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鞭をいただく

2013/03/13 00:27

ee3_20130227232227.jpg

H様は、とても穏やかで、大人の男性だった。

破棄される事を恐れて・・・涙ぐむ私に温かく接してくださった。

私の『奴隷』の気持ちが手に取るようにわかるように。


彼は、私を譲渡しないとH様に告げて下さった。


H様との関わりは、私に新しい世界を教えてくださった。
心から深く感謝しています。
H様との経験は、少しづつ綴らせてください。




先日の初夏を思わせる陽気の日に、私は、今年に入って2回目の調教を
彼から頂いた。
ee4.jpg


彼の鞭は、容赦しない。

狙いを定めて、痕を残す。


奴隷の私には、彼から頂く鞭の痕は、かけがえの無い
愛しい痕になる。

彼の『数を数えて』の声に私は、体制を立て直し
お尻を高く上げ、彼の鞭が入りやすくする。

痛みは・・・焼け付くように痛い。

鞭が入った後は、痛みの度合いにより・・・反応が違う。


足をジタバタさせて痛みが遠のくのを待つ。

頭を床に付け息を止めて、数をくり返し数える。

上体を起こし手で鞭の痕を押さえ込む。

自分の格好を気にする余裕もなく・・・惨めにのたうち回ってしまう。


なんて・・・ぶざまな格好なんだろう・・・。
そう思っただけで、私は酷く感じてしまえるし
彼は、鞭をもっと強く入れる。


私と彼のアブノーマルな感情は説明のしょうがない。

でも、とても満たされた時間なのは確かだ。



そして、何よりも鞭を打つ彼の手、指先が愛しくてたまらない。
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