FC2ブログ

下品の定義

2012/10/06 00:56
nn4.jpg

何が下品なんだろうか・・・
最近は、自分の中の価値観がわからなくなってきた。

自慰行為は・・・ひっそりと行うものだと思っていたし
過去に、目の前でのオナニーを強要された時は
隠していたことが・・バレてしまったかのような
ひどく恥ずかし思いがあった。

『隠すべき事』が少しづつ・・変わっていった。

彼から新しいバイブを頂いた時、彼が私のために
使ってくれる『モノ』としてとても嬉しかった。

でも、会えない時間、自分を慰めるモノとして使う事は
今でも彼には、知られたくないと思っている。

クリトリスにあてがい、振動で気持ちが高まっていく。

真っ直ぐに立っていられなくなり
足を開き悶える。


nn7_20121006003416.jpg

クリトリスの振動だけでは物足りなさを覚え
バイブを挿入する。下着でバイブを抑えこむ。


nn5.jpg


そして、彼にいたぶられることを想像して
急に恥ずかしさが増し、足を閉じようとした瞬間
私は、登り詰めてしまった。

快感と罪悪感。

今も拭い切れない。

彼がほしい・・と心から思う。

バイブを抜く瞬間、切なすぎて、涙がこみ上げて
もう1度感じてしまったりする。

そういう情けない自分が、本当に嫌だと思うし
それでいて、泣きながら感じてしまえる『快感』は
癖になってしまいそうだ。



nn99_20121006003416.jpg
下品な私は、『彼から鞭を頂いて
清めて欲しい』・・…そんな、訳の分からない
気持ちでいっぱいになる。

変態淫乱メス豚 恭子だと・・…自覚する。

声に出す・・・

2012/10/06 01:00
z4_20120925235340.jpg

奴隸は、自慰行為さえ主の許可がいると・・…聞く。

私もそのぐらい、管理されてみたいと(笑)心から想う。

せめて、彼が与えてくれたバイブを使い
彼を思い出し、時々名前を呼んでしまうこともある。
n8.jpg

聞き取れないぐらい・・小さな声で彼の名前を呼ばせていただく。

静かな空間で、バイブのいやらしい音と、私に声が
響く。

自分の声の『彼の名前』でさえ・・愛しくて
達してしまった後・・切ない感情のみが残る。

こんなにも・・・彼を好きな私は、何処か異常だ(笑)

せめて・・・

2012/10/06 01:25
n6.jpg

彼から、調教頂けそうな『機会』があった。

私は、『夢のよう』と、遠足前の子供のように
はしゃいだ。

心が踊り・・幸せを実感したいと思った。
彼に会えるまでの時間、予定を立てて、後悔しないようにしたい・・・とも思った。

でも、彼の『機会があるかも・・』と言う1文に
期待してはいけないと思い、心を抑え、
『キャンセル』もかなりに確率で覚悟していた。



彼に会えることを楽しみに待つ‥・という当たり前の
気持ちすら、彼は消し去るべきだと
調教したような気さえする(笑)



過去にも、急な会議が入り、キャンセルになったことがあった。

その時、私は、がっかりした感情と、彼の淡々としたメールに
自分は彼には必要がないような気がして
『奴隷解放して下さい』と言う・・・今思えば
とても愚かなことをした。


だから、私は、期待しないように・・・自分に言い聞かせた。
彼に会える・・と楽しみにしてしまう私を・・
どこか・・かわいそうな気がして・・遠くでもうひとりの私が
心配しているようだった。

キャンセルになり、落胆している私を想像して・・。

私は、『幸せ』な事がとても怖い。
幸せが突然消え去ってしまいそうな気がして・・・


『彼に逢いたい』と心から願っている。
でも、彼からメールが来るだけでも幸せだ。
それ以上を望むと、全て壊れてしまいそうな気がするのは
私が自虐嗜好だからか・・・彼が冷たいからか(笑)

