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2012/12/05 02:03
ssa.jpg

私は、待つことをやめた。

彼を待つことさえ‥許されないような気がした。
私は、彼を想う事さえ『罪』なのではないかと感じた。

1時間40分過ぎたあと・・彼がメールをくれた。

『終わった』
『まだ居るか?今から東京駅に行く』と。


私は、『新幹線の待合室にいます』と返信した。


『数分待て』とメールが来て私は、彼にギリギリのところで会えた。

そして、一緒に新幹線の隣の席に座る夢が叶った。

私は、彼と新幹線に乗るために、東京へ来た(笑)。

笑われてしまうが・・・私にはそれさえ有り得てしまう・・・話しなのだ。



新幹線の中での彼との時間は・・・私の彼への思いを再確認させ
また新しく考えさせられた・・。少しづつ・・綴らせてください。



翌朝私は、彼にメールをした。





『心から愛しいと感じられるのは・・・F様だけです。

先日は、自分の気持ちを確認しました。

F様を深く愛している・・・と・・・困った感情です。

でも困らないでくださいね。

・・・・・ずっと考えてしまっていたのは、『深く愛している感情』について。


さすがに・・あのままお会い出来なくて帰ることは・・とても辛いものでした。
よく待ち合わせ駅で泣いていた5年前のように
先日は、新幹線の待合室で・・・人目もはばからず・・・泣けてきました。

5年前とは比べ物にならない・・・悲しさでした。
『もうお別れしよう』かと考えることさえできずに
ただただ・・・F様が愛しい・・と。

本当は、駅で待っていようと思っていましたが
このまま待っていることで、F様にいらぬ負担をかけてしまうのではないかと・・・
気がつき・・・駅をあとにしました。


東京に着き、新幹線の時間を見たら・・・19時ちょうどが
ありました。

待合室で・・・『もしかして・・』という期待と

『いつまでしつこく考えているんだろう』と言う感情と

『このまま終わってしまうのかも・・・』という気持ちと

『F様はそれを望んでいるのだろうか・・・』と・・・・

たくさんの考えが頭を埋めてしまい・・・
泣けました(笑)


昨日話しましたが、父が死んだ日以来の悲しさでした(笑)


F様から「終わった」とメールいただけた喜びは・・・・
「すごい」の一言。



やっぱり・・・すごい人です。
F様は。


今回の事は、私がF様に会いたい・・・がために招いてしまった・・事です。
連絡を頂けないまま、金曜日を迎えました。
もう会えないんじゃないかと・・・そういう気持ちでいました。
朝方、『5時に仕事が終わるから』・・・とメールを見たときはとても嬉しくて。


それでも時間や場所が決まってもいなかったのに
私は、勝手に前回と同じ場所でF様を待ってしまっていました。

心の何処かで・・『会えないんだろうな』という気持ちがあったような気がします。

東京まで来て会えなかったら・・・さすがの私もF様への気持ちも冷めるんじゃないかと・・・。
逆にそうでもしなければ私の心はいつまでもF様から動くことができずにいました。

5時になっても連絡は頂けないし・・・姿も見えない。
F様と約束をしたわけでもなく・・・ただ『どうだろう?』・・・の問いかけに勝手に
東京まで押しかけてきてしまったのですから・・・。



F様が『無理だ』とメール下さったのに、私は、『お仕事終わるまで待たせてください』と
せっかくここまで来たのだから・・・・と、自己中心的な考えでF様を待とうとしました。

私は、何時間でも愛しいF様を待ってしまう女です。
でも、そのことが・・・F様を急がせてしまい、お仕事で何か失敗させてしまう様な事があったら・・・
それは、私の責任です。


私は・・・何よりも・・どんなことよりも・・F様が優先のようです。
これが、『調教』なのでしょうね。


私は、待つことをやめようと思いました。
でも・・もしかして・・・という気持ちも捨てきれず
『19時まで』待って・・・その時『帰ります。』とメールしようと思っていました。
未練がましいのはお許し下さい。
せめて・・・19時までなら待ってもいいかな・・・と。

