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ノーマルな年下の男性 2

2014/04/11 23:40
写真-5

私は、アルファインの男性といい・・・今回の男性といい
私は、ひどく飢えているように・・見えてしまうらしい。

何ヶ月も彼を待ち続ける私は・・・確かに「飢えている」


情けない私だ。

もっと...『凛」としなければ・・。

ジムの駐車場で、私は、開き直り『少し変わった性癖です』と告げた。
『少しMです』と。

その男性は『自分はどちらかというとSです』と軽く答えた。

ちがう・・・のに・・・と思った。

今の時代の軽い『S』『M』ではなく・・・
深い(笑)『マゾヒスト』です・・・と。


私は、仕方なく「ピアス」をしている事を告げた。

ノーマルな男性に「乳首ピアス」は・・異質なものに映るはず。

以前、新幹線でノーマルな男性が隣に座って困ってしまったとき
東京駅で『乳首ピアス」をしています・・・と告げた途端、去っていってくれた。


『変態』と思われても、仕方がない。

『誘いにのってしまった』愚かな私が逃れる方法だと思った。


少し驚いた表情のその男性は、『触っても構わないか』・・・・と聞いてきた。

その男性の意外性に驚いた。

私は・・・・もう逃れられずにその男性に身体を触れさせていた。

感じないか・・・といえば・・・感じてしまう。

濡れてしまっていないか・・といえば・・・・濡れてしまっていた。

ジムの関係の人とこういう事になったのは初めてだった。
罪悪感。自己嫌悪。


何に対しての罪悪感なのか・・・。

『彼』に対してなのか・・・。

彼は・・・なんとも思わないはずだし・・・。
その男性は、独身で彼女も今はいないそうだから・・・その男性の
誰かに罪悪感を感じる必要もない。



どういう「自己嫌悪」なんだろう・・・。

淫らな自分に?感じてしまう自分に?



私は、年甲斐もなく、車の中で乱れてしまった。

スタジオレッスンが終わる時間だったのか数台
車が通り過ぎた。

私は、我に返り、その男性と「また今度」という話で
サヨナラをして車を出した。

帰宅して私は、すぐ、彼にそのことをメールした。


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