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共有できること

2013/11/18 17:12
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私は、自分で思っている以上に、小心者で(笑)
批判を受けたことが・・・かなり応えてしまったようだ。

私は『変態』なのだろうか・・・と。

彼が自分で『私は、サディストだが、ただのサディストではない。
変態なサディストだ』と・・・・いつだったか、メールをくれたことがあった。

私も、彼と一緒にいると『許される』感性は・・・一般的には
許されない感性なんだろうか・・・と考えてしまっていた。

久しぶりに、薔薇の剪定をして、数回、刺を手に指してしまった。
来年に向けて、むらさきのパンジーを植えた。
それと真っ赤なチューリップ。

家の中の模様替えをした。

『日常』を送った。

でも・・毎晩、海外のSM動画を見てしまい
いたたまれない気持ちになっていた。

抜け出せない・・・。

『非日常』も私には必要だ。

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私は、彼のおしっこを、100ccの浣腸器からいただいた。

彼の前で、正座をして、大人しく飲尿を待っているのだけれど
舌で時折舐め尽くしてしまう私のせいで、
彼は、おしっこを出せなくなってしまい・・・
しかたなく、注射器におしっこを注いでくれた。

彼のものではなく、100ccの注射器から出てくる
彼のおしっこを、私は、待ち焦がれ舌を出した。

大きく口を開け、彼が注いでくれるのを待つ。

彼の注射器を押す加減がなかなか難しそうだった。
ゆっくり押すと、注射器の先から流れ落ちる。
早すぎると、顔にかかる。


何度か、顔や髪にかかった。

それはそれで、幸せを感じてしまうのだけれど・・・

流れ落ちる彼のおしっこは、『もったいない』・・・心からそう思う。




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口の中が一杯になり、口を閉じて飲み込む。
その瞬間、注射器からおしっこがバスタブにこぼれる。


次は、口を開けたまま、飲み込めるようになりたい・・・と
心から思う。

心の底から、彼のおしっこを1滴たりとも
こぼしたくないと思う。

愛しい故のこの行為は・・・私にとっては、ごくごく
普通の感情だ。

愛しい人のモノを慈しむ行為だから。

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そして、私の中のもう一人のノーマル?な私が
『こういう私を嫌いになりませんか?』
と半分涙目で、彼にたずねた。

彼は、無言で首を振ってくれた。

『共有」できる幸せ。

批判は、気にしないことにした(笑)



常識外れ・・・

2013/11/19 23:37

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注射器の口に頂いたおしっこの残りを
私は、彼の手で浣腸いただいた。