1位より2位のほうが、気が楽なのかもしれない。
私はとても臆病だ。



だから『キャンセルになるかもしれないのだから』と自分に言い聞かせ
準備をしないように・・していたが
心は・・彼に会いたい一心で、手に負えない状態だった。


彼に会える‥・という可能性は、ひとり歩きしてしまっていた。

服装、髪型、ネール、ヒールの高い靴、そして天気まで
気になりだした。

彼から調教いただけるかもしれないと・・・想像するだけで
恥ずかしい話・・濡れてしまえた。

と同時に、自慰行為をせずに済んだ。

彼に会える・・・というだけで、すべてが満たされてしまう
私の淫らな性欲さえ消し去ってしまうぐらい・・・彼に会えることは
私のすべてを変えてしまう。

『期待する気持ち』と『打ち消す気持ち』が交互の混ざり合い
躁鬱状態のようだった。

後・・3日。

3日前の夜、彼からメールが届いた。

『ドタキャン』と珍しく『Re』ではない
題名付きのメールだった。

『こんばんは。
なんとこれから深夜便でフランスに
行きます。日程再調整しよう』

と連絡が来た。

私は、そうか・・と思ったよりあっさりと
受け入れられた。

『気をつけて行ってらっしゃいませ(^^)』と
顔文字まで付ける余裕があった。

彼の『行きます』と言う、奴隸の私には使わない
言葉遣いに・・・彼の忙しさを感じた。

いつもは『行く事になった』『行く』と・・告げるから。

忙しい彼に、私は『今年は3回もお会い出来たのですから、十分幸せです』と付け加えた。


私は、いい大人だし、仕方がないことぐらい理解できるはず。
我儘を言って駄々をこねるほど・・幼くはない。

主を困らせない『奴隸』でなければいけない。

主の負担になってはいけない。


この5年間で、彼は私を躾けていった。

わかっている。

『私は、奴隸だ』と・・…自分に言い聞かせた。


会えたかもしれなかった日は、1日がとても長かった。
何も考えないようにした。
何も考えず・・・何も感じずに過ごしたかった。


私は、ただ・・・
彼にも、少しでいいから『がっかりして』欲しかった。
彼にも、私に会えないことを少しでいいから、残念に思って欲しいと思っていた。


彼は淡々と、キャンセルを告げた。
まるで、ホテルに宿泊のキャンセルを告げるかのように・・冷たく。

ドタキャンを知った3日後、私は、やっと涙がこぼれた。
些細な事で、涙が溢れて困った。

私と彼との『温度差」を、実感した私は
少し・・・壊れてしまいそうになった。


彼への気持ちの強さを、自分自身で・・持て余してしまった。


数週間前の出来事を、やっと綴れる心境になった(笑)



今朝、ジムで彼に似た男性とかなり長い時間
目が合い・・ときめいた。

・・・私は、ノーマルな恋を思い出した。

今日は、彼と5年前に始めて鞭を頂いた記念日だった。


奴隸は・・・心の鞭には・・ひどく弱い事を
彼は知らない気がする(笑)




今日の私は、主を批判する内容になってしまった・・・かも。
決して、そうではなく・・…ただ・・ただ・・彼も
『奴隸を鞭打てなくて残念だ』と・・・せめて思っていただけたら
それだけで私は全て救われる。

再調整の日程も、埋め合わせもいりません。

私が欲しいのは・・・彼の心。



主に求められる『奴隸』になれない
私の責任だと・・・わかっている・・・・哀しい現実。











孤独

2012/10/10 00:41
n1.jpg

私は、SMの禁断症状を紛らわすため
乳首ピアスを首輪に鎖で繋ぎ
奴隷的気分を紛らわす。

n3.jpg

ほんの少し顔を上に向けると
乳首ピアスが釣り上げられる。

被虐的な気持ちと、痛みが私を高揚させてくれる。

n4.jpg

そして、おしりを突き出し、おっぱいを揺らしてみる。

揺れる度にピアスが引っ張られ
彼の鞭が恋しくなる。

n2.jpg

私の被虐嗜好は・・・止まらなくなる。


こんな時・・・私は、ノーマルな恋は
ありえないことを・・自覚してしまう。

そして孤独を感じる。

彼の鞭

2012/10/10 00:52
nn2.jpg

彼が『10回数えて』と抑揚のない声で告げる。

彼はきれいな話し方をする。

言っている内容は、とても残酷だったり、アブノーマルだったりするのだけれど。

話し方は優しい。

『1回』
『2回』
『3回』
・・・・・・
幸せな事だと・・・思う。


主に鞭を頂ける奴隸は、羨ましすぎる(笑)


