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奴隷の日常

2014/06/08 00:50
写真-3-(18)

彼から調教を頂いてからの数週間は、とても長く感じる。

逆に、数ヶ月放置されてしまえば・・・不思議なあきらめが入り
『会えないんだろうな・・・・』と・・余裕がでたりする(笑)

調教の翌日は、彼の記憶が新鮮すぎて、まだ鞭の痕だったり、縄の跡だったりが残っている間は
目を閉じると彼がすぐ隣にいるような気がする。

家族が出かけた後、一人でベッドに戻り、彼の余韻に浸っていたりする。

彼の話した些細な言葉だったり、彼が上着を脱ぐ姿だったり・・・
少しにやけた私が・・記憶の中の彼を満喫する。



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調教から1週間目・・・なんだか、とても前の記憶だったように思えて
ひどく寂しくなる。次はいつ会えるんだろう・・・などと悲観的になる。
消えかかった、調教の痕を、鏡の中で探したりする。

鏡の中の気付かなかった『痕』に、新しい喜びを感じて、そこから・・数日・・気持ちが持ちこたえる。

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2週間目・・・彼がたまらなく欲しくなる。
性的に欲しくなる。
排卵日や、生理前・・・が重なった時などは、最悪だ。

こんな、はしたない画像を彼に送って、返信がないことに・・・また落胆して
・・・『そうだ・・オナニーをしたら少しは収まるかも』・・・と
早朝からオナニーに耽る。
写真-1-(11)

マゾヒストの性なのか・・オナニーで逝ったとしても・・・
彼への想いは収まることもない。

確かに、激しく逝って、快感は、あったものの...『足りない』

使ったバイブなどをなんとなく情けない気持ちで片付けて
何事もなかったように、家事にとりかかる。

・・・家事が手につかない。

そんな時彼から返信が来た。
『ただの、ヌードでは、奴隷らしくない。
つまらない』・・・・・・と。

私は、悲しい気持ちになり、ますます、惨めな気持ちになった。

サディストって・・・絶対にクラスの嫌われ者だったに違いない(笑)・・・・と
考えては見ても・・そんなサディストの彼がたまらなく好きだ。

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