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ノーマルな年下の男性

2014/04/11 23:16
写真-2-(9)
先週の木曜日、私は、いつもどおりジムで筋トレをしていた。

以前ブログに綴った、36歳の司法書士試験を受けたと・・・話した

男性に久しぶりに会った。

試験のことに触れてもいいものか・・・戸惑っていたら
明るく話しかけてきてくれた。残念ながら、試験は失敗してしまったと。
午前、午後に分かれていて、今年の7月にまたチャレンジすると言っていた。

『がんばってください』と告げた。

差し障りにない話をした。
私が離婚時、弁護士事務所をたくさん訪れたこと。
沢山の法的な本も読み、興味のある内容は楽しかったが・・『甲と乙』と言う
言い回しは、今の時代には合わないのではないか(笑)・・・と
私のくだらない話にも付き合ってくれた。

歴史の話をしたり、ジムの話をしたり・・・楽しい会話だった。

帰り際、その男性は『ジム終わったらお話しませんか』と言ってくれた。
その言い方が少し気になった。私は、ブログに『お話をしませんか』と載せた後だったから・・・・。

もしかしたら・・・と少し不安になった。

私は、既婚者だと告げていたし・・・何故だろうと・・。

『何の話ですか?』と尋ねたが『ここでは話しづらい』と答えた男性に
私は、ひどく不安になり、ジムが終わったら、一階で待ち合わせをした。

ほかの人の目も気になり、その男性の車に誘われたが・・・
それなら、私の車の方が安心かと思い、ジムの駐車場の私に車の中で
話をする事にした。

メールではなく・・・リアルな『同胞?』・・・。

いつか新幹線で『恭子さんですか』と言われたらどうしょう・・と
いつか『変態マゾヒストの恭子さんですか』と声をかけて頂く日が
来るんだろうか・・・という、不安と期待がある。

私は、『同胞』と呼び合える同じ嗜好の方々を大切に思っている。
でも、ノーマルな世界では、お互いを知るすべもない。

だから・・・「不安」というより「期待」もある。

それだけ孤独感がある。


そんな気持ちからか・・・普段はあまり誘いにならないのだけれど
今回は・・今考えると・・・浅はかだった。


その男性は「お姉さんに興味があった」・・・タダのイヤラシイ誘いだった。

ほんの少しホッとして・・・がっかりもした。


「ノーマルな人」・・・なんだ・・・と。


自分の車は・・・安全か・・・いや・・そうとも言い切れなかった。
車を走らせてどこかに連れて行かれてしまう危険はないものの
車を降りて帰る・・・という事ができない。

その男性からしたら・・私は「誘いにのった」わけだから・・。





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