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委ねる

2013/09/08 10:02
IMG_6512.jpg

専業主婦の私は、市の検診を受信している。

ふと・・・自分のアブノーマルさを自覚させられる季節だ。

昨日に引き続き、胃カメラをした。

数年前、申し込みが遅くなってしまい、胃の透視になってしまい
レントゲンに乳首のピアスが映り込む事を危惧して
ピアスを外した。そして、その後、ピアスを装着しなおすのに
苦労した記憶があった。

胃カメラには、ピアスは映らないから・・・ほっと安心。

でも・・・何度経験しても、カメラを飲み込むことが苦手だ。

元夫は、循環器内科なのだけれど、消化器内科もこなす。

胃カメラは口ではなく、鼻から入れるから、苦しくない・・と
教えてくれた。『やってやろうか(笑)?』と、冗談を言える関係に今はある。

私も、鼻腔からカメラをしてくれるところを探したが
元夫と同年代のDrは・・・躊躇してしまう。

そうなると少し年齢が上ではあるが、経験豊富な開業医を選び
今年も、口腔からカメラを入れた。

『イラマチオ』みたいだ。


飲み込む瞬間・・・そんなことを考えた。

でも、カメラに慣れてきたのか、Drが上手なのか
それほどの苦痛はなかった。

彼から頂く、喉の奥深くまで押し込まれる
イラマチオの方が、断然苦しい。

太さが全然違うし、麻酔もなしだから(笑)

そして、カメラは、マウスピースを噛むことができるが
イラマチオは絶対に歯を立てる事はありえない。

何よりもの違いは、カメラは苦痛なく行えるように配慮され
イラマチオは、私に苦痛を与えるのが・・・目的だ。

彼が私の頭を押さえ込み、喉の奥深くまで差し込む。

『喉で締め付ける』

愛しい彼のオチンチンを喉の奥で感じられる。

フェラチオのように、舌で堪能できるぐらいになりたいものだと毎回思う。


実際の私は、涙が溢れ、喉を塞がれ息ができず
窒息してしまいそうになりながら、彼を咥える。

彼を外した瞬間、ひどく咳き込み、一瞬息ができる。

つかさず彼は、私の顔を両手で押さえ込み、深く深く
入ってくる。

唾液と涙と鼻水と・・・そして彼の愛しい液
時々、私の中に入れた名残の愛液が混ざり込む。

ただ、言えることは・・・決して苦痛ではなく
『喜び』であるという事。

至福の瞬間。

私は、無理な腹圧がかかるのか・・自制できないぐらい狂いまくるのか
ほんの少し失禁してしまったりもする。

失禁するほど・・・の快感。

カメラは・・・イラマチオとは別物だった(笑)

彼の冷酷な・・窒息してしまいそうなイラマチオが恋しい。

『窒息してしまいそうな』そんな恐怖が欲しい。
私の命を握る、彼の権限。

そういう、命を委ねる行為を・・・交し合えるパートナーに巡り会えた
私は、幸せなのかもしれない。

愛しい彼のオチンチンで窒息出来るなら・・・本望・・・なのでしょう。


日常の私も、相変わらずアブノーマルだった。


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