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彼の返事

2013/09/25 00:15
IMG_7981.jpg


彼から返事が来た

『貸出はいいが、下記を守ること。

1:相手が安全な人物であることを確認すること。

2:変態プレーの内容を報告すること。

以上』

と短いメール。




私は、泣きながら返信をした。


『ありがとうございます。

F様も、夫と同じで、付き合いが長くなると、私はsmの対象ではなくなってしまうのですね。

昨夜は、自分でも情けない奴隷でした。

F様にしがみつく情けない女は、自分自身でも嫌になります。

F様も、新しく探してくださっても構いません。


6年とは、そういう時期なんですね。

ありがとうございます』

と平然を装って彼に返信をした。




やっぱり・・・と悲しくなった。

破棄されたも同然だ。


私は、涙で携帯が打ちづらくなってしまったが・・
もう1通メールをした。




『なぜ、夫もF様も、貸出をするのでしょうか・・。

結局、夫よりF様に夢中になりました。
今回も、貸し出しで見つけたサディストに夢中になったら・・・
繰り返しです。

本当は、F様からの変態プレーが望みです。

無理ですか?

この前・・・『これがやりたかった事だ』と言ってくれたのに。


F様の本心お聞かせください。

1:恭子に飽きたから、貸出して性欲を満たしてもらえ・・・という気持ち?



2:主である自分で変態プレーをしたいという気持ち?



F様の本心は、どちらですか?

本心を聞いてから、ブログを更新します』



と、諦めの悪い私は、メールを送信した。



『また何をごちゃごちゃ言っているんだ。

昨日はsexだけでも大きな声を出していただろう。

ハードなプレーなど出来る訳がない。

これから、恭子をスカトロも躊躇しない変態にしてやる』

と、空港の写真が添付され・・彼から返信を頂いた。



私は、彼が結局私を貸し出さない結論を出してくれた事に
喜びながらも・・・・貸し出されてしまう事もありえるんだと・・

自分自身の『奴隷』という品物扱いに、
自分自身の『愛されていない感』に・・・

心の何処かが・・ほんの少し冷たく感じた。


愛されたい・・・。


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