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報われない想い

2013/10/01 08:27
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彼への愛しい感情が結局・・何処へ向かえば私は
満たされるのか・・最近は良くわからなくなってきた。

愛しいあまりに・・・とんでもない行為に出てしまったり・・。

愛しいあまりに・・・彼を束縛してしまったり・・・。

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彼が、今回『見返りは要りません』とH様に告げたのは
私が見えない圧力を掛けてしまったからだと思う。

私の中の『嫉妬心』。

他のM女性に、彼が心奪われてしまう事への・・・恐怖感から
私は、彼の中で私は『1番』であり続けたいと思うようになった。

でも、私が頂いたのは『最下位』と言う、最後の1番。


かと言って・・・1番を頂いたら頂いたで、その地位を維持する事で
精神的に参ってしまいそうだ。

私のようなM女性も少なくない。

私は、最初の結婚で、元夫が私より10歳若い女性と関係を持った事が
私の中のトラウマになってしまったのかもしれない。

偶然その相手の女性の写真を見ることができた。
女性が2人で写っている写真だった。

若くて綺麗だったか・・・と聞かれると、正直
その女性の隣に写っていた女性の方が綺麗だったので
最初は、その女性かと思ったが、その隣の・・・普通の女性だった。


私は、その当時、とても深く元夫を愛していたから・・
壊れていった。元夫に愛され続けたいと、それなりに努力をしていた。
妻としても、母としても。『キレイでいたい』とも、思っていた。

元夫のシャツにアイロンをかける幸せを身に染みて生きていた。


私は、浮気を知ったとき『本当に相手の女性を愛しているのなら
私は、身を引きます』的な事を言った記憶がある(笑)

でも、元夫も『そんな関係じゃない』と私に告げた。

そして相手の女性も『そこまでの関係ではないのに』と笑って言っていたと・・
夫は、私に教えてくれた。



『そこまでではない』想いに・・私の『深い想い』はあっさりと敗北してしまうんだと
虚しさを覚えた。



私の深く元夫を思っていた何年かが・・無意味に思えた。
元夫との思い出が、すべて・・・色を失った。

せめて、相手の女性が、元夫を私から奪いたいぐらい
愛してくれていたら、私は、離婚した意味も・・・仕方がないと思えたし
壊れた家庭も・・・諦めがついた。

そして私の『元夫を愛した時間』も、どこか報われるような気がした。

私たちが離婚した翌年、その女性は別な男性と結婚したと聞いた。

私の人間不信は・・・・根が深い。

私を傷つけたのは・・・彼ではなく元夫なのに・・。




私は、報われない想いは・・・苦手だ。

私は、彼を家庭から取り返そうとは思ってもいない。
彼はとても大切過ぎて、彼の家庭を壊すことは・・・あってはならないことで
毎回、細心の注意を払う。

でも・・私は、彼を深く、深く・・・愛している。


マゾヒストの愛は・・・見返りを期待しない
確かに『献身的な報われない愛』のような気がする。


ただ・・・愛しい人に尽くすこと。

ただ・・愛しい人の喜ぶ顔が見られること。


最近の私は、彼に恋するあまり、奴隷の域を出ようとしてしまっている。

私は、彼を『束縛』し始めている。
良くない事だ・・・と思っている。


私は、愛人や恋人ではなく『奴隷』である。




でも、彼を本当に『慈しみ愛しい』と思う新しい女性が
現れたら・・・私は消えるべきだ。


その時は、私は、諦めがつくのかもしれない。

『彼をよろしく』と・・・・



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『最愛の彼をよろしく・・・・」と。



孤独感

2013/10/07 16:09
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『恭子を貸し出すつもりはない』と言ってくれていた彼から
私は、貸出されてしまった。


私は、今回、H様、縄師様、女装子様、ミストレスの女王様・・
そして主である『彼』から沢山の経験をさせて頂いた。

正直、何から書き連ねたらいいのか・・わからなくなった。


廃棄処分的な『最下位恭子』は・・・何を書いたらいいのか。

そして私の中の貪欲な部分に、1番恐怖を感じてしまっているのは
他ならぬ・・私。

私は、精神的に張り詰めてしまい、SM的なエクスタシーとでも言えるのではないかと

私は、思っているのだけれど・・・『失神』を引き起こした。

経験した人は・・・わかるかもしれないが・・・言葉にできない世界だ。


ただ・・そのあと意識を戻した私は、ダメージがひどく
H様、ミストレスの皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまった。


