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M性の変異

2014/03/22 10:32
写真-1-(3)

『アブノーマルな性癖』を受け入れていただける・・・そういう条件が
主従関係を始めるにあたって・・必要だと思った。

ノーマルな性癖ではないのだから・・。

私が好きになる相手は、『サディスト』という条件が必要だと思った。

でも・・・・30代までは、そうではなく、最初の結婚も
ノーマルな初体験の相手だった。

ノーマルな行為でも、なんとか・・なるものだった(笑)。

密かに、アブノーマルな世界を覗き込み、自慰行為に耽っていたりはしたが・・・。



あとは・・条件を望めるほど私は、若くはなかったし
『同じ性癖を共有できる』存在は何者にも変え難かった。

でも・・・もう一つ・・必要な条件に気がついた。


サディストの好みのタイプの女性か・・・・否か。

彼が望むマゾヒストは、私のようなタイプではなく
スリムな華奢な女性だ。

こればかりは・・・私も・・・涙する他ない。

食事を減らせば、おっぱいやおしりが小さく萎み・・・
私の年齢ではシワシワになる(笑)

有酸素を程よく取り入れ、専門のトレーナーに筋トレを教えていただく。

毎日・・・ジム通いも嫌になる時もある。
今日は休んでしまおうかな・・・と思うこともある。

それでも・・・彼の好みに近づきたいとサボることなく
通い続けている。

でも・・・なかなか・・・『華奢』とか『か弱い』とか『スリム』には、程遠い(笑)


自分でもよくわかっている。

それでも・・・「今日の奴隷」を自画撮りして彼に送る。


そして・・別なスリムな華奢な奴隷の画像を、彼から送り返され

私は、ひどく沈む。


理系のサディストの人のブログを時々読ませていただく。

『奴隷の扱いにはなれているが、女の扱いには不慣れだ』と・・・言うような内容が
書かれてあった。


そう・・・私は、奴隷として蔑まれる嗜好の『マゾヒスト』ではなく
そういう時は『恋する女』になってしまっている。

彼に好かれたい・・・ただそれだけ。


単純にそれだけ。


もう私の年齢では・・・『好かれる』対象には成り得ないのかもしれない。

謙遜とかそういうものでなく・・・・心からそう思う。

『別な若いスリムなマゾヒストをお探しください』・・・と凛として彼に告げたいものだ(笑)

でも・・・情けない私は『最下位で構いません。3人必要な時、気が向いたらお誘いください』と付け加えた。

私は・・どこまでも彼に夢中で、女としてのプライドも無く
ただただ・・・『彼と繋がっていたい』・・それだけを望む。


でも・・いい年をしてよく泣く(笑)


こういう惨めな女ではなかったはずなのに・・と。
もっとプライドを持った生き方をしてりたはずなのに・・・。

『優しくされたい』
『愛されたい』
『甘い時間を共有したい』
『好かれたい』

これは、マゾヒストが持つべき感情ではないと・・・思われていますか?

この感情があるから・・・主に本気で一生懸命になれる
そのことを・・・ほんの少し頭に入れていていただきたいと思う。

私のマゾヒストとしての時間は・・・残り少ない。


SM嗜好を共有しながら・・・甘い時間を持つ
そういう主従関係も・・・あることを・・他のブログを読んで知った。


『うらやましい』かと聞かれれば・・・
そうかもしれない・・・。


主がどんなに変わられても、私は、愛しく思い続けると・・・思う。

でも・・・主は、私がタイプではないからと・・冷酷な扱いをされる。

私が、醜くなったら・・・破棄されてしまうのだろうか。


私は・・・心の繋がりが欲しい。


深く・・・深く・・繋がった関係を。


いつもたどり着く...『一緒に死んでも構わない』と思える相手と
深いところで繋がっていたい。

重い内容になってしまいました・・・反省・・。



私は、冷たい彼に何年もついて来ている。
根っからのマゾヒスト(笑)なのかもしれない。
でも最近,私の中のM姓が変わってきた。

愛されたい・・・と思うようになってしまった。

困った問題・・。

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