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頭からの放尿

2013/06/10 13:02
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彼の前ではキレイでいたい・・・・この感情を
彼は壊してくれた。

彼が求めるsmは・・・綺麗なものではなく
深く貪欲な『乱れた』私で構わないと・・・告げてくれた。

それでも、私は戸惑った。

彼は、汚い私を受け入れてくれるのだろうか・・・。

彼は、醜い私を飼い続けてくれるのだろうか・・・。

だって・・・彼に会いにいく私は、髪の先まで気を遣う。

天気が雨模様の時は、癖のある私に髪は・・・厄介なことになる。

暑い日は化粧崩れを気にする(笑)

風の強い日は・・・髪の乱れを気にかける。


『恋する感情』は・・・昔からかわらない。

彼の前では・・・キレイでいたい。


彼は、私の頭から放尿くださった。

飲尿の経験はある。

でも、時間制限のある私たちには、シャワーを浴びて
髪をドライヤーで乾かす余裕がなかったからか・・・

私自身が、そこまで覚悟を決めてはいなかったのか・・・
洗い流せる範囲内の行為に留めていた。

頭から・・・は、初めてだった。

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初めのうちは、髪がおしっこを弾く。

彼はゆっくり、私の髪を濡らしていく。

彼のおしっこが染み込んでいく。

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そういえば・・髪が雨や雪や、プールの水、海の水以外で
濡れたことはなかったような気がする。

汗で濡れることはあったかも。

男性にはわからない感情だ。

中学生の頃だったか、6歳上の兄が冗談で
歯磨き粉で私の頭を軽く叩いた弾みで
歯磨き粉がはみ出し髪に付いてしまい
かなりの兄妹喧嘩になった記憶がある(笑)

私は、父からも兄からも暴力は受けた記憶がなく
今思えば、可愛げのない生意気な妹だったと思う。

兄は、私が結婚する前日、南こうせつの『妹よ』を歌ってくれた。
もちろん、私のリクエストだった(笑)

そう・・『歯磨き粉以来だ』と私は思った。
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私は、滴る彼のおしっこを愛おしく手で受けて
彼を確かめた。

私は、彼のおしっこで濡れた髪に触れた。

濡れた髪を指でとかした。

何度も濡れた髪を両手で確かめ、実感した。

滴り落ちる彼のおしっこさえ・・もったいないような気がした。

でも・・滴る彼のおしっこに囲まれた不思議な幸福感を感じた。


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『私って、変態ですか?』と彼に尋ねた。

『変態だな』と彼は答えた。


なんだか・・・嬉しいような哀しいような・・・
複雑な気持ちと彼のおしっこの匂いが私に染み込んでいく快感は
言葉にならない・・。


こんなにも、興奮するものだとは思わなかった。

歯磨き粉のように・・・喧嘩になることなく(笑)
私は、『奴隷』を意識した。

つづく・・・・
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