鞭を頂く・・・確かにそういう言い方が正しい。

『鞭打たれる』と思っていたが
彼の鞭が愛しくて‥『頂く』が正しいことに気がついた。

私は、いつまでも彼の鞭を待つしか無いことに
気がついた。

彼が、主なのだから。


私の奴隷・・

2012/10/11 22:57
aaa11.jpg

初めて黒い下着を付けた時
自分の中の隠し続けたモノが溢れ出しそうで
おどおどしていた記憶がある。

白っぽい下着がほとんどだった・・・
普通の『女性』だった。

今は、ジムでも着替えをする女性のかなりが
濃い色の下着を付けている・・・。

以前の私は、このような・・・下着ではない・・下着を付けることは
考えられなかった・・
このようなブログをしている私なのだけれど
今でも根本は変わっていない。



ccc1.jpg

ただただ・・…彼からの鞭が欲しくて・・
このような恥ずかしい画像を撮って
彼に送る。

『今日の奴隸です』と。

自縛して、コルセットを付けた乳首ピアス画像より
こちらのほうが恥ずかしい。

ノーマルだから?

私の中の、ノーマルとアブノーマルが
変わってしまったみたい。

彼は、特に反応もなく・・いつもの彼だった。

ただ・・数日後『私の奴隷だ』・・・と
彼から届いた返信に書かれていた。

『私の奴隷』と言う、今年ベストthreeに入りそうな
『彼から頂いたうれしい語録』の1文は
私を数日、幸せな気持ちにさせてくれた。


でもそのあと‥『ドタキャン』が入った。


彼は、天国と地獄を味わわせてくれる天才だ。

彼に似た男性・・・

2012/10/11 23:58
c5_20121011221258.jpg

毎朝、彼によく似た男性とジムで1時間半を過す。

彼の画像は、ブログには載せないのだけれど・・・
彼に似た男性を、iPhoneで隠し撮りをしてしまった。

もうこの時点で・・彼への禁断症状がピークに達しているようだ(笑)

隠し撮り・・なんて、初めてだった。
動画で撮って写真に落とした。

10月になって、ジムのスタジオのスケジュールがかわり
新しいカリキュラムに多くの人が参加して、有酸素マシーンエリアには
彼によく似た男性と私が残った。

私は、ジムに通い始めて14年になるが、スタジオは
あまり得意ではない。

マイペースで筋トレと有酸素と水泳を
続けている。

1度だけ『ファイトアタック』なる、ボクササイズに参加したことがある(笑)。



彼に似た男性は、誰とも話すことなく、筋トレ、有酸素をして12時半頃
ジムを出る。

私は、その男性が使った筋トレの器械を次に使う時
その男性の温かさが残っていたりすることがあり
ひどく・・緊張してしまい・・そして彼を思い出す。

すれ違う時、かすかに煙草とフレグランスの香りがして
『彼ではない』と、意識するのだけれど・・・
その男性の表情、優しい目・・・次々と彼を思い出させ・・
私は、切なくなる。

数回、目が合い、私は恥ずかしさのあまり、目をそらしてしまい
逆に・・・『意識し過ぎの女子高生ならず・・・女子中学生』並になってしまっている。

私の、そういう対応に、その男性は気がついているようにも思える。

私は、その男性に夢中な女・・だと思われている。

特に、ドタキャンで心が沈んでしまっていた私には
彼によく似た男性の姿は、キツイものがあった。

数回、涙目になってしまい
私は・・・自分の感情をコントロールできなくなってしまった。

普通に、他のジム友のように『おはようございます』が言えない。


私は、今までこんなに人に動じたことはなかった。
それほど、男性に気を使うこともなかった。


彼から調教を受けて、私は、『彼』にだけではなく
『彼によく似た男性』にさえ・・・尋常では無くなってしまったようだ。

私は、彼への想いを封印してしまいたくなった。
私は、彼を愛しく想う気持ちに押し潰されてしまいそうになった。

このままでは・・私は、苦しくておかしくなりそうだ。


10月9日は、5年前彼から調教を受けた記念日だった。
彼には、私は必要ないのかもしれない。

彼には・・・私は、特別ではないのかもしれない。


沈みがちな気持ちで、今日もジムを終えエレベーターを待った。

偶然はとても残酷で、その男性とふたりきりのエレベータに
なった。

普段の私は、誰とでも、他愛ない会話を心がけ
『感じの良い人』を演じる。

でも、彼によく似た男性の前では、無口でぎこちなく
無愛想な人間になってしまう。

困り果てた・・わたしだ。


もしかして、私がノーマルだったら、その男性と関わりを持てるかもしれない。
でも、乳首に14Gのピアスを装着して、ラビアとクリトリスフードにまで
性器ピアスを施した私は、ノーマルな『恋』は
出来るはずもない。