もう、ミストレスには、出入り禁止になってしまうかもしれない・・。
本当に、申し訳ありませんでした。

・・・少しづつ綴り始めたいと思った矢先、以下のようなコメントを頂いた。
映画『甘い鞭』で検索くださった方からの痛烈な批判コメントだった。



私は・・・また逃げ出した。



『 私にはあなたのような嗜好はないし理解も出来ないけれど、稀にそういう事を好む人もいるのだという事は割
 に子供の頃から知っている。
 映画のタイトルで検索したつもりがこちらに辿り着き、一通り拝見しましたが…ハッキリ言って不愉快です。堂々と公開なんてしないで下さい。
 主婦なんですよね?……御主人やお子さんに対して後ろめたくならないのかと、その非常識さを疑います。最低
 ですよ…怒りを覚えるほど…。

 グチをこぼしたいのであれば、あなたの主という人にぶつければイイ。それをウジウジ、ウジウジ…。

 早くこちらのブログ、閉鎖して下さいね。』と。



私は、今まで、せっかく頂いた心あるコメントを公開したりはしないのだけれど・・・今回は特別に。
批判メールも過去に数回頂いた事がある。
でも、みなさん、心あるお叱りだったり、励ましに近い文面だったり
いつも、感謝している。

私が、ブログを続けられる理由は、読者の方に恵まれているから。


でも、これが、私に対するノーマルな感想なんだと身にしみて感じた。

でも、この方が、もう少し、ブログを読んで下さったら、私もあなた同様、真面目な面を持っているし
もし『情状酌量』なるものがあれば、私の罰も少しは軽く願えるのではないかと(笑)

私は、このブログという個人的な空間で、ひっそり息づく場所を頂いているつもりだったが、
このようなコメントを頂き、ほんの少し弱気になった(笑)


『甘い鞭』の映画の影響。


先日、丸の内東映で『甘い鞭』を見てこようと思った私は
投影時間を確かめ、その隣に『女性専用シート』という項目を見つけ
少し怖じ気付いた。

私は、そこに座ってはいけないような気がした。

阻害されてしまうような気がした。


彼は、一緒に見る時間がない。

一人で見る勇気もなく・・・私は、諦めた。


『貸出された奴隷』は・・・孤独感をどう埋めたらいいのだろう・・。


ほんの少し・・・考えなくては。




********************

彼の命令にのみ・・・従います

2013/10/23 08:49


しばらく、逃げ出してしまった私に温かい言葉を下さった
同胞の方々に感謝しています。

まだお返事差し上げられなくて、申し訳ありませんでした。
思いの他、同性の方から暖かいメールを頂き、涙が溢れました。



また批判くださった『読者』の方にも、深く感謝しています。

これは、皮肉でもなく、本心です。



あえて、コメントで批判くださった方や、今朝メールで意見を下さった方・・
正直、こたえた事も事実です(笑)


暗い気持ちになった事も、事実です。

自分のこの忌まわしい性癖に嫌気をさしたのも事実です。

批判くださった方が言われて事は、ずっと自分自身で抱え込んできた『想い』でもありましたから。



『変態』と言われてしまう性癖、いい年をして、はしたないまでの性欲。
そして・・一般社会から見た私への評価。


批判メールとコメントを2人の方からいただきました。

私が、ブログを続けてこれた理由は、ブログを荒らす方や、
批判コメントがあまりなかったから(笑)

その点には、かなり感謝しています。
私は、恵まれていたと。

私は、ブログを書きたいだけです。
彼との記録を残したい。
そして、同胞の方々と関わっていたい。


今回、私が感じたことを有りのまま・・・綴らせてください。



私のようなタイプの女性もそれなりに存在している・・・という事。

そして、誰に言われるまでもなく、常に、罪悪感を感じ、その罪悪感を消し去りたいと思っている。


その昇華方法が『SM行為』なのか・・・私は、彼とのSM行為が
唯一私を満たしてくれる関わりである事。

きっと批判くださった方は、もしかしたら、どこか私と同じSM嗜好を持ち合わせているのかもしれない。
そうでなければ・・・『読まなければいい』(笑)


