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隙間から・・・

2013/07/23 08:12
kk55.jpg

自分の履いていた下着を頭からかぶせられる・・・行為。



ホテルで、彼を待つ間、奴隷の正装に着替え、コルセットをきつく締め上げる。
鏡の中の彼好みではない自分に・・ほんの少しため息をつき
それでも、最後の仕上げに、着替える時に乱れた髪を整える。

癖のある私の髪は、緩いカーブを描くが…雨の日は、とても厄介な髪になる。

彼に会う日は、『晴れ』がいいな・・と思う。


そうして彼を待つ。



彼は、私の顔や、髪型を見る事があるんだろうか・・・・。

1度だけ『恭子の髪型は、好きだ』と言ってくれたことがあった。

かなり・・・前だったか。

そのあと私は、髪型を変えられなくなった。

彼にとっては、 既に忘れてしまった何気ない言葉なんだろうけれど・・・。




彼は、私を調教椅子に座らせた。

彼の命令通り、恥ずかしい格好になった。

彼は、私の下着を脱がせようとして、ひっかかった
ハイヒールを無造作に取り払い、下着を外した。

そうして、私の頭に被せた。

よく・・・動画などでそういうシーンは見た事があったが
彼からその様にされたのは・・初めてだった。

ちょうど、私の鼻の辺りに、愛液が染み付いた場所が当たる。
なんとなく、生ぬるさを感じた。
そして明らかに・・濡れて湿気っている。

彼のためにと付けた・・フレグランスのボディークリームの香りがする。

その香りと混ざり合う、、私のいやらしい香りで
鼻・・・いや・・・顔全体が嗅覚器になってしまったかのように
妖しい香りで埋め尽くされる。

今まで見たことがある、下着を被させられた映像を思い出す。
こんな感じなんだろうか・・・と。

人間扱いされていない・・
まるでモノ扱いを受ける・・そんな女性を思い描いた。

私は、そういうことで・・・興奮してしまう自分に
ほんの少し嫌悪感らしきものを覚えた。

でも、そう思えば思うほど・・興奮してしまう。



視界が・・・下着越しだ。

全く見えないわけではない。

でも見える視界は、いやらしい香りのする
下着の隙間から・・・。

なんてイヤラシイ・・「視界」なんだろう。


私は。思わず自分の掌で、視界を遮った。

『屈辱的』・・・・だと感じた。

さっきまで、髪を気遣い、化粧を気遣っていた私は
なんに意味もなさなかった。


私は、たまらなくなり・・目を閉じて視界を閉ざした。



彼は、そんな私を放置しているのだから・・・そのままの姿で。
その事も・・・また私の屈辱的な思いを強くさせた。



急に私の両膝を手で掴み込み彼を入れてくださった。


目を閉じても、彼が入ってくる快感はわかる。
何回だったろう・・・5~6回、彼は、私を遣ってくれた。

私は、妖しくいやらしい香りにまみれて
彼から犯されるような感覚に浸り・・・
堕ちていった。

私は、下着と指の間から、彼を見たような記憶があるが
それは、想像だったと思う。

私は、目を開ければ隙間から見ることができた『私を抱いてくれる彼』を
見ることをせず、甘く酸っぱい香りに浸りながら
彼を奥深く堪能してしまっていた。

『視界』をアイマスクではなく・・・下着で遮られる行為は
私の脳裏に残った。

自分の意志で彼を見なかったのか
見る事さえ許されないような気持ちになっていたのか・・・

とにかく・・調教中は・・私の思うように動けなくなる。

とにかく・・・彼からの調教は・・・彼の思うまま・・進む。


私は、彼の『思うまま』に、躾けられていく。



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