FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『甘い鞭』・・・大石圭様へ

2013/02/27 23:57
大石圭様

この度は、尊敬するあなたの作品と同じ題名のブログを綴っていることを
お許し頂きたく、ブログを更新いたしました。

大石様の素晴らしい作品と同じ『甘い鞭』という題名になってしまい
申し訳なく思っています。

ただ、SMをご理解頂いていらっしゃる大石様なら、私のSMに対する葛藤も
ご理解いただけるものと・・・・信じつつ。

大石様、また、大石様の作品にご迷惑をおかけする事のない様に
今後も気をつけていきたいと思っています。

大石様のホームページにアクセスさせていただき、なにか謝罪をしたいと
試みましたが、叶わず、このような形となりました。お許し下さい。



また、大石圭様の作品の『甘い鞭』とは、全く関係がありません。

大石圭様の『甘い鞭』を検索されていらっしゃった方々には
心よりお詫びいたします。


                  恭子






rr2.jpg

ブログを休んでしまいました。

実は・・・私の拙い『甘い鞭』と同じ題名の、私の大好きな作家 大石圭様の
『甘い鞭』が映画化されることになり・・・
ブログをこのまま続けても構わないものか・・・悩んでいました。

作家の大石圭様は、素晴らしい作品を書かれていられます。

偶然にも同じ題名になってしまい・・・申し訳なく思っておりました。

また、今回、ブログをパスワード制にしておりましたが
『甘い鞭』で検索をすると、私のブログもヒットしてしまい
また、ブログにロックかけていても、画像は掲載されてしまう。


パスワードの意味をなさず・・・

ブログを閉鎖すべきか・・・悩んでいました。

ブログを綴れなくなった原因でした。

訪れて下さる方々に、ご心配をおかけしてしまい
申し訳ありませんでした。


私は、今回、第2章で、彼以外のSM嗜好の人に出会い
今まで・・自分自身の忌み嫌っていた『嗜好』を
許せるようになったのも事実です。

また、SMの映画が・・・少しずつ、上映されるようになり
ほんの少し『許される範囲』になってきたような気さえしました。

実際には、まだまだ・・・隠さなければいけない存在ではありますが。



そして、私個人的なことですが、今まで『側室の子孫』と言う
不名誉な存在だった事に対して・・・新し事実が分かり
母から受け続けた『重荷』の様な『厳しい躾』は・・
意味がなかったことに・・・気がつきました。

ほんの少しではありますが・・・
私は、私を許せるようになってきました。


また、ブログを続けさせてください。

白い下着

2013/02/28 00:08
ee1_20130227232226.jpg

H様は、会議を終えたばかりで、私も時間の制約が有り
ホテルの庭園を散策した。

私は、父が庭の松を剪定していたりしているのを
子供の頃一緒に見ていた。

父が亡くなってからも、『和風の庭』は不思議と心を癒してくれている。
今でも手入れの行き届いている立派な『松』には、目が行く。

ホテルの庭園は、父の『松』の比ではなかったが(笑)

H様は、緊張気味の私を紳士的にエスコートして下さった。

高いヒールを履いている私に、歩きずらい所では、手を引いてくださった。

初めて触れる、H様の手に、ひどく緊張した。
でも、サディストの手・・・という意識は、まだなかったように思う。

季節の話をして、花木の説明をくださる。
『ガーデニング』を自負している私以上に、たくさんの知識を持たれていらっしゃる。

彼以外の男性に会っているという『罪悪感』が消えていった。

H様は、彼が許してくれた『ほかの男性に会っても構わない』事なんだと
感じた。

『安心な人』だと。


私の笑顔がほころんだ瞬間、H様は、私のスカートをまくり上げた。

ここは、日本の代表するホテルであるという認識は
私の中にもあった。

また、この日本庭園は、ホテルのエスカレーター、ロビーから
眺められるようになっている。


いつも・・密かに行う『露出』とは・・比べ物にならない。

心臓の鼓動が爆発的になり、肌寒い季節に露わにされた
お尻を私は、手で隠そうと躍起になった。

H様は、何事もなかったように、堂々と歩かれている。


細い植え込みの間を、私はスカートをまくり上げられたまま
歩いた。前から見た私は・・・多分、ノーマルに見えることだろう。

私の後ろで、H様は、肉付きの良い私のお尻を眺めながら
穏やかに歩かれていた。

『嘘でしょう・・・』・・・・私はこの言葉を
何度も何度も心の中で叫んだ。

でも、私の中のもう一人は・・・期待通り・・興奮してしまっていた。

私は、情けない自分を蔑みながら。
H様は、会ったばかりの私を『知り尽くしている』かのように
慣れたご様子で扱って下さった。

少し、小雨がちらつき、ホテルの中に入った。

紳士的なH様との会話は・・・少しづつSとM的になっていった。

私は・・・M的なスイッチが入ってしまうと
S的な人に逆らえなくなってしまう。

私は、H様の後を付いて行くのがやっとだった。

H様は、ホテル内の下着売り場に私を連れて行って下さった。

そして、写真の真っ白な下着を購入して下さった。


ただ、サディストのH様は、性器ピアスを5つ施している私に
試着をさせ、店員の女性にサイズが合っているか見てもらうようにお話されてから・・
と言う『命令』も付けて下さった。

こんな・・・屈辱的で、それでいて、官能的な時間は
初めてだった。

つづく・・・
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。