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律儀な彼

2014/03/08 01:05


今年は、はじめて、1月1日に『あけましておめでとう』とメールをもらえた年だった(笑)

去年は、2日だった。

一昨年は・・数日経ってからだった。

そして数行・・・『今年も最下位淫乱メス豚マゾ奴隷恭子を
調教する。よく自覚して訓練に励むように』と、付け加えられていた。


『身辺整理をするように言われた』と・・・サラリと告げられてから数ヶ月経ってからだった。



まだ奴隷でいても構わないのですか・・・と・・最下位の私には
良くわからなくなった。

私は、彼の出世を妨げるかなりの要因になってしまう・・・はずだし
私は・・・私の存在は、彼にと言って危険な存在だ。


その後、私の生理がタイミングが合わず・・・
彼の都合も合わず・・・今年は、調教を頂けないで今に至っている。



『今年最初の調教を早くしたい』

『もう限界に近い。鞭を入れたい』

『近いうちに調教をする』

『早く恭子を調教したい』・・・・

普段言ってくれないようか言葉をくださる彼に・・・

逆に彼の心の葛藤を感じた。

私の存在は・・・彼を困らせている。




サディストの彼は、かなり冷たいのだけれど
人間的には、温かい。

割と・・・律儀な所もあり、付き合いの長い私を
仕方なく飼い続けてくれている(笑)

出世の妨げになるから・・・と、私を『身辺整理』する事に、気を引けてしまっているのかもしれない。

私に・・・鞭を入れる彼は、全くもって『手を抜く』事もなく『遠慮』する事もないのだけれど(笑)

私を身辺整理する事を・・・悩んでしまっている気がした。


私は、彼から身辺整理の話を聞いたとき
『私は、身を引きますから、言ってくださいね』と笑顔で伝えた。


『その時は言う』と彼は言った。


弁護士で取り交した決まりがあるわけでもなく、法的な制約があるわけでもない。


『主従関係』という約束のみ。

一般的には『不倫』に片付けられてしまうのかもしれない。



初めは、こんなにも彼を好きになってしまうなんて
思いもよらなかった。

もしかしたら・・・2008年の私は『smに対する興味』『未知の世界への関心』・・・
これにほんの少し、私の中に淫らさが後押しをして彼と始めた気がする。

こんなに深い想いになってしまうなんて・・・。
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