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今年最後の日に・・

2013/12/31 23:50
写真-(60)



今年最後の今日・・・
私は、また、マゾヒストとして戻ろうと思った。

ずっと彼に対する気持ちを考えてしまっていた。

恋する気持ちは、いくつになっても消える事なく
彼から次の調教の日程を頂けば、喜んでオシャレして出かけた。

でも彼が私に求めるものは、従順な変態メス豚であって
『おしゃれした恋した女』は、ただ単に・・・邪魔でしかないことに気がついた。

彼が欲しいのは『マゾヒスト』

写真-(61)

私は指定されたホテルのロビーで、奴隷の衣装の上にコートを着て
クリスマスツリーを眺めながら、まるで、ごく普通の関係のように錯覚していた。

会議が終了後、17時約束の彼を、ツリーの下で待っていた。

まだ、16時40分。

あと20分ある。・・・・そんなことを考えながら
コートの隙間から、コルセットやガーターが見えてしまわないか・・
周りを気にしながら・・・。

それでも踊る心は、隠しきれなかった。

私は、奴隷・・・という立場を忘れ、綺麗なツリーに見とれ
飾られたクリスマスのプレゼントの箱に、心踊った。

写真-(66)

彼と一緒にクリスマスツリーを見ることができるかも・・・・と。

去年、H様との待ち合わせ場所だった帝国ホテルのロビーのツリーを
急ぎ早に見た記憶があるだけだった。

急に彼から連絡が来た『2615 早く上がっておいで』と。

会議が早く終わった彼は、今私の前を素道りしてホテルの部屋に入った。

どこまでサディストなんだろう・・・と。



私は、急いで26階に向かった。

そう・・がっかりした気持ちさえ・・・『彼に会える喜び』は
消し去ってしまった。

ホテルのトイレで奴隷の衣装に着替えて彼を待っていたのに・・・・と。
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