彼のおしっこが、私の身体に入っていく。

この感覚をご理解頂けないかもしれない。

この行為は・・・確かに変態的だと思う。

でも・私には・・・・『彼の奴隷』にとっては
とても幸せな事。


いつだったか・・・ある精神科医が『ハンニバルの原点』と言っていたことを思い出した。

愛しい故に、愛しい存在と『同一化』したくなる感情。

『可愛くて食べてしまいたい』が高じた想い。

愛しい彼のものは・・・全て愛しく思える。

全て・・・味わいたい。

全て受け止めたい。

全て・・・彼のすべてが欲しくなる。



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そう・・彼の全ては手に入らない。

彼の立場、彼の家庭、そして彼の気持ち・・・私には立ち入ってはいけないもの。

決して、手に入らないものだとわかっているから
奴隷の私は、彼がくださる物、彼が私に与えてもいい物だけを
私は、心から喜んで頂く。

『私のおしっこが、全部恭子の中に入ってしまった』
といつも無言の彼が、珍しく言葉を発した。

私は、その言葉に、欲情してしまい
ひどく興奮して、バスタブにしゃがみこみ、
彼を見つめた。

なんだか・・・わけのわからない涙が流れた。

こういう行為をしてしまったという・・・『常識はずれ』・・だという罪悪感。

でも、愛しい彼のおしっこが私のアナルから身体に入ったという
満足感。

『口からもアナルからもF様のおしっこが入っています。
全てF様が身体の中いっぱいになったみたい』と・・・意味のわからない言葉を
彼に告げた。

そうして・・私は、自分自身で倒錯していった。

彼の目の前だということを忘れてしまい、自分でアナルに指を入れ
彼のおしっこを指で確かめた。

まだ、アナルに残っていた彼のおしっこを、
私は指先から舐めた。

『どうしたらいいですか・・・。
うれしくて・・愛しくて・・たまらない』と私は、オナニーを始めた。

そんな私を彼はいつになく、優しい眼差しで見つめてくれていた。

私は、彼に精液をかけて欲しいと哀願した。

全て・・・彼に染まりたい。

こういう私は、前回の批判のとおり・・「変態」だったようだ(笑)



スカトロへの想い

2013/11/20 00:11


彼を愛しいと思う感情は・・・とても奥深く・・私自身
持て余す。

『恭子は、スカトロも出来てしまうんじゃないか(笑)』と彼が言った。

ホテルで秘性のDVDを見ていた時だった。

横たわった奴隷の口の上で、排泄をする動画だった。


私は、まだ経験がない。

それに・・・私の中では『NG』だった。


私の範囲外だった。

それなのに・・・私の彼への想いは、少しづつ、少しづつ私を変えていった。


私は・・・『常識』にこだわる反面・・かなりアブノーマルだ。

ただ・・誰にでもできると言う訳ではなく・・
愛しい彼にだけ可能だ。



スカトロ同様、精液に対する想いも変わった。

私は、妊娠、出産を経験しているが
『精液』というものをここまで深く慈しんだことがない。

彼の精液を飲む行為。

一滴たりとも残すことなく舐め尽くす行為。

アナルに射精いただく行為。

生で中に出して頂ける行為。

そこまでが・・・私の許される範囲だと思っている。


ただ、彼の精子が私の身体の中に宿る・・という行為は
想像もできないぐらい・・『許されない行為』だと認識している。

彼を冒涜してしまうような・・・
彼の家庭を汚してしまうような・・。

『愛しい人の子供』・・・という事を考える世界ではなく
手の届かない、『主』の精子が、私の体に宿る・・・
彼の1部分が、私の身体で育つ・・・そういうことを考える事すら
『罪』のように思えるぐらい・・・彼は私の中で、遠い遠い存在だ。

彼が私に施した『調教』は、こういう感覚に私をさせた。



私は、彼の最下位で、『奴隷』であるという事を
教え込んだ。

私が彼から頂けるものは、全て・・・愛しく・・・尊い。


だから、私は、彼から頂けるものは、全て・・・・
私は、彼のものなら・・・スカトロも可能だと・・
思い始めた。

そんな自分が・・とても怖くなる。

彼が愛しくておかしくなる。

ラテックスの衣装

2013/11/20 08:07

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彼がドイツでラバーグッズを買って下さった。

『次回は、ラバーの世界を経験させてやる』と
1行メールと、この画像を添付くださった。

私は、ドイツの風景や、建物の画像を心待ちにしているのだけれど・・・
彼から送られて来るのは・・・『奴隷』としての私へのメール。

それでも、私は、『彼が私のために購入くださった』・・・という事を
何度も何度も想像して、ほんの少し幸せに浸る。

彼は、どんな気持ちでこのラテックスの衣装を買ったんだろう・・・と。

その時の彼の顔を見てみたい。

その時だけは・・・私の事を考えてくれているはずなのかも・・・。

『彼が私のことを考えてくれる』・・・そんな時間は
幻想に過ぎない・・・と、彼から何ヶ月も放置された時には
思う。

私は、彼の中で・・・どのぐらいの存在なんだろうか(笑)と。

私は、彼と関われるのなら・・・何でもいいのかもしれない。

彼に会いたい・・。


ただ・・私にこのラテックスの衣装は似合うものなのかと
ひどく不安に思い・・・心細くなった。


この画像を送ってもらった後・・・私は
この画像のモデルを見て・・・自己嫌悪に陥った。

どうしょう・・・・と。

彼に会いたい・・・・でも・・・会って、ラテックスの衣装を着た私を
彼にお見せする勇気がなかった。

謙遜でもなく・・本当の気持ち。

試着して似合わない服がたくさんある(笑)
入らない服もたくさんある(笑)

