FC2ブログ

飼ってみたい女の子

2013/05/06 21:45
dd5_20130413102645.jpg

いくつまで、彼に興味を持ってもらえるんだろう・・・。

そんなことを考える。

彼の存在を知ったのは、11年前。
その時の彼の年齢を、とっくに越してしまった。

当時彼は、41歳だった。

40代の男性なんだ・・と思った。
その時は、彼を漠然と『40代のサディスト』と認識していた。

こんなにも、愛しく心奪われてしまうなんて想像もつかなかった。



dd2_20130413102644.jpg

今は、50代の彼がとても愛しい。

でも彼は、30代の私ではなく、40代の私を・・
必要としてくれるんだろうか・・。



H様と、ミストレスのバーに行った時、20代のM女性が
軽く拘束されていた。

以前SMクラブでM女性として働いていたそうだ。
とても静かそうな、可愛らしい女の子だった。

私はその彼女にとても興味を持った。

可愛い。

触れてみたくなった。
『触れても構いませんか?』と尋ねた。

恥ずかしそうにその女の子は頷いた。

そっと触れてみた。

静かに、可愛らしい胸に手を置いた。

なんだかとても、いけない事をしているようで
少し戸惑ったが、その女の子は、ほんのり顔を赤らめ
甘い声を上げた。

たまらなく・・・可愛い。

実は、ほんの少し前、私は、この可愛らしい女の子の前で
ミストレスのさわこ様に吊るされ鞭打たれていた事を
思い出した。

その事も・・ひどく恥ずかしい。

でも、女の子もひどく可愛い。



直接、乳首に触れてみたくなった。

ミストレスでは、コスチュームは構わないが
トップレス、性器は隠すようになっていた。

『乳首に触れてもいい?』とその女の子に尋ねた。
頷いてくれたので、そっと乳首をまさぐり、軽くコスチュームから
乳首を覗かせた。

舐め尽くしたい衝動に駆られた。

そう・・隣には、彼が座っていた。
その女の子は、私と彼の前に正座していた。

彼は、何を考えているんだろう・・。
20代の可愛らしい女の子を前に・・・。



私は、『彼の奴隷』という、立場を消した。
そうでもしなければ・・・私は、存在し得ない。
消え去ってしまいたい気持ちになったのも事実だった。

でも、不思議な感情。

彼に私は告げた。
『F様も、触れてみませんか?』と。

彼はためらっていたが、私が、その女の子に
『彼も触れてもいいですか?』と尋ねると
軽く頷いた。

彼は、女の子の可愛らしい乳首に触れた。

彼の指が、軽くその女の子の乳首をつまんだ。

女の子の顔が、もっと可愛らしくなった。

なんだろう・・・確かに嫉妬もあった。
確かに・・苦しいような感情もあった。
逃げ出したいような気持ちもあった。
泣き出したいような気持ちもあった。

もう・・終わりになってしまうような・・気もした。

でも、彼と一緒に『可愛いですね』と、反対の乳首に私は触れた。


『二人で、飼ってみたい』と・・・心から思ったのも事実だった。



私は、どこまで・・変態なんだろう。

あまりの嫉妬で、おかしくなってしまったんだろうか。

あまりの悲しさで、感情が麻痺し待ってしまったんだろうか。


ここから・・私は、自分の中の『s性』をほんのりと感じ始めた。

 Home