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自暴自棄な行為3

2014/03/13 00:59
写真-2-(1)

その男性との関わりは・・とても罪悪感を産み
でも・・この事で、彼を忘れられるのではないかと・・・そんな期待もあった。

そのぐらい・・主従関係の終わり・・・は、苦しい。
情けない話・・・逃げ出しただけ。

愚かだと思っていても『自暴自棄』な行為に理由はない。


途中から私は、記憶が飛び飛びで・・罪悪感からか
2重人格なのか(笑)・・・。

その男性が乳首のピアスをみたい・・と言った。

(以前新幹線でノーマルな男性が,私の乳首ピアスの話をした途端
サーット消えていったことを思い出した)

いいですよ・・・と答えた。

でも、東麻布の住宅街。

最近、露出行為も刑法に触れることを知った(笑)私は、そのことを告げた。

『何処かマンションの駐車場に入りましょう』とその男性は言った。

私は、個室じゃなければ・・・安心(?)という自分なりの理屈で(笑)
その男性に付いていった。

マンションと塀の間の隙間に入り、ピアスを見せた。

男性は、忌み嫌うでもなく・・・ピアスを舐めたいと言った。

私が戸惑うと、指で触れ『いやらしいですね』と、年上の私に敬語で
話してくれた。その事が私には・・逆に・・恥ずかしさを増した。

いつも冷たく『豚女』と扱われている私には・・・その男性は
とても・・新鮮で鮮烈だった。

『入れてもいいですか』と尋ねられた。

頭の片隅の私の理性は『知らない男性』との危険・・病気の危険をかろうじて思い出させた。


『できません』と答える私に、その男性は『オマンコのピアスも見せてください』と言った。


はっきりとした口調と・・いやらしい行為とのギャップで
頭が真っ白になっていった。

薄暗くなってきたとは言え・・まだ明るさが残る。

私は、その男性の言われるまま、ミニスカートを捲くり上げられ
パンティーを右足にだけ残し、ラビアピアス、クリトリスフードのピアスを
顕にした。

頭が・・真っ白・・・。

これは言い訳のように自分でも感じる。

でも『無理です』と言い続ける私に、その男性は
『パンティーに精液を出しても構いませんか?』と聞いた。

軽く頷いた私は、初めて会ったばかりのその男性にベットリとした
精液を下着に頂き、麻布十番の地下鉄に乗った。

平日の17時を過ぎた、混み始めた地下鉄。

彼のおしっこを飲んだ口の匂いと、ラバープレーの独特のラバーの匂いと
その男性の精液をかけられたパンティーの匂いを気にしながら・・・。

哀しかった・・・のか・・・興奮したのか・・・
よくわからなかった。

途中、彼からメールが来た。

『お金払うの忘れた。アルファインのお金』・・・と。

先にアルファインに入った私は、いつものように前払いをしていた。
その事だった。

『かまいません』と返信した。

彼からのメールに・・諦めの悪い私は
毎回期待してしまい・・・いつもどん底に突き落とされる。

『 すごい通勤ラッシュ。支払いは次回で勘弁くださいな』・・・・と
彼らしく、冗談交じりの内容。


『次があるんですか・・・・』と、私は聞いた。


そして私は、今起きた出来事を彼に包み隠さず
告げた。


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