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抵抗なく・・

2014/05/06 22:12
IMG_6597.jpg

『奴隷』という言葉に抵抗がなくなってきた。

首輪をしていると『落ち着く』。

四つん這いが・・・身に付いた。

這いながら揺れる乳首のピアスに興奮する。

掌や、膝に当たる床や地面の冷たさに・・・昂まる。


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服従する心地よさ。

リードを引いて頂ける安心感。


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私は、彼の命令なら、獣姦さえ受け入れてしまえるのではないかと・・
自分が怖くなる。

彼が全て・・・

彼の望まれるまま・・・

20時少し過ぎに、ミストレスに着いた。

先客が2人ほどいた。

一人は、私と同じM男性。

壁にマスクをかぶり吊るされていた。



そのM男性は、それから長い時間、床に四つん這いで放置されていた。


私は、そのM男性に親しみを覚えた。

壁に立つM男性の乳首を軽く摘んだ。

その男性は、以前乳首にピアスをしていたそうだ。
ますます親近感を覚えた。

M男性は、私に『近くで顔を見せて頂けませんか?』と
言った。眼鏡を外しているのでよく見えないと・・・。

私は、その男性にもっと近づいた。
そのM男性は、きれいな大きい目をしていた。

私は、そのM男性に同じモノを感じた。

持って生まれてしまった『M性』。

そして・・・決して弱くはない意志を持ち
自分の心に従って『M性』を受け入れている・・
リアルな『同胞』だった。


親しみを感じた。

不思議な愛しさを感じた。

魅力を感じた。


M男性は、決して『M』だけではなく

ノーマルな『S男性』よりも、S的な強さと魅力を兼ね揃えた
人が多い。こういう発言は、S男性に怒られてしまいそうだ(笑)


でも・・・その事は、私が、M男性に惹かれる理由の一つだ。

『きれいな顔立ちをされているのですね』とそのM男性は
私に告げた。

変態メス豚・・・・と言われ続けている私には
そのM男性の言葉は・・・不思議と『S男性』から告げられた言葉のように
私の心を熱くした。


最近は、SとMが表裏一体・・・という事を身にしみて感じたりもする。


さやか様にそのM男性に触れてもいいですか・・・とお聞きした。

「責めても構わない」・・・と。

でも・・・私は、そのM男性が何時間も四つん這いで放置されていることが
気になって仕方が無かった。

まるで、ずっと放置され続けた・・・私を見ているようだった。

M性とは・・何なんだろう。


私は、もしかしたら・・・Mの心を知り尽くした
Sになれるのかも知れない・・・・と

心からM奴隷を慈しみ、そして苦痛を与えることが出来るかもしれない・・・
と思った。

そのM男性のような、『忠実な奴隷』が私にも居てくれたら・・・
そんな事も考えた。

でも・・心の奥深くから私は『どうしたら私は彼から愛されるのだろう・・・』と
その忠実なM男性を見て考えていたのも事実だった。

『自分に忠実な存在』が居る事は・・・とても嬉しい事のような気がした。

もしかしたら・・・彼も・・私をそういうふうに思ってくれる時があるのかもしれない

いや・・・ないのかもしれない。


私は、彼のそういう『存在』になりたいと心の底から思った。


私は、やはり・・・根っからの・・・マゾヒストのようだ。


尽くすことが好きだ。

喜んで頂ける事が・・・好きだ。

何より・・・彼の『いい奴隷だ』の言葉が大好きだ。
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