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究極の責め・・・とは

2014/04/15 08:57
写真-4-(13)


究極の『責め』とは何だろう・・・。

痛みなんだろうか・・・・。

確かに拷問的行為は、恐怖を感じることがある。

ニップルピアスを開ける時の、恐怖。

プロの人に乳首を挟み込まれて、薄くのばした乳首に
一瞬で開けてもらえる行為とは・・・少し違っていた。

『一瞬の痛み』は・・・驚く間もなく・・痛みを味わう間もなく
あっという間に終わる。

痛みは伴うし、開けるという覚悟をするまでの時間、その間の奴隷の心を決める行為
それ自体『拷問』に近いものがあるが(笑)

彼は、乳首を彼の指で引き伸ばし厚みを確かめた。

何度か、彼の指で乳首を摘まれる感覚は、私をたまらないぐらい興奮させていった。

マゾヒストの私には、その先を想像するだけで
吐息が漏れそうな・・・昂まり。

でも、彼は、いたって冷静で、引き伸ばした私に乳首の針を刺す場所を決めていたに過ぎない。

そして彼は、私の乳首にニードルを刺した。

薄くなった乳首ではなく・・・そのままの乳首をほんの少し指で押さえ込み
刺し始めた。

痛みが『一瞬』ではなかった。

じわじわと・・続く。

恐怖・・いらぬ想像が頭をめぐった。

マゾヒストの・・・そういう行為で興奮してしまう私でさえ
後ずさりしてしまいそうな・・・怖さがあった。

何が残ったか...『彼が刺してくれる』ただそれだけだった。

『彼』という存在。


究極の責めは・・その時の痛みと・・・1本鞭の手加減の無い痛み。

だと思っていた。次に来る恐怖を待つ・・・という責め。
そのことに耐える『拷問』的な責め。
次の痛みを知っているから・・怖くて、その痛みを想像するだけで
身がすくんでしまう。


でも・・・今回私は知った。
肉体的な痛みは想像できるし体験済みだ。

私が、最も苦しいと思える責めは・・・精神的な責め。

今回の、放置4ヶ月・・・もっと続く責めは・・
私を壊していく。

彼が望んだ責めではないのかもしれないが(笑)天性のサディストの彼なら
悪魔のように冷酷な責めが得意だ(笑)

今年になって、何度か調教いただけそうな機会があった。
その度喜び、そして落胆した。

次はきっと・・そう思い始めた。
そろそろ・・・調教頂けるのではないか・・・と。

帰国されたから・・・

彼の仕事が一段落したのだから・・・

桜が咲いたから(笑)・・・・

・・・・『だから』・・は私の勝手な妄想だった。

自分で作り上げた妄想に振り回された私は、突然・・彼から逃げ出したくなる。

せつなくなり、私は、過去のブログを読み返した。

『一途な恭子さん』がいた。

ほんの少し・・・今の自分が恥ずかしくなった。
待つことが普通だった。

会えないことが普通だった。


押しつけの『愛しい想い』をしてはいなかった。

彼が望むもの・・・未だによくわからないのだけれど・・
今の時代、価値のあるものとは・・・・・

お金では買う事の出来ない

『忠誠心』や『一途な想い』かもしれないな・・・と。

彼は金銭的に困ることもなく、お金で女性を買うこともできる。

彼は、お金で買うことに興味がないと言う。

私も、彼から金銭的な物は、頂いたことがない。

SMの関係の出費は確かに彼が負担してくれてはいるが・・。

時々、彼が装飾品を下さったら一生大切にする・・・などと夢見ないこともない(笑)

彼が私に購入くださる海外の拘束衣や鞭など・・金額にしたら
かなりのものだから・・・軽く装飾品を越えてしまえる。

彼は、徹底して私を『奴隷』として扱う。

その事は・・とても大切なことなのかも知れない。


一線を超えてしまいそうになった私は、原点に戻り

献身的な自己犠牲を厭わない想いを、彼の負担になることなく

彼の足元に、静かに伏せをして待てるようにならなくてはならない・・・・と
気がついた。

そう想わせて下さる存在は、彼しかいないのだから。
そう思える彼に出逢えた事に感謝しなくては・・・。


写真-3-(14)


私が思う『究極の責め』は・・・やっぱり『放置プレー』のような気がする(笑)

先が読めない『恐怖』と『不安』に打ちひしがれて
ただひとりで待つ・・そういう調教は・・・1番嫌いだ(笑)

そしてもしかしたら・・このままずっと放置されたままなのではないか・・・という不安。

そして彼を失ってしまうのではないかという・・・想像もつかない恐怖。


サディストの彼は、私の哀しむ顔や、泣き叫ぶ様子が・・・好きなのかもしれない。
サディストは・・嫌いだ。


それでも私は、数年後にこのブログを読み返したとき
『忠犬の恭子さん』で居たいな・・・と思った。



もう少し・・・悶える自慰行為の恭子とお付き合いください。

でも・・・かなり限界(笑)

でも・・・浣腸を頂き・・・限界を我慢したあとの解放は
想像を超えた快感に変わるから・・・
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