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牛乳浣腸・・・・2

2013/11/23 09:13


『はずかしいね』という彼の声がバスルームに響いた。



IMG_8855.jpg
牛乳を噴射するまで・・・の戸惑い。


『本当に、出してかまいませんか?』と何度も聞いた。


『構わないよ』と彼は答えた。

どこまで『構わない』んだろう・・・と・・理由のわからないことを
頭の中で考えた。

彼の前で、排泄をするのは初めてだった。

以前、自分で浣腸をして、目の前で排泄するように・・・と言われたのだけれど
『お願い』してトイレでさせていただいたことがあった。

あくまでもアナルsexの前処理として。



彼には、このような嗜好はなかったと思っていたから。

私は、11年前、彼とメールでのやりとりの時期、『スカトロはNGです』と
『彼もそうだろうな』・・・・と先読みして
彼に告げた。

彼も『私も同じだ』と返事をくれていた。

彼は、私に合わせてくれたのだと・・・最近知った。

最近になって、調教を受けて6年経って、初めて、彼の奥深い嗜好を知った。
そして私の中にも、そのような感覚が芽生えだした。

この6年間で、私は、彼に全てをさらけ出せるように調教されていった。


どんなに着飾っても、どんなに化粧をしても、彼の前では
最下位メス豚として、醜い姿をさらけ出してきた。

鼻水にまみれた顔。
涙で腫れた顔。

スパンキングではれぼったい顔。

鞭だらけのお尻。

スパンキングで真っ赤に爛れたラビア。

もうこんな顔を見られてしまったら・・・終わるのかも・・・そんなことを
朦朧とした意識の中で考えながらも
私の中の淫らな欲望は、抑えられず、ありのままの姿を彼に晒した。

『これを見られたら嫌われる』と思っていた行為を、彼は一つ一つ
受け入れてくれていた。

そうして・・・そのあと彼は、私の1番欲しいものを
私にくれた。

『好き』という言葉。

何度『私を好きですか?』と尋ねても答えてくれない彼が
こういうアブノーマルな行為の後
朦朧と我を忘れて放心状態の私に

『こういう恭子が好きかもしれない』と口走ってくれる。


私の全てを受け入れてくれるだけでなく・・・
淫らなはしたない下品な私を『好き』だと言ってくれる彼。


私は、そんな時、私が幼児期に受け取ることのできなかった
『絶対的な愛情』に似たものを・・・感じることができる。

何をしても・・・何があっても愛される・・・・という
本当は、両親からもらえるはずの『絶対的愛情』に触れることができる。


解放感なのか・・・彼に依存する安心感なのか・・・

IMG_8657.jpg


『嫌・・・』という言葉を発しながら
私は、何度も何度も真っ白な牛乳を噴射した。

『もっとお尻を高く上げて』と彼に言われればその通りに・・・





IMG_8863.jpg


そして、なんとも情けない表情の私は
彼を見つめ、『嫌いになりませんか?』と・・
もう遅いのかもしれない・・・と、とても不安で仕方がない私が
彼に尋ねる。

『どうしょう...』と・・・ノーマルなもう一人の私は
戸惑い、途方に暮れる。

『嫌わないよ』と彼は私に告げ、バスルームを出た。


牛乳まみれの私は、しばらくバスタブで動けなくなる。

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