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媚薬

2013/04/27 13:18
zz7_20130426000921.jpg

アナルを舐めさせて頂いた。

私は、彼の体臭を知らない。
ほとんど体臭のない彼は・・・匂いフェチの私には
少し物足りない。

何時だったろうか・・・帰国したばかりの彼から調教を頂いたとき
季節のせいもあったのか、ほんの少し彼の匂いがした。

そのことを彼に告げたら『海外での食事によっても、体臭が変わる』と
教えてくれた。

私は、彼の体臭がしないことが寂しい・・と話すと
少し照れくさそうにはにかんでいた。

だから、彼には、シャワーを浴びないままで、舐め奉仕させて頂きたいと
お願いした。

シャワーで彼の匂いが消えてしまうなんて・・・とても、もったいない。


アナルの匂いを確かめる。
彼の匂いは私を欲情させ、理性を消してゆく。

とにかくアナルを舐めやすい体勢を取り
彼のアナルに舌を這わせる。

両手で、お尻を押し広げ、舌先をを奥に奥に差し込む。
手を離すと窒息しそうになるが・・・それもまた幸せな感覚だ。


どのぐらい舐め回させていただいたろう・・・。
口紅が唾液と汗でグチャグチャ。
口の周りに広がっている。

ほんの少し、彼の匂いが私についたような気がした。
崩れかかった化粧と、赤い口紅が、とてもいやらしい感じがする。

顔を上げて、彼を見た。

『もう・・今日は、キスはいただけませんよね・・・・。』と悲しそうに聞いた。

私は、まだ今日は、彼からキスをいただく前に
フェラチオをしてしまい、そのまま、アナル舐めをさせて頂いた。

『そうだな。自分のアナルを舐める事になるからな』と
真面目な顔で答えてくれた。

『そうですよね』・・・・・。

化粧の取れた、口紅だらけの酷い顔の私は、
彼から『NO』を言われ、ますます惨めな気持ちになった。


『シュン・・』とすることが多い。
彼からいただく一言は。

演技ではなく・・心から・・。



彼の身体に舌を這わせていった。
彼の口以外は・・・許されるみたいだ。

彼の乳首を吸い上げる。

舌先で味わう。

『彼の乳首』だ・・と思うと・・愛しくてたまらない。


ふと顔を上げたら・・すぐ前に彼の顔があった。

愛しい・・・。

私は、愛しくて『NO』すら忘れ彼にキスを求めた。

彼は、激しくキスを下さった。
彼の唇を舌で確かめ、奥深く差し込む。
彼の唾液が流れる。

奴隷には『キス』は、段階的に言ったら
かなり高位置に存在する。

アナル舐めの何倍上の位置だろう。


『こんなに幸せでいいんだろうか』ふと・・怖くなるぐらい。


『恭子の乳首を舐めてあげるよ』と彼が言った。

聞き間違えかと思った。


最下位の私は、彼から『愛撫』された記憶がない。

『ご奉仕』が私の許された行為で・・彼から頂くという事は
『罪』を犯してしまったぐらい・・・『罪悪感』を感じてしまう。

言葉を失った。

彼が身体を起こし、私の大きすぎるおっぱいを
両手で掴み、12Gのニップルピアスを施された
私の乳首を彼の唇で包んでくれた。

吐息・・が漏れた。

息ができない昂まり。

鼓動が早くなる。

愛しい彼が私の乳首を吸い尽くしてくれている。

『夢なら、冷めないで』と・・こういう時にピッタリだと
何故か冷静に考えた。

夢のようで、これは夢ではない・・と
自覚しているのに・・・どこか『夢の中』のよう。


彼を見つめ続けていたいのに・・記憶に留めておきたいのに・・
目を閉じずにはいられない。

そのぐらい魅惑的で、幻想的で、刺激的な時間だった。

今まで知っている『愛撫』は、一体なんだったんだろうか。


禁欲したあとのsexのように、
押さえ込まれた『愛しい感情』は、私に、快感を何倍にも増幅させ
導いてくれる。

ノーマルな関係は・・・まるで、お子様の遊びのよう。


アブノーマルな関係は、『媚薬』にもなり得る。


SMから抜けられない理由の一つ。


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彼のアナルの匂いが、彼の口から私の乳首に移る。

いやらしい。

目を閉じると、彼が乳首を舐めてくれる・・・その
サディストの魅力ある表情が・・思い出す。



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