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心の調教

2009/12/09 10:23


舐め奉仕・・・をさせて頂くときは

ゆっくりと彼を感じられるから・・・

好きなプレーだと思っている。


舌が奥まで、うまく入らないもどかしさ。

息が続かなくて、
途中息継ぎする時間さえ勿体無いような気さえする。



アナルを初めて舐めさせられたとき

「出来ない」

と言う常識的な感覚で
自分自身にストップがかかった。


フェラチオとはまた別なものを感じた。


当時はアナルsex もエネマも知らなかったから
当然と言えば当然の感覚であったと思う。

「sex」には無用なものと思っていたから。


私も、普通の感覚で性体験をしてきた。
「きれいなsex」を憧れてきた私と
「汚れてしまいたい」私がいたことは確かだけれど・・・

20代までは、「常識的な私」が私のsexを管理していた。


「アナルsex」の快感は・・・まだ正直私にも分からない。
「エネマ」の世界は・・・ほんの少しわかったような気がするが・・・。
まだまだ初心者の域を出ることが出来ない。


私が・・・アナル舐めに夢中になってしまうのは

彼の1番人に見られない部分を
私だけが知っている。

彼の隠された部分を私の舌が這う。

彼のアナルの皺の一つ一つに、
マゾヒストとして愛しさを感じ
それを私自身が確認できる時間でもある。



「この人が愛しくてたまらない」・・・・と。

だから、今は「アナルを舐めさせられた」とは、思えなくなった。


「アナルを舐めさせていただける」と。


これが・・調教のような気がする。

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