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恭子と私だから・・・

2013/05/11 11:54
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私は、左右向きが違うようにきつく縛り上げられた
おっぱいの画像が好きだ。

紫に変わるぐらい。


今朝彼からメールが来た。

『恭子は奴隷だ。

複数調教がどうかとかいう問題ではなく

奴隷は絶対服従が基本だ。
勘違いしてはいないか?

主は服従する奴隷を決して手放したりはしない。

責めに耐えられなくて逃げ出すことはあるかもしれないが。

恭子は、私の愛しい奴隷だ』

と・・・頂いた。


十分だった。

『嘘くさい言葉』でも、普段決して言わない言葉は
とても重みがあり、私には、十分過ぎる言葉だった。

そして、電話で彼は私の質問に答えてくれた。



『私より好みのM女性がいたら、そちらに行ってしまうのではないか・・・』と
私は告げた。

『恭子は最下位だから、上にマゾヒストが出来るだけだ』と彼が告げた。


私は、『最下位ですから・・・そうでした』と答えた。


彼はいつになく優しく『大丈夫だよ』と言ってくれた。


でも私には、何が『大丈夫』なのか・・・余計に不安になり彼に詰め寄った。

『なぜ大丈夫なのですか?』と。



『恭子と私だから』と彼が言った。

『なぜ?』と聞き返した。

彼は・・・無言の沈黙の後言ってくれた。


『長い付き合いだから。
これだけ長い時間関わっているのだから』という言葉を下さった。


私は、彼の『恭子と私だから』という言葉に
涙が溢れだした。


このブログは、その当時のことをありのまま綴り続けている。

回顧録で都合の良い事を綴っている訳ではない。

何度も・・・終わってしまうのではないかと思った時期もあった。

その都度、読者の方から励まされてここまで来た。


彼とメールをはじめてから、11年。
調教頂いてから6年目に入る。

『SM嗜好』は・・・もしかしたら
恥ずべきことではなく・・・究極の恋愛関係・・・のような気がする。


相手を信じられるか・・・次のステップの課題だ。

私が1番苦手とする・・・ステップのような気がする。


言葉だけの『信頼』ではなく・・・心から信頼できるか・・・
そのために『調教』という形で、鞭の痛みを頂いていたような気がする。

彼は、私の『主』なんだと・・今更ながら・・・
実感した。



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