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初めての鼻フック

2013/10/24 09:24
とてもよく晴れた空だった。

新幹線で虹を見つけた。

画像に収めたいと思うぐらい綺麗な虹だった。

前の席の親子連れが、『とっても綺麗。写真を撮ろうね』と
言っているのを聞き、私もスマホで写真を撮った。

『きれいな虹です。私は、明日貸し出されてしまうというのに・・』と
彼に送信した。

IMG_8530.jpg

仕事中の彼から返信はなく・・・ただただ・・虹を眺めていた。

いつも新幹線の中は、彼に会えるという
喜びと緊張といっぱいなのに・・・初めての感情だった。

IMG_0008_20131024083507888.jpg

先日の批判にもあった通り、私はいい年をしてとても淫らで、下品で
はしたない。

『貴女は傲慢で自己顕示欲が強いただの中年の色キチ。みっともないオバサン!』と言う
最後の締めくくりのメールだったのだけれど・・・確かに当たっている。

よく私を見ていて下さっている。

自分でもわかっている(笑)崩れている自分の身体・・・
20代ではない私がこの様な姿を晒してしまっている・・・・。
何のためなんだろう・・・と。


ただ・・私が感じてしまうのは、H様と縄氏の方から頂く
この様な『蔑み』『屈辱』『罵倒』であって・・
こういう、心ある責めに涙して、心の底から恥ずかしいと思い
鼻水、涙、涎を垂れ流し・・・救いを乞う。

IMG_9994.jpg
何度も髪で滑り落ちてしまう鼻フックを、
H様から『自分の手で押さえるように』と
ご指摘を受け、自分自ら、鼻フックを手で押さえ込んだ。



IMG_9995.jpg
縄氏の方は、低く良く通る声をかけてくれた。
『主様に、写真を撮って見てもらいましょうね』・・・と。

優しく、穏やかに話され、鼻フックを固定して下さった。





IMG_8638.jpg

私は、初めての『鼻フック』を彼以外の2人のサディストの方から頂いた。


鼻の穴がフックで引き伸ばされ、上唇が持ち上げられる。

必死に顎を上げ、抵抗してみるものの、それ以上に鼻フックの
固定をきつくされる縄氏の方。

何の抵抗もできなくなる。


『恭子、いい格好だな。ブタの様なではなく
ブタそのものだな。彼に写真を見てもらおう』と、大学の教授のH様は、
講義の時と同じトーンで私に指示を下さる。

私は、H様の、坦々とした言葉の言い方に、ひどく惨めな気持ちになり
涙がこみ上げてきた。

涙をこらえようと、唇を噛み締めようと思うのだけれど
鼻フックはそれすらさせてはくれない。

でも、目が潤むのだけれど・・・涙が流れ出さない・・
鼻フックの固定のせいなのか・・・目線処理してしまってわかりづらいが
いわゆる涙目になってしまっている。

『恭子、貸し出されてしまったのだから・・・仕方がないんだよ。
彼は、NGはありません・・・と言っていたのだから』とH様は告げた。


私は、『貸し出された奴隷』を、ここに来て初めて自覚をしたような気がする。

鼻フックとは・・こういう意味があったのかと
気がついた。

今まで、私は『鼻フック』の価値がわからなかった。
全く興味がなかった・・・というか、嫌いだった。
ますます醜くなるから・・・。

H様と縄氏の方は、私に新しい事を教えてくださった。
心から感謝しています。


私は、このような『蔑み』『屈辱』『罵倒』が心の底から哀しく感じ
それでいて、ひどく興奮してしまえる。




そして、後日その画像を彼に送った。

『凄く綺麗だ』とお言葉を頂いた。





これが私と彼の屈曲した世界。


賛否両論はあるが・・これが私のブログ。


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