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釣具屋にて・・・錘を購入

2014/06/05 23:41
写真-1-(3)

彼から『釣り用の錘を買ってくるように』と言われた。

私は、良く晴れた午後、釣具屋を訪れた。
以前、ホームセンターで購入しようとしたが『ここには置いてありません』と言われて
諦めていた。

何も恥ずかしい事ではない。

私は、釣りの経験もあり、あの時間を気にせず釣り糸を垂らす事も好きだった。

でも、彼とSMの世界を知ってから『錘』は特別な意味を持った。

店内には数人のお客さんがいた。

慣れた格好の50代だろうか・・2人で話をしながらモノを選んでいた。

20代の初心者らしき人もいた。

後は、業者の人が物を並べていた。

私は、何度か素通りしながら錘を探した。
錘は袋に入っている訳では無く、ジャラジャラと個別に置いてあった。

女性は私一人で、ジム帰りの私は、少し露出気味のワンピースを着て
黒いカーデガンを羽織っていた。

写真-2-(4)

気にしすぎだ・・・と自分に言い聞かせた。
でも、私の厭らしいピアスを見透かされてしまっているかのようで・・・
ひどく動揺した。

SMショップで何かを選ぶ何倍も緊張した。

いくつか手に取り重さを確かめた。
見た目以上に重い。

乳首用・・・

ラビア用・・・

クリトリスフード用・・

錘は思ったより安く、何百円の世界だった。
私は、何をごまかしたかったのか(笑)バス釣用のルアー1000円も一緒に購入した。
後で考えたら・・・錘とルアーの変な組み合わせだった(笑)

写真-(80)

車に戻り、彼に『錘を買いました』と画像を添付した。
写真-1-(2)
それなりの錘は、私の乳首をだらしなく引き伸ばした・・

写真-4-(4)
右の乳首は、リングのピアスが先の方に移動しているから
ちぎれてしまいそうで・・・怖い。

そして・・興奮する

釣具屋にて・・・ラビアピアス用

2014/06/05 23:54
写真-(82)---コピー

釣具屋で買った錘をラビアにもぶら下げてみた。

とても厭らしい感じがするのだけれど・・・彼は・・・
『クリップだけではつまらない』と・・・。

私は、彼に必要とされていないようだ・・。

『心の痛み』はなにものよりも・・・痛い・・。



ラビアピアスの錘・・


[釣具屋にて・・・ラビアピアス用]の続きを読む

究極の奴隷

2014/06/06 00:49
写真-2-(8)
『泣きたい気持ち』・・・いい大人のなるような感情ではないように思っていた。

大人になったらもっとしかっりしていて、精神的にも落ち着くものだと・・・。


彼からの調教は、『泣き言』が許されなかったりする。
最初は『SMごっこ』のような気持ちがあった。

『SMに興味があった』だけだったような気もする。

恋愛の延長に、性的嗜好として『SM』があるような・・。
でも彼のサディスティックな感性は『恋愛』は含まれていないようだ。

私は、乳首にかかる重さに根を上げ、右の乳首の錘を床につけた

少し・・・楽になる。
写真-1-(7)
また、体勢を立て直し、両方の錘を乳首にかける。
写真-4-(6)

三角の錘も増やしてみる。

どのぐらい・・・いやらしく、乳首は伸びるんだろう・・・と
想像する。

たまらない快感が押し寄せてくる。
体を左右に揺らしてみる。
写真-3-(8)
そして・・揺れる錘が静まるまで、唇を軽く噛み
昂まりを溜め込む・・・。

彼の鞭が欲しい。

彼は、私の動画に『既読』が残ったまま・・。
なぜこんなに冷たくいられるのだろう。

そして彼が興味を持ったのは、スカトロプレーのようだった。

私は、『最下位淫乱メス豚 恭子』から

『変態便器奴隷 恭子』に格下げされる。

『恭子は、僕の便器にしょう』と・・・。

私は、戸惑い葛藤している。

『最下位』と『便器』は、どちらが価値がありますか・・・と彼に尋ねた。

返事はなく翌朝
『ある意味、究極の奴隷だろう』・・・・と言われた。


偏見の世界

2014/06/06 01:35
写真-3-(15)

『今日から、恭子を僕の便器にしょう』・・・とメールをいただく前に
私は、ジムに向かう前に、ちょっと露出気味の服の写真をとって、彼に送ろうと思った。

いい年をして、少しでもよく写った写真を彼に送ろうと・・・思った(笑)

写真-2-(20)