時々思う。


私と同じタイプの女性は、『批判』する事ができない。
批判する勇気がない。
批判した後、訪れる『戦い』が苦手だ。

幼児期に、親元から離されてしまった私の生い立ちのせいなのな、
かばってくれる『絶対的愛情』を知らない私は
争いが嫌いだ。

一人で戦わなければいけないから・・・そういう意識が
ずっとあった。

自分で何とかしなければいけない・・・という意識が強い。



だから、極力、争いは避けたい。

弱いのか・・と自分に問うてみる。

弱いのかもしれない。



ただ・・・『自分で守らなければ』という意識が強い。

だから・・必死である。

『必死』な存在は・・私は、1番怖いと思う。



だから・・私は、人を批判することはあまりしない。
相手が必死に反撃してきたら・・・躊躇してしまうから。


そう・・・私は、普段は弱腰なのだけれど『必死』になった私は
手に負えないのかもしれない(笑)

私は、このブログを始めるまで、『SM嗜好』の自分が嫌いだった。
恥ずかしい存在だと忌み嫌っていた。

この5年間、ブログを通じて沢山の尊敬できるSM嗜好の方々と
知り合うことが出来た。



私は、今は、SM嗜好を恥じてはいない。

私は、画像を晒している。

危険を考えなくもない。



ただ・・・これが私であって・・・私の場合は
今の夫も同じ嗜好の持ち主で、私の家族にも
この嗜好は遺伝している。



私の子孫も、もしかしたら・・・この嗜好を持ち合わせ
私のように悩み苦しむのかもしれない。

『悩む必要はない』と・・・教えてあげたい。


素敵な『贈り物』だと。



共有できる相手を見つけられた時は、
この上ない幸せを感じられると・・・。


私は、この世界が好きだ。


私がブログをはじめてから、5年。
たくさんの素敵なブログが閉鎖に追い込まれているのを見て来ている。

残念な事だと思う。



私は、心癒され今のように、自分のSM嗜好を認められるようになったのも
そのようなブログのお陰でもあった。



『閉鎖』しようかとも思った。

私は、お金をもらっているわけでもなく・・・ただ・・・ただ
私の『日記』なのだから・・・と。


彼に相談した・・・『ブログを辞めても構いませんか?』・・・と。



『かまわないよ。2人で続ければいいだけの事だから』いとも簡単に
返事を頂いた。


『私と2人で構いませんか?』と聞き返した。

『構わないよ』と彼は答えた。


『でも・・・』と・・私は、躊躇った。


『恭子は、書くのが好きなんだろう』と彼が言ってくれた。

『はい』・・・と。





私は、今回経験した、H様への貸し出しの事、
ミストレスの女王様の事、女装子の方への想い・・・・

そして、彼との関わりをもう少し綴りたい。



批判的な方は、どうか・・・私の個人的な『日記』を読まずに
いてください。


こういう・・・世界もあると・・ご容赦ください。



ここは、私と彼の『世界』です。



私が従うのは・・主である『彼』の意見のみなのですから。






そして私は、必死に生きています。

戦いも必死に戦ってしまいます(笑)

ブログの読者に方に、PCに詳しい方もいらっしゃいます。
時々、専門的なアドバイスを頂きます。
今は、IPアドレスで、送信者も探せる時代です。

私は、必死に戦いますので、私と必死で戦う覚悟のある方のみ
戦ってください(笑)。



大切な人を守る為には・・・全て投げ出してしまえる
少し『阿部定』的な(笑)危険なマゾヒストの私と本気で戦う・・・
そういうリスクを抱える必要はないのかと思います。


どうか・・・そっと・・そっと・・・しておいてください。


私は、もしかしたら、S的なのかもしれません。



でも・・彼に飼われている限り・・私は
変態淫乱メス豚 最下位 恭子でいられます。



また・・新しい想い、経験をブログを通して
書き連ねさせてください。


どうか・・ご容赦を(笑)



