FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彼の奴隷として・・・

2013/09/07 00:06
IMG_6563.jpg

今日、子宮がん検診に行ってきた。

さすがに、ラビアピアスとクリトリスフードのピアスは外した。


でも、ラビアピアスのホールは、ピアスを外しても
左右対照に黒い穴が残る。

クリトリスフードの関しては、クリトリスの皮は薄いのか
少し引き伸ばされ、しっかり穴が見えてしまう。


大丈夫だろうか・・と不安になる。

私のこういう人1倍気にする気持ちは、最初の結婚が影響をしている。

元夫の教授からの一声で、あちこちの病院を転々とする。

病院内の宿舎に住まわせられる事もしばしば。


新しい土地で、病院を受診しょうとすると、どうしても
元夫の勤務する病院に行くことが多かった。

それこそ、少し慣れてくれば、しがらみのない他の病院に行くようにしていた。


元夫の知り合いが診察に当たる。

耳鼻科で喉を診られるのも・・・
眼科で目を診られるのも・・・

まして・・・産婦人科は・・・ひどく嫌なものだった。


細心の注意を払い・・受診する。

必ずと言っていいぐらい・・・他のDrの家族が受診した時は
その話題が、帰宅してから出ていた。

だから・・・私の場合も例外ではない。

・・・とにかく・・『気を遣った』服装、言葉・・・。


その名残からか、私は、今でも病院が嫌いだ。

運良く、私はこれといった病気がないから
よほどのことがない限り、病院にはいかない(笑)

私は、今でも『医者』が苦手だ。


今日の私は、隠しようがない。

『変態嗜好のマゾ女』をさらけ出す。


診察台に足を広げ、沢山の不安が頭をよぎった。


そうだ・・・アルファインで診察台に上って
彼から調教を頂くことを想像しよう・・・そんな
幼稚なごまかしを考えた(笑)


あっという間に終わった。

でも・・・大きな葛藤があったものの、
彼の奴隷として肉体改造されていると言う『誇り』も感じられた。

循環器内科の妻の私より、彼の最下位変態牝ブタ奴隷の私のほうが
私には誇りに思えた。

もう彼に洗脳されてしまっているようだ(笑)



いつか、ピアスを外すことなく、子宮がん検診を受けられるように
なりたい。


彼の奴隷として。


 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。