『これでは、ちょっと恥ずかしいので、ボタンを閉めます』・・・と。

こういうブログをしているのに、恥ずかしさはある。

人の目が気になる。


ブログに載せるのもためらってしまっていた・・。
ブログを書けなくなってしまっていました。

『便器』になる覚悟が・・出来ていないのか・・。
私は、そういう嗜好は、なかったはずだけれど・・・。

SM嗜好の中で『スカトロ』は別物だと思っていた。

ほんの少し、SMチックな世界が好きなだけだと思っていた。

自分でもよくわからない。

愛しい彼の精液から始まって・・・
キスをねだり・・・
唾液を欲して・・・・
おしっこを飲みたいと思った。

その先は・・・確かに・・。

ただ、私は、スカトロ嗜好は持ち合わせてはいないように思う。

彼のものだから・・・飲める。
彼のものだから・・・・が、大前提だ。

私は、彼に聞いた。
『私をどのように思ってくださっているのですか・・・
便器・・という名前は、愛されない感・・ありすぎで・・・』

彼から返事はなく
私は、ただ戸惑う。

彼のためなら『死んでしまえる』のではないか・・・と
さえ思うことがある。

それと比べれば『スカトロ』は軽い気もする。

でも・・・戻れないような気もする。

正直、怖い。

超えてはいけない一線のような気もする。
私は、この一線を越えられずに、彼との関係を
終えてしまうのだろうか・・・・
写真-3-(9)

『SMへの偏見』  と同様  『スカトロへの偏見』なのかもしれない。

ブログを始めた頃、読んでくれた人からの言葉が
いつも支えになっている。

『恭子さんのブログを読んでもらえたら、SMに対する偏見が
なくなるかも知れないのに・・・・』と。

確かに・・・私は、彼が愛しいだけ。



写真-2-(9)

ただ・・・こういう、花手毬の清楚な花と、ウンチが一緒になってしまっている
私の思考回路は、どこか壊れている。

やっぱり・・・変態嗜好なんだと・・思う。


奴隷の日常

2014/06/08 00:50
写真-3-(18)

彼から調教を頂いてからの数週間は、とても長く感じる。

逆に、数ヶ月放置されてしまえば・・・不思議なあきらめが入り
『会えないんだろうな・・・・』と・・余裕がでたりする(笑)

調教の翌日は、彼の記憶が新鮮すぎて、まだ鞭の痕だったり、縄の跡だったりが残っている間は
目を閉じると彼がすぐ隣にいるような気がする。

家族が出かけた後、一人でベッドに戻り、彼の余韻に浸っていたりする。

彼の話した些細な言葉だったり、彼が上着を脱ぐ姿だったり・・・
少しにやけた私が・・記憶の中の彼を満喫する。



写真-4-(15)

調教から1週間目・・・なんだか、とても前の記憶だったように思えて
ひどく寂しくなる。次はいつ会えるんだろう・・・などと悲観的になる。
消えかかった、調教の痕を、鏡の中で探したりする。

鏡の中の気付かなかった『痕』に、新しい喜びを感じて、そこから・・数日・・気持ちが持ちこたえる。

写真-5-(3)
2週間目・・・彼がたまらなく欲しくなる。
性的に欲しくなる。
排卵日や、生理前・・・が重なった時などは、最悪だ。

こんな、はしたない画像を彼に送って、返信がないことに・・・また落胆して
・・・『そうだ・・オナニーをしたら少しは収まるかも』・・・と
早朝からオナニーに耽る。
写真-1-(11)

マゾヒストの性なのか・・オナニーで逝ったとしても・・・
彼への想いは収まることもない。

確かに、激しく逝って、快感は、あったものの...『足りない』

使ったバイブなどをなんとなく情けない気持ちで片付けて
何事もなかったように、家事にとりかかる。

・・・家事が手につかない。

そんな時彼から返信が来た。
『ただの、ヌードでは、奴隷らしくない。
つまらない』・・・・・・と。

私は、悲しい気持ちになり、ますます、惨めな気持ちになった。

サディストって・・・絶対にクラスの嫌われ者だったに違いない(笑)・・・・と
考えては見ても・・そんなサディストの彼がたまらなく好きだ。

新しい芽生え・・

2014/06/08 01:16
写真-5-(4)