初めての鼻フック

2013/10/24 09:24
とてもよく晴れた空だった。

新幹線で虹を見つけた。

画像に収めたいと思うぐらい綺麗な虹だった。

前の席の親子連れが、『とっても綺麗。写真を撮ろうね』と
言っているのを聞き、私もスマホで写真を撮った。

『きれいな虹です。私は、明日貸し出されてしまうというのに・・』と
彼に送信した。

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仕事中の彼から返信はなく・・・ただただ・・虹を眺めていた。

いつも新幹線の中は、彼に会えるという
喜びと緊張といっぱいなのに・・・初めての感情だった。

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先日の批判にもあった通り、私はいい年をしてとても淫らで、下品で
はしたない。

『貴女は傲慢で自己顕示欲が強いただの中年の色キチ。みっともないオバサン!』と言う
最後の締めくくりのメールだったのだけれど・・・確かに当たっている。

よく私を見ていて下さっている。

自分でもわかっている(笑)崩れている自分の身体・・・
20代ではない私がこの様な姿を晒してしまっている・・・・。
何のためなんだろう・・・と。


ただ・・私が感じてしまうのは、H様と縄氏の方から頂く
この様な『蔑み』『屈辱』『罵倒』であって・・
こういう、心ある責めに涙して、心の底から恥ずかしいと思い
鼻水、涙、涎を垂れ流し・・・救いを乞う。

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何度も髪で滑り落ちてしまう鼻フックを、
H様から『自分の手で押さえるように』と
ご指摘を受け、自分自ら、鼻フックを手で押さえ込んだ。



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縄氏の方は、低く良く通る声をかけてくれた。
『主様に、写真を撮って見てもらいましょうね』・・・と。

優しく、穏やかに話され、鼻フックを固定して下さった。





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私は、初めての『鼻フック』を彼以外の2人のサディストの方から頂いた。


鼻の穴がフックで引き伸ばされ、上唇が持ち上げられる。

必死に顎を上げ、抵抗してみるものの、それ以上に鼻フックの
固定をきつくされる縄氏の方。

何の抵抗もできなくなる。


『恭子、いい格好だな。ブタの様なではなく
ブタそのものだな。彼に写真を見てもらおう』と、大学の教授のH様は、
講義の時と同じトーンで私に指示を下さる。

私は、H様の、坦々とした言葉の言い方に、ひどく惨めな気持ちになり
涙がこみ上げてきた。

涙をこらえようと、唇を噛み締めようと思うのだけれど
鼻フックはそれすらさせてはくれない。

でも、目が潤むのだけれど・・・涙が流れ出さない・・
鼻フックの固定のせいなのか・・・目線処理してしまってわかりづらいが
いわゆる涙目になってしまっている。

『恭子、貸し出されてしまったのだから・・・仕方がないんだよ。
彼は、NGはありません・・・と言っていたのだから』とH様は告げた。


私は、『貸し出された奴隷』を、ここに来て初めて自覚をしたような気がする。

鼻フックとは・・こういう意味があったのかと
気がついた。

今まで、私は『鼻フック』の価値がわからなかった。
全く興味がなかった・・・というか、嫌いだった。
ますます醜くなるから・・・。

H様と縄氏の方は、私に新しい事を教えてくださった。
心から感謝しています。


私は、このような『蔑み』『屈辱』『罵倒』が心の底から哀しく感じ
それでいて、ひどく興奮してしまえる。




そして、後日その画像を彼に送った。

『凄く綺麗だ』とお言葉を頂いた。





これが私と彼の屈曲した世界。


賛否両論はあるが・・これが私のブログ。


縛られ吊るされる・・

2013/10/25 00:23
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六本木のミストレスで吊るして頂いた。

