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調教の予定

2013/07/04 01:12
jj55.jpg

彼から、来週調教を頂けるかも知れないと・・・
連絡を頂いた。

でも、キャンセルの可能性もかなりあると・・・。

『会えるかも知れない』と言う喜びと
『キャンセルかも知れない』と言う・・気持ちと
上手く整理がつかない。

彼に会える。

彼に触れられる。

彼の声を聞く事が出来る。


でも・・彼の責めも・・・怖いのは正直な所。

私は、彼に優しく愛撫されに行くわけではない。

私は、彼に温かく抱かれるわけではない。

私は、彼に甘いキスを頂けるわけではない。


そう彼も、私と愛を交わすために会うのではない。


私は、彼にひれ伏し、厳しい鞭を何度も頂き
鞭に逃げれば、また回数を増やされ
泣き出せば、冷酷な視線を頂くだけだ。

喉の奥深くまで、彼のオチンチンを差し込まれ、前回は
咳き込みながら、ほんの少し失禁してしまった。

喉を刺激され,吐きそうになった。

顔を何度も平手打ちされ、きな臭い匂いが頭の中でする。

涙が溢れ鼻水が流れ、口紅が崩れる。

髪をグシャグシャにされた事もあった。


彼に見られたくない・・顔になっているはずだ。

彼が私の顔を両手で持ち上げた。

『叩かれる』そう思って目をつぶった。

思いっきり目を閉じると、真っ暗な視界のはずなのに
火花が飛ぶような感じがする。

火花と同時に、彼がキスをくださる。

このタイミングが、私を堕とす。



私は、彼からのキスを涙を流し、鼻水を垂らし
涎を滴らせ激しく求める。

官能的な世界が・・・痛みの後、ほんの少し頂ける。


10対1・・の割合かも知れない。

でも、私は、彼のキスを求めるのか、責めを求めるのか
自分自身でさえ、わからなくなっていく。

そのぐらい、鮮明でありながらも、どこかボヤけた記憶。

上手く、表現できないが・・多分、経験した人しか知りえない
『記憶』なんだと思う。



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