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鞭の快感

2009/12/01 23:55


痛みが快感に変わる瞬間・・・・・

自分自身でも

いつその波が来るのかは・・・・わからない。


確かに鞭打たれるのは・・・痛い。
                怖い。

好きかと聞かれれば・・・嫌い・・・と答えてしまうだろう。


でも・・・鞭打たれたい。


精神構造が・・・壊れてしまっているのだろうか・・・。


逃げられないように拘束していないと・・・恐怖と痛みに耐えかねて
逃げ出してしまうこともしばしば・・・。

「今度は恭子を柱に縛り付けて鞭打ってやる」・・・・・・と

逃げ出した私に、彼が薄笑いを浮かべて・・・・言い放つ。

たまらなく・・・幸せな言葉。

彼に鞭打たれたい。

彼の鞭が欲しい。


少しずつ、鞭の強さが強くなり、痛みも増してくる。

さっきあたった脇腹の辺りが・・・火傷のように痛い。
鞭の先が巻きつき、背中からお腹にあたる。

両手を拘束されると・・・無防備で・・・ただ・・ただ
身をよじって鞭打たれるしかない。

きつく縛り上げられたパンパンに張ったおっぱいは・・・
鞭に敏感に反応する。

指で触れられただけで敏感になっている乳首に・・・

彼は、何度何度も鞭を命中させる。

被虐的な・・奴隷そのものの自分が・・・たまらなくなる・・・

言葉に出来ない。

そんな時・・・私が私でなくなる。
そんな時・・・何かが変わる。
そんな時・・・・痛みが痛みで無くなる。

「もっと・・・」

と言葉にする余裕の無い私は

泣き叫ぶ声から

・・・喘ぎ声に変わってしまう。


彼は・・・そこを見逃さない。



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