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背徳感を消さない気持ち

2013/07/01 23:28
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彼が買ってくださった「拘束衣」を、私はあまり好きになれなかった。

たるんだ肉がはみ出す。

おなか周りが3本の革の紐で締め上げられ
醜くなる。

前回、M女性の方とお会いする時
彼は、この赤い拘束位を身につけるように
命令された。

私は、いつものコルセットにして欲しいとお願いした。

こうしていると・・少しはいいような気がするが・・・

ddi.jpg

足を開き身体が椅子から崩れ落ちていく。

ff99.jpg


醜く淫らな姿に・・目を背けたくなる。

これが「私」。



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新しいiphone5は、画質がいい。

何もかもはっきり映る。

醜い身体も、ラビアにくい込む革の拘束紐も。


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私は、彼が『私は、変態だよ。普通の変態ではなくかなり変態だ』と自分の事を
認めている。私は・・・なぜ、自分自身を認めたくないんだろう。

どうしたら認められるんだろう・・・・と
考え込む事がある。

でも、認めてしまったら・・鞭を請う事もなくなってしまうような気がする。

『背徳感は必要です』と、ある女性が教えてくれた。

なるほど・・・それは、消え去ってはいけないような気がする。


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