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愛しい故に

2013/06/17 15:33
IMG_2595.jpg

彼と待合せに、指定されたミニスカートと、下着をつけずに
ガーターとアナルアタックベルトを着けて、写真を送った。



IMG_2599.jpg
痩せてはいない私には、ミニスカートはひどく屈辱的な感じがして
前回、飲食店を経営している人に声をかけられてしまった時も
『ミニスカート』の話をされた。

『ミニスカート似合っていますよ』と。
そう・・・スタイルのいい若い女の子がこのセリフを言われたら
きっと嬉しいことだろう。


私の年齢では・・・恥ずかしく、屈辱的な気持ちがした。
その時は、私は、彼の指定したミニスカートではなく
それよりは長めのスカートにしていた。

『年齢』に似合わない・・・とは
すごく恥ずかしくて仕方がなかった。



年甲斐もなく『短いスカート』というのは、ある種の『サイン』なのかもしれない。

『好き者』です・・・かのように。

IMG_2596.jpg


ただ・・私は、そういう飲食店関係の人からも
真面目なサラリーマンの人からも『掴めない』タイプだと言われる。

『真面目な奥さん』のようでもあり『妖しい淫乱な女性』にも見える・・と。



アナルアタックベルトを太ももできつく締め上げる。
アウターラビアが、誇張される。

取り立てて・・・局部が顕にされるような気がした。

こういう・・身体に彼が仕上げてくださったことに感謝をしている。



彼は、11年前、最初に興味のあることとして告げていた。

『恭子の肉体改造』・・・と。

当時、私は、「肉体改造」という言葉を知らなかった。

軽く・・・「ダイエット」ぐらいに考えていた。

「なんとなく出来そう」・・・ぐらいに考えていた記憶がある。




だから、私は、実際に調教を頂いた、この6年間
オママゴトのようなsmごっこをしてきてしまった気がした。

彼はそういう私との関係に飽きてしまっていたのかもしれない。


今思うと・・・私は、自分を取り繕うために
最初に『スカトロ、汚い系はNGです』と彼に告げた記憶がある。


彼も『スカトロ、汚い系は苦手だ』と答えてくれた記憶があった。

『よかった・・・スカトロきたない系もOK・・だと言わなくて・・』と
ホッとした記憶があった。


この時点で、私と彼は・・・6年間、『きれいなsm』を
送ってしまった。


時々、私は、自分の欲求を抑えきれず、はしたないブログを綴ってしまった時、
彼からの反応が怖くて『生理前だから』『排卵前だから』と言い訳をしていた。

そして『私は、なぜこんなに、変態なんでしょうか』と彼に尋ねると
決まって『知っているよ』と答えてくれていた。

そんな時は・・「ここまでは大丈夫なんだ」・・・とホッとして
自分の中の「変態」な部分の枠を広げていった。

女であるマゾヒストは、自分の欲求、M性をさらけだしずらい。


でも、男性は・・というか・・サディストは自分のs性を公表出来る場合が多い。
・・・と思ってきた。

でも、奥深くダーク過ぎる場合は、sm嗜好者同士でも
さぐり合いながら確かめていくしかない。

ありのままを告げて、せっかく見つけた『相手』を失いたくはない。



昨年の11月にH様と関わり、新しい世界を教えていただき
今回、連絡を下さったM女性の方と複数の関わりのかな
彼と話すきかっけを頂けた。

深夜、2時間近く、話したこともあった。




6年目にして私と彼は、心の奥深くの欲求をさらけ出した。


浣腸、家畜、監禁、輪姦、獣姦、スカトロ、ラビア縫合・・・
奥深く隠し続けた嗜好を・・・打ち明けた。

おかしな話・・・6年間私は、彼に恋するあまり
『汚いsm』ではなく『きれいナsm』を望み
そういう私を作ってきた。


昨夜、海外から帰国された彼は、彼の好きなsm小説を教えてくれた。
「萩尾順一氏」

『彼の描いた責めを実現したい』・・・と。


『これを恭子で実現したい』・・・と。



ネットで調べて、彼の好きな『sm』を読んだ。


『汚れた、淫らな、怪しい、苦痛を伴う世界』だった。



『恭子に制約がなければ、既に人前の出られない体になっている。
私の社会人としてのギリギリの理性で耐えているつもりだ』と。


この言葉は、彼が言うと・・真実味を増す。

彼は、表の世界で、地位が上がれば上がるほど
温厚で人当たりが良く、全く・・・200パーセントサディストには見えない。

そのギャップを、維持する彼の精神力には
敬意を示す。

私は、最近、とても淫らで、ジムでも、30代の人からお誘いを頂いたりする。

私は、スタイルがいいわけでもなく
とりわけ目を引く美貌の持ち主でもない(笑)

ただ・・・いやらしい感じが出てきてしまった。

『好き者』的雰囲気かもしれない。

自分を維持する事・・は難しい。




表の顔を維持し続けること・・・。

マゾヒストは・・・サディストより難しい。

常に、身体に奴隷の証のピアスを付け
奴隷を意識させられる。

この世界から抜け出せなくなりそうで怖くなる。

私は、彼に告げたことがある。

『F様が、独身で今ほど偉くなく、私を家畜として飼って下さったなら・・・・。』・・と。

返信はなかった。

でも彼は
『自分に時間があったら恭子を海外に連れて行き1週間責め続けたい』と言ってくれたことがあった。


叶わない環境。

叶わない現実。

それでも、私は、彼との『共有』できる時間のために
生きているような気がする。


『アウターラビアにピアスを左右2つづつ。
クリトリスにもピアス追加』

私の夫に『肉体改造申請』をするようにメールを下さった。




私は、確かに『人前に出られない身体』になっていく。


でも、この上ない満足感。

彼がいてくれる。


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