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『特別』な存在

2009/12/18 16:22
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鞭は躾けるためにあるのだろうか・・・。

痛みで言うことを聞くマゾヒストはいない。

誰からの鞭でも従順に言うことを聞くわけではないから・・・


サディストは、それを知って自分だけの「奴隷」を望んでいるのだと思う。

でも・・・マゾヒストが「自分だけ」の「主」を求めることは

邪道なのかな・・・。


マゾヒストとサディストは・・・いつまでも距離をもって
・・・適度な緊張感をもって関わっていかなければ

すべてを無くしてしまう。

SMのパートナーに永遠はあるのだろうか・・・。

軽い縛り、軽い鞭・・・軽い浣腸・・・・責めが少しずつハードに変わっていく。

サディストも、もっと強い興奮を求め

マゾヒストも・・・更なる心の高ぶりを求める。

至極当然の事であると同時に・・・どこまで行くんだろう。


SMプレーの最中に伴う「死」がゼロではなく
私自身、そこまでは望んではいない。

何もかも無くしてしまっては・・・
パートナーを無くしてしまっては・・・始まらない。

そう考えると・・サディストもマゾヒストもお互い始めて同士が
手探り状態で始めた場合が・・・1番感じるのだろうか。

そして何時までも・・・心に刻まれてしまうのだろうか。


ノーマルな関係同様・・・『初めての相手』は・・・特別なんだろうか。

アブノーマルな関係だからこそ・・・『特別』に刻まれてしまうんだろうか。

『特別』・・・はもっと『特別』であって欲しい。

アブノーマルなんだから。

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