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H様への貸し出しの話

2013/09/30 10:34
IMG_7535.jpg

彼に私が、貸出のエントリーを綴った理由を告げた。

そして彼から・・聞き出した。

『F様の中で、貸し出す事に対する気持ち、本心を聞きたい』・・・と。

彼は2つ答えてくれた。

『複雑な気持ちが正直だ。

嫌な感じと・・・興奮する感じ』

私は、黙って聞いていた。


彼が貸出をする気持ちに『マンネリ化・・・飽きたから』が無かったかといえば
嘘になる。知り合って、11年。調教を受けて6年。

私では、彼を満たしていない事に・・・気がついてはいた。


私に覚悟を決めさせてくださったのは、彼の一言。

昨年、H様が連れてきた女性を、彼が縛り上げ、その女性にキスをした。

『恭子は、その時どう思った?』と逆に聞かれた。


私は、少し戸惑い・・・正直に答えた。

『ひどく悲しく・・・今までで最高にせつなく苦しかった。
・・・・・でも・・・興奮もしました』・・・と。

私は、その時の心の葛藤と、今も消えないその記憶を思い出した。
『淫らな妖しい記憶』として・・・今でも私を興奮させる。

『それと同じだ』と彼は言った。



『そうですね。H様に調教をお願いします』と
彼に答えた。


H様は、今までの関わりの中で、信頼できる方で、たくさんのSM経験をされていらっしゃる。

そしてなによりも・・・温かいサディストである。

私は、H様をサディストとしてとても尊敬している。


彼は、翌日H様に連絡をした

『1:あくまでも貸し出しである事
 2:安全である事
 3:見返りは必要ありません』という条件で

H様に次回貸し出されることになった。


そして彼は『きちんとレポートをしなさい』とまるで
部下に言うように、私に告げた。



私が、『破棄されるのではないか』と・・・ひどく心配した過去を
彼は、ほんの少し考慮くださったようだ。

『譲渡ではなく・・貸出』

『見返りに若い女性入りません』と・・・私の為に言って下さった。



この・・・彼に無理をさせてしまう・・・主に気を遣わせてしまっている
私は、奴隷失格である・・。


よくある『乱交パーティー』とは別の、スワッピングにも通じる
ノーマルな人には理解できない『感情』『昂まり』が・・こういう行為には
存在する。


『愛しいがゆえに』引き起こる感情。

・・・いや・・・私の場合は『愛しすぎる故に・・』が正しいかも。


翌朝、H様と日程の調整の電話を頂いた。

H様から、調教を頂くのは、昨年の11月以来だ。
緊張をしながらも、淫らな私は・・・言葉にできない感情を
H様に知られないように・・精一杯普通を装って話した。


H様の前では、私は、より一層、M性が強くなる。

そして、今回、H様は、もう一人、私は唯一心から繋がりを感じる
女装子の方も、ご一緒下さる可能性もあると・・・告げてくれた。
(私の大好きなお姉さまの、女装子の方の話は・・後ほど)


ジムに出かけ・・・私は、携帯使用禁止にもかかわらず
彼にメールをした。

『貸し出される最下位恭子です

いざ、貸し出されると、リサイクルに出されるような
、粗大ゴミに出されるような・・・気持ちです。

昨日は、体調が悪く、ジムを休んでしまいました。

今日は、頑張ってウエストを絞ってきます。



まだ・・F様の奴隷ですよね・・わたし・・・』






『そうだ。

 私の奴隷だ。

 それを忘れずに行ってきなさい』

私は、すぐ届いた彼からの返信に・・・涙がこぼれた。


私は、こうして・・・次々貸し出されていくのかも・・・

(このような、最下位淫乱恭子に貸し出しを希望くださる
サディストの皆様、心より感謝しています。

今後、私も、どのようになっていくのか・・・まだ模索中です。

お返事できません事、申し訳なく思っています。

私自身、『彼からの許可』を得て、私の中の淫らさがどの様に
変わっていくのか・・私自身・・・想像もつきません。

私の感情を拙い文章で綴らせてください。)
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