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愛情の表現

2013/07/05 08:22
jj3

最近、朝に更新している私は、ジムに行く時間が
遅くなり・・彼に似た男性を見損ねてしまう。

今日は、早く行って、その男性を見ながら・・
有酸素をがんばろう・・・・なんて
割と真面目に思う。

ただ・・・車の事故だけは起こせないと・・
毎回気をつける。

この身体で、救急車は・・ありえない。

電気ショックをかける時、金属の物は取り払う。
私のピアスも当然。

ニップルは気がついてもらえるが・・・
ラビアピアスは・・・。

若く、そういう仕事をしているように見られるなら
それ程驚かれないし・・・話題にもならないだろうが・・
私のような年齢で、変態嗜好の『証』のような
性器ピアスを施した女性は・・・なんと思われるのだろうか・・。


救急車の救急隊員の方に・・・なんと思われるのだろう。

救急外来のDrに・・どう思われるのだろうか・・・。

救急外来のDrが、元夫の同級生、知り合いだったら・・・どうしょう。

止めどもない不安がよぎる。



そして、いつか彼と話したことがあるが・・・
急にこの世を去った時、SM道具の処分は、
どうなるんだろう(笑)・・・と。

それなりの年齢になれば、処分をしてから死を迎える・・とかあるのかもしれないが・・
突然死・・・の場合、隠していたSM道具は・・・家族が処分する?

そいうい時は、『SM道具をお送り頂ければ処分致します』・・・みたいな
ところがあればいいな・・・。

突然死の場合、SM道具をわからないように処分する職業が
現れるかも(笑)

私は、『なにかの時は、私にお送りください。
処分致します』・・・と彼に笑いながら言った記憶がある。

表の顔をしっかり維持されている、SM嗜好者は
数知れず。

私の拙いブロイグを読んでくださる方もそれなりにいらっしゃる。

私は、お会いしたことがないが『同胞』だと
自分勝手に思っている。

この悩みは・・・SM道具も豊富な現代の・・・新しい問題だ(笑)

『あの人が』という、常識的で温厚な人が多いから
そのギャップに家族は戸惑うんだろうな・・と。


でも、そんなにSM嗜好は・・異常なんだろうか。

私は、いつも思い出すメールがある。

『恭子さんのブログを読んだらSMに対する偏見が
少なくなるのではなかろうか・・・』という心あるメールを。

ただ・・・ただ・・愛しい愛情表現に過ぎない・・・。

ただ、ただ・・愛しさの極限の交わし合い。


でも、背徳感を消しされないのは・・これも・・事実。

とりあえず・・安全運転でジムへ行こう(^^)
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