私は、こんな時でさえ『帰ります。今までありがとうございました。さようなら』とはメール打てない自分に
ひどく驚きました。今までの私は、こんなに未練がましくはありません。
去るものは追わないタイプでした。以前の私は・・。

今の私は『帰ります。また、お時間ありましたら鞭をお待ちしています』と
メールを打つつもりでした。

情けない・・プライドも何もない・・ただただ・・・F様を愛しくて仕方のない
どうしょうもない・・女です。

私が自分自身でさえ持て余してしまった『愛しい感情』です。

F様への想いは『冷める』事などありませんでした。

本当に・・大好きです。
心からただひとり大好きな人です。



ただ・・報われない思いは・・とても苦しい。
5月末に調教頂いてから、夏と今回の2回お会いしてのに
F様に触れていただけたのは・・・夏の乳首ピアスを引っ張って頂いた時と
先日の指切りの小指だけでした。

とても残酷です。


私は・・F様が私に興味を持ってくださるために・・・
他のS男性から調教を受けようと思っています。

あるサディストの方です。

私を鎖でつなぎ、奴隷の集まる場所に連れて行くとおしゃっています。
女王様に調教していただくとも。
成人映画を一緒に見に行き、私を晒してくださると。
smバーに連れて行き、見学もしくは参加させていただく・・・と。
セビアンに行き露出させると・・
高級下着売り場で、試着させ、店員にピアスを晒させると・・


F様が他のM奴隷の方に抱かれる熱い感情を私にも向けてくださるのでしょうか・・・。



F様は・・・興味を持ってくださいますか。

他のs男性に調教を受ける私になら・・・また鞭を振るってもいいと思ってくださいますか。

ただ・・ただ・・F様に興味を持って頂きたい。

それだけです。

ご検討下さい。





F様から許可を得られましたら、お話を勧めます。






F様・・本当でしたら主に飽きられてしまった奴隷は去るべきなのでしょうね。

興味を持ってもらえなくなった奴隷は、諦めるべきなのでしょうね。


でも、主が愛しくて・・・どうすることもできません。

だから・・もう1度チャンスを下さい。



F様からまた鞭をいただけるように・・・それだけが望みです。

ご検討下さい。


            F様の最下位奴隷
                 恭子』




彼からの連絡を待ったが・・・返事は頂けなかった。

私は、彼を忘れようと・・ここ数カ月葛藤した。

ブログを綴れずにいた理由。


魅力的な人に出会った。

新しく始めようと思った。

彼を忘れようと思った。


でも、何度そう思っても、彼を消すことは不可能だった。



刺激的なsmの内容、甘く優しい時間をくださる内容、魅力的な女装子の方との魅惑的な内容。
私は、ひどく、惹かれたのも事実だった。



でも、私の中の『彼』は、何より・・かけがえのない存在で
新しい誰かを得る事によって彼を失うなら・・・私はsmを捨てようとさえ思った。

彼は私の・・・全てだった。

魅力的なサディストの方々に・・感謝しています。

なぜ彼しかありえないのか・・・。



自分自身でもよくわからない。
彼との新幹線での時間は、その事を教えてくれたような気がした。



『調教』の重さを身にしみて感じました。

少しづつ、綴らせてください。



それ以降、彼に会えることはありませんでした。
彼は、私に興味がありません。

彼は私に愛情を持ってはいません。

それでも構わない。



このまま・・・新しい何かを手にすることなく終わってしまっても仕方がない。

そう思わせてしまった彼に私は太刀打ちできませんでした。


『主』と『従』の関係でした。

対等ではなく・・・損得もなく・・・。

不合理なことさえ・・認めさせてしまう『調教』という

とても怖いものです。


彼は・・・私の『主』です。






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