FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホームセンター

2013/06/16 22:01


彼から調教を頂ける前の日、私は、ホムセンターに行ってきた。

女性は多くはない。


工具を見た。

ありふれた、モノが・・・いやらしく見える。

鎖が・・・首を繋ぐ鎖に見えて仕方がなかった。

短めのチエーンは、乳首を繋ぎ引き上げられる道具にしか見えなかった。

フックのついたゴムは、ラビアピアスに引っ掛け
秘部を広げる道具に見えた。

釣り用の錘を探したが、見つからない。

何周かホームセンターを歩き回ったが・・・無い。

このまま・・諦めようか・・と思ったが
彼が乳首に錘をぶら下げて下さる・・・と言っていた言葉を思い出した。

「申し訳ありません。こちらに、釣具は置いていませんか?」・・・・と
通りがかった同年代の男性店員に聞いた。
勇気を出して聞いたのに・・・。
残念ながら・・・ここにはないそうだ。



錘の代役を探した。

手で持ち、重さを確かめる。

乳首ピアスに吊るすことを想像した。

ラビアピアスにいくつ・・・吊るせるだろうと・・・考えた。

私は、淫らな気持ちになった。


長さを測る鎖の前に、50代ぐらいの男性店員さんが
片付けをしていた。

その店員さんを急かしてしまうのも・・・と思い
隣の南京錠を見るふりをした。

ニップルピアスのホールには、少し太すぎる南京錠。
でも、彼が無理に入れたら、入ってしまいそう・・・・。

そんなことを考え出した。



チエーンの場所が空いたので、屈んで鎖を見た。
全て・・・いやらしく見えた。

さっきの店員さんは、私の隣でまた仕事を始めた。

私の心の中を知られてしまうわけではないのだから・・・そう思ったが
心拍数は上がり・・汗ばんできた。

結局、私は、鎖を測ってもらうことは諦めた。

通販で買ったロウソク、バイブ、を揃えた。

そして写真を撮り画像を彼に送った。


hhh888.jpg

『とても楽しみです』・・・と。

心躍った。

待ち遠しくて・・・逆に何も手につかなくなった。


IMG_3414.jpg
待ち切れなくなり・・・
はしたない姿で、自慰行為を始め・・彼を求めた。

『会いたい』と。



彼からは、返信はなかった。

でも、翌日、私は、この道具を使って頂く事無く
泣き叫ぶ結果になった。

彼に道具は必要なかった。

私が、道具を揃えて楽しむ姿が・・・彼の怒りを買ってしまったのか・・・。

サディストの彼には、『私が喜ぶ姿』は・・・なんの興味も沸かないという事を
改めて思いしらされた。


犬が『遊ぼう』と、お気に入りのボールを喜んで咥えて持ってきたのに
・・・遊んでもらえなかった気持ちに似ている。

・・・いや・・違った。

私は、彼の調教で失禁し、声が枯れるまで喚き、叫んだのだから。


彼曰く『もっと楽しい遊び』だった。

続く・・・





 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。