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貸し出し依頼

2013/09/30 09:51
dorei2.jpg

彼と『甘い鞭』が公開になったら見に行く約束をしていた。


でも叶うことはないんだろうな・・・。

そういうことにも慣れてしまっている。




それでも、先週、連絡が途絶えた彼に『映画を見たい』とメールをした。

同時に彼からメールが届いた。
返信のタイミングではなく『同時メール』のタイミングだった。

喜んで、彼からのメールを読んだ。


『H様から電話があり、ブログを読まれたそうで、貸出して欲しいと連絡があった。

私と二人一緒ならいいが、貸出は恭子と相談すると答えておいた。』と。


彼は、H様からの電話で、初めて『貸し出し』の件を知ったそうだ。

取り急ぎ私のブログを読んだとの事だった

確かに『主不在のブログ』(笑)


夕方彼の仕事が終わってから電話で話せる事になった。

こういう時しか私は、彼と話す事さえ許されない。


彼に、私の気持ちを伝えた。

そして彼の気持ちもお聞きした。

『貸し出し行為』に対する『感覚』を。


私は、とても淫らである事を自覚している。

複数プレー、露出プレーで、快感を得てしまうハシタナイ自分。

彼以外の、他のサディスト、女王様、M男性、女装子の方
他のマゾヒストの女の子・・・欲情してしまう事もある。

でも、彼が愛しいのも事実で、彼が私だけを求めて下さるなら・・・
彼のみを待ちたい。

心のままをお伝えした。

そして私は、彼が『恭子がいるから、若いマゾヒストを探すことができない』と言われたことを
ずっと考えていたと告げた。

『私が、居なくなれば、F様は、若いマゾヒストを探せる』から・・・と告げた。

『いないだろう・・若いマゾヒストなんて』と彼は笑いながら言う。


『F様は、意外に真面目なので私がいると、若いマゾヒストを探さないで下さるから・・・』と
弱気で伝えた。


『恭子がいても探すつもりなら探している』と笑う。

『それに、探している時間がない』とまた笑う。

『時間があれば、探すのですか?』と私は、食いついた。



『わからないけど・・面倒だから』と彼は言った。



私は、こういう会話が嫌いだ。
いつ彼から『恭子が邪魔だから』と言われてしまうのではないかと・・・。

『もしかして・・私だけでも構わないということですか?』と・・
図々しく聞き返した。

『言わない』・・・。

『どうして・・・言って下さらないのですか』と。

私は、ノロケ話を書き綴っているのではない。



SMの主従関係は、どこか普通の関係とは、違う。

『愛し愛される』関係ではないような気がするから・・・とても不安になる。


確かな言葉・・が欲しくなる。

『確かな言葉』って何なんだろう・・・。

彼は、私が欲しい言葉を言ってくれたりしない。

この6年間で・・数える程。


『貸し出すつもりはない』と言ってくれていた彼だったのに・・・。
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