『恭子の口の中に直接』という彼の言葉に
私は、わけのわからない興奮なのか・・・期待感なのか・・・
新しい感情が湧きだした。

前回の調教で、彼の隣で『秘性』の動画を見た。

一人のM女性が、主の排泄物を口に頂く動画だった。

嫌悪感というより、その女性の健気な様子に見入ってしまった。

また、主である男性の、そのM女性に塗りながらも溢れる愛しさを感じさせた。

不思議な世界だった。

2人だけの世界・・・だった。

そのM女性は、主しかありえない・・・と
『主が全てである』という事を、簡単な言葉ではなく
行動で表していた。

初めてだった。スカトロ行為を見て、感動したのは。

『敗北感』を初めて感じた。

私は、今まで彼に対する『想い』には、自信があった(笑)

この、6年間のブログには、情けない私がたくさん存在しているが
今の私は、彼への想いは・・・特別なものがあると・・・自負していた。

でも・・・その動画のM女性には、敗北感を初めて感じた。

今まで見たことのあるスカトロ系の動画は、作り物・・・だった。
『主従関係』ではなく、作品としてのものだったから・・・。
確かに刺激的だった。
確かに興味深いものがあった。

でも・・・愛しさは感じられなかった。


写真-2-(24)

私は、その動画を見てから・・・新しい考えが芽生えた。

『どんな感じだろう・・』

舌に触れる彼の感触・・・。


一生の契・・・・

2014/06/08 01:30
写真-2-(23)

ここにください・・・とメールをした。

『恭子は、食べられるのか?』

と返事を頂いた。

『はい』と答えた。

『本当か?僕のを食べたら、一生の契だな』と返事を頂いた。


写真-1-(25)
私は、照れくさくなってしまい・・・・少しおどけたメールをした。

『一生の契・・・って何ですか?』・・・と。

彼は、真っ直ぐに答えてくれた。

『食べた恭子の口にキスを出来る。
いとおしい・・・よ』


と・・・。

『調教』とは・・こういうものかも。

私は、スカトロ嗜好は、持ち合わせてはいなかった。
でも、今は、愛しい彼のものは全て口にできそうだ。

最初からスカトロ思考のマゾヒストならいざ知らず・・・
私のような、管轄外の嗜好まで変えてしまうものが『調教』なのかもしれない。

『狂おしいほど・・・いとおしい』

『愛しい』・・・ではなく・・・『いとおしい』。

私は・・時々、自分が怖くなる。

どこまで、彼を愛しく思えるんだろう・・・と。

私的・・・オナニー

2014/06/09 09:29
写真-1-(12)

土日のジムをサボってしまった。
今日は、ジムが休みなので・・・朝からオナニーに耽る。

サボってしまったという罪悪感が・・・
やらなければいけない事をやらずに過ごした・・・
『ダメな私』という気持ちは、ますます、オナニーに没頭させる。

海外動画で、1回達した。

2回目は、少し時間をおいて、過激な拷問系で・・・達した。

3回目を始めた時、彼から『週末のゴルフの話題』のメールが届いた。

私は、彼への想いを消そうと・・・性欲を押さえ込もうと、オナニーをしていたのに・・。


金曜日だったか...『次のスカトロ調教の日程を決めないとな・・・・』と
メールを頂いたままだったから・・・私は、週末考え続けていた。

沢山の事を。

一線を越える行為について・・・

主従関係について・・・・

彼への愛しさを・・・

彼が『日程を決める』というメールが来てから
いつも1ヶ月はかかったりする(笑)