私は、ミストレスのさやか様に・・言葉にできない
想いを抱いた。

彼に共通する『S性』を見つけた。

冷たく・・確かに女王様の威厳をお持ちの
さやか様なのだけれど・・・・どこか・・温かい。

先月、彼と一緒に来た時は、私は、冷たい彼とさやか様の
言葉に涙した。

今度生まれて来る時は、絶対に『サディスト』を選ぼう・・・と
訳のわからない決心をして(笑)ミストレスを後にした。


『貸し出された』という立場の私は・・・複雑な思いで
H様の命令に従い、縛られ、『奴隷』という立場を・・彼への想いを・・・
考えていた。

鏡に映る自分の姿を見ながら・・沢山の事を考えようとして
でも・・・頭の中が、理由のわからない物でイッパイに溢れてしまい・・
どこから考えたらいいのか・・・わからなくなっていた様な気がする。

そう・・何から書き始めたらいいのか・・
今の私でさえ、何処から手を付けたらいいのか・・わからなくなっている。

私は、沢山の経験をした。

そして・・沢山の感謝を感じた。

鏡に映る私は・・6年前彼に出会う前の私ではなかった事だけは確かだった。

SM行為に比べたら・・・単純なsexなんて・・子供騙しだということを
知ったような気がする。

今更だけれど・・。


でも、心ある単純なsexも・・・私を満たしてくれる事も・・・事実だ。

・・この後数分失神を起こしてしまった私が
何を言っているんだろう(笑)

つづく・・・。

主の貸し出す感情・・・とは

2013/10/26 00:19


『自分が大切にしているものを貸す』という感情について
メールを下さった方がいた。

自分が、もし貸し出すとしたら・・・・と。


私も考えてみた。

彼はどいういう気持ちで私を貸し出すんだろうか・・・と。
私は、彼にとって『大切のもの』ではないような気がするのだけれど(笑)



『飽きたから』『刺激が欲しいから』・・・・
悲しいけれど、6年目を迎える私たちには、それを否定できない。

新しい世界・・。

賛否両論ある世界だから・・・私もかなり戸惑い
悩み・・葛藤した。


ただ、信頼できるH様だという安心感と、
心通じる関係の女装子の方も一緒だという事に・・
不安はあまり感じずに済んだ。

今の夫に貸し出された『ノーマルな相手』より
逆に精神的には楽だったかもしれない。

私は、ノーマルな人より、同胞の方々の『アブノーマルな人たち』を
信頼している。

同じ悩みを持ち続け、葛藤してきた人達だから・・。
深く理解し合える。

いつだったか、ノーマルなハプニングバーに行ったとき
私は、ノーマル?というか、ただのスワッピングのような
sexを楽しむ雰囲気に、圧倒されてしまった。



SMのプレーの複数と・・どこかが違う。

似ているのだけれど・・・どこかが違っている。



うまく表現できないのだけれど。

でも、一般的には一色単にされてしまうのだろう・・・と思った。



もしかしたら、自分の行為を正当化したいがために
理由付けしているのかもしれない(笑)

一般的に変態的イメージが強い『マゾ女』は、以外に真面目すぎたりする。
真面目すぎるが故に、SMにも真面目に取り組み
主の命令にも真剣に取り組む。

私は、真面目に『貸し出された』。



今回は、前日彼が時間を作ってくださることが出来た。
1日ずれれば、彼も一緒に参加できたのだけれど・・
H様も、彼も・・・時間に追われる忙しさだ。

彼は、私に鞭の痕を下さった。

『明日、鞭だらけで行くのも良い』と彼は冷たく言った。

私は、鞭の痕を付けたまま、H様にお会いすることを考えただけで
恥ずかしさと・・・自分が『奴隷』である事を思い知らされるような気持ちになった。

『鞭の痕はお許し下さい』とお願いした。


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彼は、いつもの1本鞭で私に真っ赤な鞭の痕を下さいました。



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『もっとお尻を突き上げて』・・・と。


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私は、貸し出される前に彼から『優しくしていただける』ような・・・
そんな、幻想を描いて彼にあった。

『甘い時間』があるかの様な・・・期待をしてしまっていた。

彼はいつもの冷たい彼だった。





『鞭の痕』・・・・
彼が私の身体に、『持ち主の名前』刻んでくれたような・・・
そんな気がしたのは・・・貸し出されて数日経ってからだった。

彼の貸出した『気持ち』を聞いたあとだった。

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