試着室で着てみたものの・・・あまりに似合わなさに
『どうでしたか』と店員さんの問いかけに、慌てて服を脱ぎ
『大丈夫でした』と平然を装いながら対応したりする。

あくまでも・・・試着室という私一人の空間で。


奴隷の私は、彼の前で・・・このラテックスの衣装を着る?

入らなかったら・・・似合わなかったら・・・。

不安は山積みになり・・・私を苦しめた。

20年前に戻りたいと・・・・心から思った(笑) 

牛乳浣腸・・・1

2013/11/21 17:37


彼との待ち合わせ時間前・・何度、化粧室で鏡の中の自分を見るだろうか・・・。

夕方5時近く、隣に並ぶ、20代の女性のわきで、年甲斐もなく
ミニスカートを履き、胸を露出した自分を・・・恥ずかしくならないかといえば・・・
そう・・恥ずかしくなる。

でも、私は,20代の女性同様・・心はひどく踊り
『デート』前の女の子(笑)気分になる。

綺麗になりたい・・心からそう思う。
彼から調教いただく時間だけでいいから・・・キレイでいたい。

彼からいただく時間は『18時から22時の4時間調教可能だ』とメールを頂いていた。

調教内容は『アブノーマルなスタートに相応しく、浣腸責めにすることにした。』


そう彼から言われてはいたものの・・いつも私は
デートの気分になって、彼を待つ。

予定より少し早く会議が終わった彼から『今から向かう』とメールが入った。

私は、急いで待ち合わせ場所に向かう・・・。


ここまでの時間が、私にとって、1番幸せな時間になるのかもしれない(笑)

他のノーマルな女性と一緒で、デート前の現れる『彼』を待つ時間が・・・・。

ただ・・ほかの女性は『恋人』を待つ時間で、私は、奴隷として『主』であるサディストを
待つ時間。



彼と距離を開けて、歩く。

彼が予定より早く着き、私は、牛乳を買っておくはずだったが・・まだ購入してはいなかった。

本当は、買いたくなかったのかもしれない。

自分で浣腸いただく『牛乳』を買うという行為は・・たまらなく恥ずかしい。

ただ、彼が時間通りだったら・・・私は、牛乳を買っていたのだろうか(笑)

つい・・嫌なことは後回しにしたくなる。

それに、私が、彼の言葉を本気にして牛乳を買ったとして・・
『冗談だった』と彼に笑われてしまうのが・・・恥ずかしい・・・そんな気持ちもあった。


『牛乳買ったか?』と彼が尋ねた。

『本気でしたか?』と・・答えた。

『当然』

彼は、池袋のコンビニで『おいしい牛乳』を購入した。

何種類か・・・牛乳はあったのだけれど、彼は、何種類か手にしては戻し
明治の『おいしい牛乳』にしたようだ。


私は、少し離れたところからその様子を見て
彼が私のために買って下さる・・・と思うと、たまらなく・・・嬉しいような
・・・でも、これからのことを想像すると、いたたまれない気持ちになった。