彼は、日常も私を全て拘束してしまった。
彼には、その自覚もなく、ましてや・・それを望んでもいない。


私は、別れ際に『お疲れ様でした』と挨拶を交わし
その男性の彼には似ていない『声』を聞き
ふと我に返った。

『彼の声じゃない』・・・と。



禁断症状は・・・どこまで続くものだろうか・・。




可愛らしく・・・

2012/10/12 00:09
n7.jpg

こんな可愛らしい下着をつけても
私の場合は、いやらしい、アブノーマルな
乳首ピアスが覗く。

少数派・・・だということを自覚させられる。

1年経った乳首ピアスなのだけれど、なかなか
安定はしないようだ。

ピアスを外したら、ホールが塞がってしまいそうで
1年中、外すことはなかった。

ジムのシャワーも、温泉もピアスを付けたまま
過ごした。

いつも彼の奴隸だった。

いつも彼の奴隸で居たかった。


『彼の奴隸』でいられることは、私の全てだった。


このピアスを彼の指で引き伸ばされることだけが
望みだ。

私の乳首は、そのために・・・
こうしてお待ちしています(笑)


そう思うと・・・乳首ピアスも『可愛らしく』おもえる。


一歩・・・・

2012/10/12 00:19
cc5_20121011221354.jpg

私は、禁断症状を抑えなくては・・・と
真剣に考えた。

このままでは、主に調教を催促する最低の奴隷になってしまう。


以前から興味のあった、sm交際クラブ 六本木ファイルと言うサイトを訪れてみた。



40代の女性も登録があった。

会員になるためには、面接をしてから・・・
そして、それなりの書類を提出する。



ブログを読んで下さる方の中で『奴隷にならないか』という
嬉しいお話をいただくことがある。

心から感謝するお言葉だ。

でも、私は、奴隷になることはできかねた。

なぜなら・・・心のない『奴隸』だから。

心あるブログを読んで下さるサディストの方の
奴隷になる資格が無い。



気がついた。

彼は、『自分の奴隸の私』には、興味を抱いてはくれない。

彼は『他の誰かの奴隷の私』にだったら・・・興味を持ってくれるのかもしれないと。


私は、彼が愛しすぎて、彼から興味を持ってもらえるためだけに
『他の誰かの奴隸』になりたいと思った。


私のこの考え自体・・支離滅裂だ。

でも・・特殊な性癖の私には、普通の出会いなど
存在しない。

普通にセフレが欲しいのではない。

刺激がほしい訳でもない。


私は、ただ、愛しい彼の鞭が欲しい。


このSM交際クラブのサイトは・・・安全だろうかと・・・少し不安になる。
セビアンに入り浸って、サディストを探そうかとも思った(笑)
以前お世話になった、SMクラブの店長様に連絡をとってみようかとも思った。



でも・・よく考えたら、私は、今日から予定通り生理が始まり
ただただ・・・淫乱なだけなんだろうか(笑)


今日は、彼によく似た男性といつもより長く時間を過ごした。

以前貸し出しさせられた、高校の英語の教師から『会いませんか』と
メールを頂いた。

ノーマルなsexは、私には、何も与えてはくれない。

そう・・改めて自覚させられた私は
少し焦ってしまっているのだろうか・・。

この身体とこの嗜好が・・・私を困らせ続ける。

御主人様・・・どう思いますか。





負担ですか・・・

2012/10/12 15:48


私は、絵が好きなのだけれど、自分では描けない。

だから・・見ることが好きだ。

自分で心に描く『絵』を書くことが出来たら
素晴らしいことだと思うし、心も満たされる気がする。

何処か・・…今の関係に似ている。

私が、SMを始めたのは、30代だったから
それなりに遅い。

なかなか・・・心に描く『関係』が見つからない。

今までも、彼との温度差に気がついてはいたものの・・・・
もしかして彼も私を『特別』だと思っていてくれるのかもしれない・・・と
勝手に決めつけていたような気がする。


