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好みから外れた奴隷

2013/09/18 08:56
IMG_7667.jpg

いつも、コメントを下さる方が、『今回の内容は暗いですが何かありましたか』と
気遣いくださった。


そう・・・かもしれない。

私は、彼とミストレスのバーに行き、素敵な40代の女王様にあった。

魅力的な女性だった。

私は、いたたまれなくなったが・・・彼の喜ぶ顔が見たかったので
帰るわけにも行かず、彼の隣にいた。

10キロ近く痩せたという女王様は、とてもスタイルが良く
・・・いや・・・10キロ痩せなくても十分スタイルが良い女性だった。

年齢を聞き、もっと驚いた。30代にしか見えない、綺麗な素敵な女王様だった。


いつものように、私は、私の体型や容姿について彼から叱責を受けた。

いつものことなので・・・ほんの少し私は『心が麻痺』していた。

慣れていた・・・というのが正しい。


痩せるように言われて、一昨年、食事を1日1食にしてダイエットをした。

面白いぐらい痩せた。

手も足も細くなった。
大きすぎる私のおっぱいは、中身を失い貧弱になった。

お尻も、貧相になった。
私に年の『食事抜き』は・・体を老化させた。

そして・・・その後、しっかり1,5倍リバウンドした(笑)
筋力が落ちた身体に、脂肪だけがついた。


彼から中出し頂きたくて、ピルを飲んだことも影響した。

それから、ジムで、トレーナーに筋トレ、有酸素運動を指導してもらった。

1ヶ月に・・・500グラム。脂肪を筋力に変えましょう・・・・と。

絞りましょう・・・と。


かなり・・・きついと感じることもあった。
腹筋も、少しキツい物を取り入れた。

体重はあまり変化がないが、それなりに・・・締まるようにした・・つもりだった(笑)


ジムもほとんど休まない。
彼からに調教の時が、唯一休む時だったりする。


こんなにも『綺麗になりたい』と思ったことはなかったと思う。

若い頃は・・・それほど努力もいらない。


『実績が伴わない』と彼からの厳しい指摘のとおり
私は、次回から、食事制限も取り入れる様にしたいと思った。


そこまではいつもの通りだった。

女王様と奴隷の私。

でも、私は、女王様の奴隷ではなく・・彼の奴隷なのだけれど・・
女王様と主である彼は、高い位置にいて、私は、這いつくばるような
下の位置にいる・・この事が・・・私には、飲み込めないでいた。

女王様に『嫉妬』のようなものを感じ、私は、奴隷ではなく『女』になってしまっていた。


複数も・・・然り。

『比べられる』事の哀しさ。

比べられていつも勝つわけではない。

比べられて負けてしまうことが多い私は・・・自分が嫌いになっていく。


年齢的にも、外見も、肉体的にも。


その中で、彼に褒められたい一心で『頑張る』そういう姿勢を
彼は、認めてくれていると思っていたのだけれど・・・。




私が・・・崩れてしまったのは、彼の一言。

『スリムな貧乳がタイプだ』と語る彼に、女王様は
『なぜ、付き合っているのか?』と真剣に尋ねた。


彼は・・・何も答えなかった。
いや・・・答えたのかもしれないが・・私の耳には入らなかったのかも・・。


ダイエットは・・努力できるかもしれない。

でもその他の体系的なものは・・持って生まれてしまったものだった。

私の『おっぱい攻め』嗜好は、大きすぎるおっぱいに対する罪悪感から始まった。




私は、ますます自虐的感情に走り・・・何もかも見えなくなった。

『なぜ、最初に私を断って下さらなかったのですか?』

と彼にメールをした。


『私では、SMの対象にはならなくなっているのでしょうね。私がそういう気持ちにさせられない
・・私の奴隷としての魅力の無さ。力不足です。
F様から変態smプレーを頂けるのが理想でしたが・・なかなか叶いません。

昨日話されたように、私を貸出調教させて頂けませんか?』と・・・。


『私がいるから、新しい若いM女性を探せないのですか?』と彼に聞いたことがあった。

『それもあるかな』と彼は、笑いながら答えた。




私は、消えた方がいいのかな...そう思う。


ブログをアップするのに、読み返してみると
歳甲斐もなく・・・綺麗な女王様に嫉妬して、
惨めな自分を改めて感じ、自虐的になってしまっている・・
女子中学生の心理状態だった(笑)

ミストレスの女王様は、奴隷である私に対してお世辞を言うわけでもなく
凛とした『女王様』にふさわしい、気位のある、私も惚れ込んでしまう
素敵な人だった。

奴隷である私にも、優しく接してくださった。

男性の『主』をやめて『女性の主』を探すのもいいかも知れないと
思わせる、独特の世界を持った女性だった。




『愛されない、タイプではない奴隷』ほど・・・厄介なものはない。

『好み』には・・・打ち勝てない大きな壁を感じた。


私は、一生懸命だった。

彼に認めて欲しいと・・ただそれだけだった。



彼は『極悪サディスト』だと・・昨日メールした。


放置プレー・・・6日目。



ブログの更新をしていたら・・・こんな時間になってしまった。

彼の好みではないとしても・・いつか、彼が私を好みに入れてくれるかも知れない・・・
という『待つ』ということを教え込んだ彼。

今から・・少し遅くなったジムに出かけて
痩せられるように・・頑張ってきたいと思う・・・諦めの悪い
恭子でした。
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