コンビニにいた他のお客さんから・・・・レジの女性から
『変態』的な目で見られてしまっているようで・・・ドキドキした。

コンビニを出るとき、私の前を通り過ぎざまに彼は言った。

『どうせ、お尻からだけど、「おいしい牛乳」にした』・・・・と。


私は、真っ赤に赤面し、急いで彼の後からコンビニを出た。




私は、100ccの新しい注射器で、『おいしい牛乳』を沢山ご馳走になった。

つづく・・・

牛乳浣腸・・・・2

2013/11/23 09:13


『はずかしいね』という彼の声がバスルームに響いた。



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牛乳を噴射するまで・・・の戸惑い。


『本当に、出してかまいませんか?』と何度も聞いた。


『構わないよ』と彼は答えた。

どこまで『構わない』んだろう・・・と・・理由のわからないことを
頭の中で考えた。

彼の前で、排泄をするのは初めてだった。

以前、自分で浣腸をして、目の前で排泄するように・・・と言われたのだけれど
『お願い』してトイレでさせていただいたことがあった。

あくまでもアナルsexの前処理として。



彼には、このような嗜好はなかったと思っていたから。

私は、11年前、彼とメールでのやりとりの時期、『スカトロはNGです』と
『彼もそうだろうな』・・・・と先読みして
彼に告げた。

彼も『私も同じだ』と返事をくれていた。

彼は、私に合わせてくれたのだと・・・最近知った。

最近になって、調教を受けて6年経って、初めて、彼の奥深い嗜好を知った。
そして私の中にも、そのような感覚が芽生えだした。

この6年間で、私は、彼に全てをさらけ出せるように調教されていった。


どんなに着飾っても、どんなに化粧をしても、彼の前では
最下位メス豚として、醜い姿をさらけ出してきた。

鼻水にまみれた顔。
涙で腫れた顔。

スパンキングではれぼったい顔。

鞭だらけのお尻。

スパンキングで真っ赤に爛れたラビア。

もうこんな顔を見られてしまったら・・・終わるのかも・・・そんなことを
朦朧とした意識の中で考えながらも
私の中の淫らな欲望は、抑えられず、ありのままの姿を彼に晒した。

『これを見られたら嫌われる』と思っていた行為を、彼は一つ一つ
受け入れてくれていた。

そうして・・・そのあと彼は、私の1番欲しいものを
私にくれた。

『好き』という言葉。

何度『私を好きですか?』と尋ねても答えてくれない彼が
こういうアブノーマルな行為の後
朦朧と我を忘れて放心状態の私に

『こういう恭子が好きかもしれない』と口走ってくれる。


私の全てを受け入れてくれるだけでなく・・・
淫らなはしたない下品な私を『好き』だと言ってくれる彼。


私は、そんな時、私が幼児期に受け取ることのできなかった
『絶対的な愛情』に似たものを・・・感じることができる。

何をしても・・・何があっても愛される・・・・という
本当は、両親からもらえるはずの『絶対的愛情』に触れることができる。


解放感なのか・・・彼に依存する安心感なのか・・・

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『嫌・・・』という言葉を発しながら
私は、何度も何度も真っ白な牛乳を噴射した。

『もっとお尻を高く上げて』と彼に言われればその通りに・・・





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そして、なんとも情けない表情の私は
彼を見つめ、『嫌いになりませんか?』と・・
もう遅いのかもしれない・・・と、とても不安で仕方がない私が
彼に尋ねる。

『どうしょう...』と・・・ノーマルなもう一人の私は
戸惑い、途方に暮れる。

『嫌わないよ』と彼は私に告げ、バスルームを出た。


牛乳まみれの私は、しばらくバスタブで動けなくなる。

ラバーの世界

2013/11/23 09:26
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ラバーの世界は、初体験だった。

何なんだろう・・・この感触。

この手触り。

このラバーの匂い。

この拘束感。

この異様な雰囲気。

彼は、ドイツ製のラバーの世界を私に教えてくれた。


新しくリフォームされたアルファインの一室を
受付の女性から勧められ、新しい部屋と、新しい世界に
ドキドキしながら私は入った。

いくつになっても・・・初めては心が躍る。

不安と期待感と。

でも彼は、いつものとても冷たいサディストに変わりはなく
冷酷な彼だった。

ラバーの世界・・・つづく・・
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