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斬新な想い

2014/05/04 19:46
IMG_6188_20140504114510e63.jpg

彼が『貸出し』について・・・語ってくれた。

以前、H様に貸し出された日、彼は、私を何度も気遣ってくれた。

私は、H様からの調教で、失神までしてしまい
彼に返信をする余裕がなかった。


私に対してほとんど無関心だった彼が
私を思い出してくれた時間だったのではないかと思えた。

もしかしたら、彼から直接、調教を頂いている時間よりも
彼が私を『想って』くれていた時間なのかもしれない。

『嫉妬の感覚は斬新だが・・・』と彼が言葉を下さった。

『凄く嫉妬感がある。
この感覚どうすればいいのか・・』


『今日の報告は?』

『遅くなってもいいから、総括を送れ』

・・・・と。

初めて知る彼だった。

いつも冷静な彼が、ほんの少し取り乱したかのよう。

私は、ホテルに戻り彼に貸し出された状況を報告した。

私は『譲渡』されてしまうのでは・・・と不安な気持ちと
貸し出されてしまったという・・・悲しい気持ちと
貸し出されてもなお・・感じてしまえる自分の中の淫らさとで・・
気持ちが混沌としていた。

彼の気持ちを・・貸し出す側の気持ちを考える
余裕などなかった。

彼は、なんて『冷たい』のだろう・・としか
思えなかった。

半年経った今・・・少し余裕ができたのか・・
彼の『貸し出す』という気持ちを知った。

SMの世界でさえ『アブノーマル』なのに・・その中で
『貸出し』・・・・は、もっとアブノーマルな世界だ。



今回の調教で、彼の私に対する『考え』というか『想い』を
ほんの少しだけ知る事ができたような気がする。

彼と3回目の朝を迎えた今回の調教は
私自身、心の奥深い部分を知る心に残った調教だった。


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