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思い知ること・・・・

2014/09/17 00:45


彼を口に出来る時間は、私は、ノーマルな気持ちになる。

初めのうちは、恐る恐る足先から舐め始めたのに・・・・
すこしづつ・・・奴隷であることを忘れ始め・・・彼のオチンチンを堪能し始める。

『それでは、ただの、セックスフレンドじゃないか』と・・・・以前、私が彼に
『F様とセックスがしたい』と告げた時、冷たく叱責されたことが頭をかすめたのだけれど・・・
目の前に存在する彼と彼のオチンチンは、触れずにはいられない。舌を這わせずにはいられない。

冷たい彼も・・・今日は、『久しぶりなのだから』許してくれるのではないかと・・・そんな甘えが
私を奴隷から、ただのセフレのような女にしてしまった。



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だって・・・こんなにも彼が愛しいのだから・・・。

こんなにも、彼を待ち焦がれたのだから・・・。
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そして年甲斐もなく・・・・幸せで仕方がない・・という笑顔を彼に見せてしまった。

彼は、サディストで、私の笑顔など望んではいない。

彼は・・・本当に、真性サディストだと・・・身にしみた。

私は、彼の前で笑うべきではないんだと・・・思い知った。

乳首ピアスがちぎれる・・・

2014/09/17 01:32
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彼が『おしっこが出る』と言った。私は、飲ませていただきたいと伝えた。

『服が濡れるから全部脱ぐように』・・・との命令だった。

最近は、ミストレスの個室のトイレでも、口からこぼさずに、飲み込めるようになっていたから・・・
『大丈夫です』・・・と答えた。

でも、彼は、『脱いだほうがいい』・・・と命令した。

その理由は、すぐに理解できた。

彼のオチンチンを口にしたまま飲み込もうとした私に、『口を離して』と命令し
勢いよく私の頭からおしっこをかけた。

急だった私は、目にも彼のおしっこがかかり、鼻の穴にも入った。
プールで飛び込み、鼻から水が入ったような・・・痛みを感じた。

『大きく口を開けて』と冷ややかな彼の声に従い
私は、恥ずかしいぐらい大きな口を開けた。

彼のすべて受け止める・・・ように。

今までとは違う・・飲尿・・・顔面放尿・・・。

滴り落ちる彼のおしっこにまみれた私の動画を、彼は撮り続けた。

『オシッコまみれの恭子です』と彼は笑いながら言った。

私も『オシッコまみれの恭子です』と少しうつむき加減に言葉にした。


『頭からおしっこかけられて嬉しいか?』と彼が聞いた。

『はい』と頷いた。

うなずく度に、髪の先からおしっこが滴る。
うなずき、鼻をすするたびに彼のおしっこの匂いがして
鼻の中がつんと痛くなった。

目は、少し赤く充血してしまっていた。

彼は、『これでも嬉しいか・・・・』と私の乳首ピアスを引っ張り上げた。

あまりの激痛に、私は、両手で両方の乳首を押さえた。

そして痛みが去るのを静かに待った。

右手に生暖かいものを感じた。

右の乳首が半分、引きちぎられていた。

掌が緋く染まっていた。


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以前から少し、乳首ピアスが押し出されていた方のピアスだったから・・・。

『乳首ちぎれてしまいました』と、私は、半泣き状態で彼に告げた。

彼は、『ナゼちぎれたんだ?』と、ちぎれた理由を私に言わせた。

『F様に引っ張っていただいたので、乳首がちぎれました』と、彼が撮影するカメラに向かって
答えた。

ちぎれた乳首を見ながら、私は、少し怖くなり、目の前の彼のオチンチンを、
まるで赤ちゃんのおしゃぶりのように・・・しゃぶり始めた。

『ほんとうに・・ちぎれてる』と弱々しい声で告げる私に
『すぐにつながるよ』とまるで他人事のように告げる彼に
冷たさと、なんだかほっとした安心感を感じてしまった。

私は、少し、いじけた口調で『つながらないです』と彼のオチンチンを口に含んだ。
そしてイヤイヤをするように、頭を左右に振った。

『じゃあ・・・もう1回開けるか』と明るく言う彼に
私は、不思議な愛しさを感じ、『うん』と答えた。

奴隷だから『はい』だろう・・・と彼に言われてしまう・・・と思ったが
彼は聞きながしてくれた。

そして私は、彼にこう言った。

『なんだかちぎれたピアス・・・・興奮するかもしれません』と。

彼は『うん』と答えて、私がかれのオチンチンにしやぶりつくのを
静かに眺めていた。

私は、イヤラシイ声をあげはじめ、彼のオチンチンは
ますます怒張していった。



私が彼に惹かれる理由。

彼が私を奴隷として飼い続けてくれる理由。

多分、ノーマルな人には理解され難い感情だと思う。

自分自身でも、理解しがたいのだから。



でも、あの空間で彼と私は、深く深く・・・理解し合えて
同じ感覚を共有できていた気がする。

奴隷は、笑った時に得る幸せも確かに幸せなのだけれど・・・
恐怖と痛みを感じながら、危なっかしい状態で得られる『快感』が・・・例えようがないぐらいの
エクスタシーだったりする。

心の奥深くで信頼しているサディストなら・・・恐怖も感じないのかもしれないが・・・
私の場合、本当に恐怖を感じる。信頼していないのか・・・・と自分に問うてみると・・
かなり彼を信じている。この矛盾。

言い換えれば、いつも彼は私を追い詰め、恐怖を与え、本気で逃げ出したい気持ちにさせる。

7年間の『馴れ合い』が存在しない事に、彼のS性を思い知らされる。
天性のサディストだと・・・恐怖を感じる。

かといって、他の温かいサディストに移ろうという気持ちさえ無くさせる。

『飴と鞭』の飴の部分が・・・彼の場合見えないのに(笑)
私は、夢中になって彼の鞭を欲しがる。

本当は...『飴』の部分が欲しいはずなのに・・・。

この、矛盾した感情は、マゾヒストならではなんだろうか・・・。


矛盾した感情を持ち合わせた彼と私は・・・きっと、自分たちさえ理解できていないのかもしれない(笑)


彼の『愛する奴隷』って何なんだろう・・。

私の『愛しい主様』・・・って・・何なんだろう・・・。



愚かさ・・・

2014/09/17 01:51
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翌朝、彼は、半分ちぎれかけた乳首を見て言った。

『舐めてあげるよ』・・・・と。

私は・・・奴隷の私は、彼に愛撫してもらった記憶がない。

彼が乳首を舐めてくれた記憶はない。

歯を立てて、乳首ピアスを噛み切られそうになったことはあったかもしれない(笑)・・・。

私は、数少ない彼の舌が私の乳首に触れたことを思い出し・・・
躊躇した。

『やっぱり・・いいです』とお断りした。

いつも奴隷の『NO』は受け入れられない。



私は、恐怖と、興奮と・・・なんだかわからない感情に埋め尽くされた。

『身をまかせる』とは・・・こういうこと。

全て彼の意のままに。

半分ちぎれた乳首ピアスを全てちぎってしまうのも・・・彼の望むまま。

彼は、本当に静かに、舌を這わせた。
ゆっくり・・・丁寧に。


私は、恐怖なのか・・うれしさなのか・・・ただ動けずにいた。

『血の味がする。鉄のような味』と・・・彼は告げた。


私は、彼が好きなのか・・・・彼に調教を受けて、彼が絶対的な存在と
なってしまったのか・・・・よくわからない。


彼は、優しいのか・・・・冷酷なのか・・・わからない。

7年飼われていても・・・彼を理解できない私は、愚かな『奴隷』である。



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