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サディストを好きになる・・という事

2013/09/20 00:28
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彼が叩いた痕は、しっかりと私のお尻に残り
紅くなった。

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そして逃げ惑う私を連れ戻す時に
彼は、私の乳首をつまみ上げた。

私は、あまりの痛さに、彼の引っ張る方へ
身体を戻した。

ニップルピアスの上からつねられる痛みは
想像を絶する。

乳首をつまみ上げるだけでも、十分痛い。

敏感な場所だから。

私は、14Gと言う太いリングが乳首の内側に通っている。

まだ、乳首ピアスは、外して放置すると、数時間で薄皮が張ってしまうぐらい・・
少し生々しい状態だ。

彼の人差しと乳首リングの中側、彼の親指と、乳首リングの内側が
擦れて痛みが倍増だ。

昔の拷問に、膝に竹を挟ませ、正座させられる拷問があるが
あれに近い。

うっすら血が滲む。

そしてリングのホールが広がる。


私は、途中から・・・彼が怒っているのではなく
調教くださった事に気がついた。

私は、いつの段階からか、痛みが快感に変わり
喘ぎ声を出し始めた。

『タマラナイ快感』

深夜の2時近く・・・私は、淫乱な変態マゾヒスト恭子になってしまった。


彼は、そんな私のアウターラビアに念願の針を1本貫通下さり
部屋に戻った。

サディストを好きになる事自体
最高のマゾヒズムなんだろうと・・・気がついた。
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