ドタキャンの連絡を受けた私は、本当は、とてもがっかりして
落ち込んで悲しかったのだけれども、深夜の便で海外へ向かう
彼の大変さを思い、『平気』なふりをした。

『気をつけていってらっしゃい』と。


そして少し冗談めいた、明るい文章で
『私は、平気です』をアピールした。

でも・・翌日・・ほんの少し『寂しい』事を告げたメールも送った。

ただ、あまり重過ぎないように、彼の負担にならないように
心がけた。

彼は、昨年、私の夫と会う時間を決める時も
やはり、日時の変更をしなければいけない急用が入り
無理に時間を調節していた。

『自分で自分の時間がコントロール出来ない』と・・・
彼が告げていた事が本当だったんだと・・少し・・ホッとした。

私にだけ・・・ではなく・・確かに
彼は忙しいんだと思う。

海外から帰って、まっすぐ会議、そのまま、研修。

そしてまた出張。


私は、元夫が研修医の時、毎日、日付が変わる頃帰宅して
週に1回は、外の病院にバイトの泊まり。
週末は、月2回、土日の日当直。
そして教授回診前は、当然遅い。

正直・・…ひどい毎日だったと記憶している。

お正月に、娘が着物を着て髪を結い
京都の学会でおみやげに買ってくれた、かんざしを付けて
『パパに見せる』と父親の帰宅を待っていたが
『あと1時間で帰れる』が『あと1時間』『あと1時間』と
延び延びになり・・着物姿の娘がソファーで寝てしまったことをいつも思い出す。

夕方、他の家の家族団らんの明かりが、とても羨ましく感じた。


娘も、私もあまり『待つこと』をしなくなった。
『待たされる事』には、慣れているはずだ。

でも・・・私は、裏切りも知ってしまい・・
人間不信に陥ったままのようだ。

結局、元夫は、そういう時間の中で、浮気をしていたことがわかり
私は、ますます『待つ』事が苦手になった。



私の母は、わりと古風な感じだったので
男性をたてるように・・女性は、配慮するべきだと・・教えこんだ。

『我儘を言わない』『相手を思いやるように』と・・・・。
その事が・・・『正しかったのか・・・』と今でも疑問だ(笑)

離婚した時、元夫が私に告げた。

『良い所を見せようと・・頑張ってしまった』と。

私のそういう『思いやり』もどきは・・・逆に
相手に、必要以上に負担をかけてしまうことを知った。

『忠実』な事は・・・負担になる・・事を知った。



私は、『忠実』ではありませんから
負担に思わないで欲しい・・・心からそう思う。

だから‥『他にも、代わりがいますから、大丈夫です』を
彼にアピールしたくなる。

本当は、彼しか・・待てないのだけれど・・
『気にしないで下さい』と軽いメールをして
彼から『重い女』のイメージを払いのけたくなる。


それなのに・・・もう一つのトラウマ。
『人間不信』は、『彼が私に会う気持ちがない』・・・
のではないか・・という疑いを持たせてしまう。


ドタキャンメールから、連絡が途絶え、彼の忙しさを物語っているのか
私へのやんわりとした『断り』なのか・・…不安で仕方がなくなる。

こういう時、母親から『絶対的愛情』を受けそこねた
私のようなタイプは、とても弱く
まるで子供のように寂しくて仕方がなくなる。

こういう時『sex依存症』に似た症状が現れてしまう。



いくら自己分析した所で、何も変わらないのだけれど・・。

ほんの少し・・…昨日よりは落ち着いた。



我が家の室内犬は、娘が帰宅すると、
2階の自分の部屋へまっすぐ向かってしまった娘を
廊下の暗い階段の前に、おすわりをして
娘がいつ階段から降りてくるのかわからないのに
ジーっと待っている姿に・・…ふと・・自分がダブル。

犬の世話をしているのは、ほとんど私なのだけれど
忠実に『娘の犬』である。

何も疑わず、忠実に待ち続ける犬に・・・少し脱帽気味の
情けない・・・最下位の私だった。