それでも、私はそわそわし出して、彼からの連絡を待っていたりする。

できる限りの予定を入れないようにしていたりする。

そして、自分勝手に待ちすぎて、いっぱいいっぱいになってしまったりする。

『奴隷』を辞めてしまいたくなる。

だから、彼を待たないように・・・性欲が消え去ったら
少しは、想いも消えるのではないか・・と
毎朝、オナニーをする。


『私にとってオナニーとは』・・・・
他の人のオナニーは良くわからないのだけれど・・
私は、いったあと少し秘部が敏感になってしまって
触れる事も難しくなる。

そして・・・少しそういう欲求が収まる。

でも彼への想いは消え去らない。

時間をおいて2回目のオナニーをする。
そしてまた時間をおいて3回目をしようと思った。

秘部は、少し麻痺した状態で・・・受け付けない気分。

性欲的な部分は・・・消え去ったようだ。

でも・・・彼への想いは消え去らない。

なんだか・・・涙がこみ上げる。


こんなふうに、私のオナニーは、彼への叶わない想いを
鎮めるためにしているようだ。

私がマゾヒストだから、オナニーだけでは収まらないのか・・・
彼への想いは、性欲から来ているわけではないのか・・・

とにかく・・・オナニーは常に『罪悪感』が伴い
全く満たされることがない。

こんな私の苦悩を全く知らずに、彼は、『ゴルフ』の内容のメールをくれた。

月曜日の朝から相変わらず、サディスティックな彼に・・・私は、立ち向かえるはずもなく

『3回目はいけませんでした。しばらく、真面目な恭子に戻ります』

と返信をした。


3回目が逝けたら・・・彼にこんなに執着しないで済むのだろうか・・。

ウィキペディアのSM

2014/06/09 09:56
写真-5-(2)
『下品』な行為・・・
最近は、自分の中で『下品』という定義がズレてきてしまった。

傘は、使ったあと日陰に干してからしまう・・と
母に教わった事は今も続けている。

決してこのような事を教わった記憶はない。
何て事をしているんだろう・・・。

梅雨の時期、傘を見るたびに思い出してしまう。

以前、彼のお気に入りのM女性が、傘の柄を挿入していた画像を見せてもらい
私も真似をしてみた。

意外に入りづらい・・・それ以上に抜きづらい。

当時、入れたものの、抜くとき、回転させて引き抜く恐怖を今でも覚えていた。
傘の柄の硬さと冷たさが記憶に残る。

今回は、前回より少し、楽に挿入できた。

写真-4-(10)

前回、彼と一緒にはじめて、六本木のセビアンに行った。
私は、少し小さめのブルーのアナルプラグを購入した。

その時、シルバーのアナルフックを見かけた。

彼の前で、SMグッズを手に取るとき『そんなものに興味があるのか・・・』
と思われてしまわないように・・・と要らぬ考えが巡る(笑)

興味があったのだけれど・・・手に取ることはなかった。

彼は、アナル拡張をするために、以前彼が買ってくださったアナルプラグの
中間の大きさのものを探してくださっていた。

『興味がある・・』事を知られたくない・・・この事が
私と彼の距離を開けてしまっているのかもしれないが・・・
私も彼も、7年目の割には、あまり自己主張しない。

彼の望みが何なのか・・・彼の嗜好が何なのか・・・未だに分からないでいる。

今回のスカトロ嗜好も、精神的に私を責めていくには、最適な内容にも思うが
もしかしたら、彼と私の奥深い欲求なのかもしれないし・・・。

『嗜好』とは、自分自身で気がつかないことが多い。

SM行為も、見た感じと・・・実際にしてみてでは、違うものもある。

ウィキペディアの項目で『SM』を調べてみたことがあった(笑)
ウィキペディア  SM
ただ・・・奥深い内容までは書き尽くせていない。
もっともっと・・・奥が深くて・・・底なし沼のようだ(笑)・・・と
最近思う。


[ウィキペディアのSM]の続きを読む

日常の色

2014/06/09 16:39
写真-1-(14)

私は、smホテルでsm行為をする事だけが興奮するわけではない。

ごく普通の主婦の装いに、ゴム製の股縄を回して彼と一緒に歩いたり
乳首とラビアにピアスをして映画を見たり
・・・・そういうごく普通も好きだ。

何年前までだったろう・・・彼とそういうことができたのは。

彼が今ほどの地位にならなかったら、もしかしたら
ほんの少し日常に退屈を覚え、私との非日常を求めてくれていたかもしれない。

非日常・・・。

ごく普通の主婦の私には、とても刺激的だった。
ガーデニングやジム通い・・・という決まりきった日常に
彼は色を差してくれた。

夕飯を作りながら、彼とのsm行為を思い出す。

掃除機をかけながら、彼の鞭を思い出す。

退屈な日々を過ごす私には、彼とのsm行為は
調教以外の時も、何度も何度も思い出し、余韻に浸り
何度も何度も彼から調教を受けたような気持ちになってしまっているのかもしれない。

もしかして・・・仕事でもしてりたら・・・もう少し
余裕を持って彼の奴隷でいられたのかもしれない。

いや・・・仕事を持っていたら彼からの急な調教を受けることさえ
出来なかったような気さえする(笑)

私は、彼を知って、私の人生の中のかなりの時間を
彼中心に過ごしている・・・・それは、ある意味幸せなのかもしれない・・・が。

写真-2-(14)

求められる・・・という事を忘れてしまうぐらい・・・
彼は、冷たいような気がする。

最近の私は、心の繋がりが欲しくなったりする。

彼からのSMの内容の1行メールに
心躍らなくなってきた。

年齢的なものかな・・。

写真-4-(8)
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