FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パスワード制の話

2012/08/20 10:26
aa5_20120820090750.jpg

『私は、淫乱で変態と呼ばれてしまうM的嗜好をもった
最下位の人間である』と・・・あらためて自覚した。

でも、母であり、妻であり、1市民である事も
かえようがなく・・・そのことも再確認した。

何処まで『欲求』を満たせるのか・・・
何処まで『願望』を満たしていいものか・・・

戸惑いながら・・…ここまで来たような気がする。

そう・・私は、小学生の頃から、この嗜好を抱え込んでいた。

その嗜好を隠すためだったのか、ひどく『良い子』を演じてきた。
いや・・・『演じた』のではなく、もともと、性癖以外は
普通だったから、それ以外は『良い子』で居られたような気もする。

犯罪に手を染めるでもなく、人をいじめたりすることも望まない。
困っている人がいれば、手を差し伸べたいと思うし
心あたたまる映画には、涙がこぼれる。

でも、こうした行為でしか『高揚しない』『感じない』『性的に満たされない』
これは・・この感情はなぜ否定されてしまうのだろう・・・と
笑われてしまうかもしれないが、心から考えています。

ブログを続ける危険を考え無かったことはありません。

何もかも失ってしまうのでは・・・と。

時々、閉鎖してしまうのも、そういう理由からです。
時々、こういう姿を晒してしまう自分を
軽蔑してしまう私が居て、怖くなって、ブログにロックを掛ける。

そして、日常に逃げる。

でも、私の中のこの感情は、大きく膨れ上がり
抑えきれなくなる。

そしてまた戻ってきてしまう。



私に残された時間は、多くはないことも自覚しています(笑)

だから、ブログを続けて行きたい・・・でも危険もある・・。

このジレンマ。
理性と、欲望を天秤にかけ・・どうすべきか考えています。



今まで、ブログを続けてきて、脅迫を受けたことも無く済んでいます。
痛烈な批判も、殆どなくきました。

訪れて下さる方々の、お陰です。

私は、いい読者の方に恵まれていると思っています。

ただ、今後、このまま継続していけるものか・・不安もあります。



ブログも4年目を迎えようとしていますが、今まで沢山のブログが閉鎖してきて
いるのも事実です。特に、M女性のブログは。
リスクも伴い、失うものも多い。


このような私のブログを読んで下さるあなたに感謝しています。

考えた末、危険を回避しながら、ブログを続けたい。

少し時期をおいてブログをパスワード制にしたいと思っています。
この4年で知り合ったSM嗜好の人を大切に思っています。

一人ひとりに礼状を差し上げたい心境です(笑)
私のSM嗜好に付きまとってきた罪悪感を軽くしてくださいました。
また温かい、コメント、メールを頂きました。

心から大切な存在です。

パスワードは、数字のと単純にさせていただきます。
覚えてくだされば幸いです。

皆様にお手間をお掛けしますが、新しい人の中に、危険な方がいない保障もありません。
新しい方との関わりを断つことは、どうかと思いましたが、諸々の危険を考えると
仕方のない事かと思いました。


私の『ブログに綴る』と言う事は、『心療内科』にかかっているような癒しを頂きます。
『甘い鞭』は、私にとって大切な場所なのです。


私のブログは、『癌患者の会』のブログと、近いものがあるのに(笑)批判されてしまう・・。
やはりSMは、ずっと、日陰の存在なのでしょうか。

決して、SM愛好者は、日陰の存在の方々ばかりではないのに(笑)




私は、全てを彼に捧げることはできず、奴隷解放になってしまいました。


私の表の顔を、彼の最後の言葉『奴隸を守る』という言葉の通り
守ってくれた彼を、私は、奴隷解放された今も消し去ることができないでいます。

彼が愛しい。

『主が愛しい唯一の存在』と鞭とともに教えこんだのは
彼でしたから。

私は、きっと今後も彼以外の『主』を持つことはないだろうと思っています。
彼以外に心が動くことも、ありません。

これが、SMかと。

結局ピアスは、外せませんでした。



懐古録か、SM観か・・・今後どのように進んでいくのか、手探りの状態です。

それでもよろしかったら、私のブログに訪れて下さい。

それまで・・・淫らな私を・・・綴ります。

インターホンの音

2012/08/20 11:16
aa3_20120820090751.jpg

私は、今でも3年前のSMクラブでの出来事が忘れられない。

私は、風俗嬢を軽蔑などしてはいない。

もし、私が心のままに生きられるとしたら・・もっと若かったら(笑)
SMクラブで、私の中の淫らな欲望を満たすことも可能だったかと思うことがある。


時々、SM嬢のブログにもお邪魔する(笑)

羨ましいと思うこともある。
子供のように『良いな・・・』と指を加えて見てしまいそうだ。

私の心の中の『願望』が、繰り広げられている。

金銭的な理由の女性も多いのだろうが
SM嗜好の人も確かにいる。

何度も思うのだけれど、女性が通う『SMクラブ』があったらいいな・・・と。

でもあったとしても・・通う勇気がない(笑)

私は、今も、玄関のインターホンの音を聞くと
SMクラブの最初で最後の『働いた日』の事を思い出す。

店長の奴隸としての話を頂き、店に出ることなく
隠れた閑静な住宅地で調教を受けていた。

ただ、私は、彼から『終わり』を告げられていたと思い込んでいた私は
『主』を探そうと真剣で、奥様を心から愛されていた『店長』には」、
物足りなさを感じてしまっていた。

店長様本人は、とても魅力的な男性だった。
ただ『愛する人』を持った男性は・・・私の中では『対象外』だった。

私は、愛されたかったのだと思う。

だから、お金を払ってまで、M奴隸を鞭打つ『S男性』に
興味があって、SMクラブを訪れた。

時々、私のような『金銭的に』ではなく『M嗜好を持て余し』て
SMクラブを訪れる女性もいると聞いた。

ただ、私は、やはり少し変わっていたようだった。

心から尽くしたい・・・と告げた。

店長は、「自分ではダメなのか・・」と聞いて下さったが、ご家族と奥様を深く愛されていらっしゃる
店長に・・…今思えば、嫉妬してしまっていたのだと思う。記念日には、奥様に花を贈る、やさしい
紳士的な素敵な男性だった。SMクラブを興す前は、全く別な固い仕事をされていた。
『なるほど』と思える人だった。

だから私は、『こういう所では働かないほうがいい』と、心ある対応を受けた。
今思うと感謝している。



私は、当時は、とても『孤独』だった。

だから、私同様『孤独』なサディストを探し求めた。

店長が探してくれたサディストが数人いた。

一人目が、几帳面そうな、インテリジェンスなメガネをかけた紳士だった。

裸で、首輪に鎖のリードを付けられ、四つん這いで這っている時に
『ピンポン』と、インターホンの音がなった。

初めて会う男性の前で、このような姿で居る自分を
・・・『どうしょう』」と・・・
為す術もない私は、ただ、床を見つめて、凍りついてしまった。


動けない・・…まさにそう言う状態だった。





[パスワード制のご連絡]
しばらくいたしましたら、パスワードを掛けたいと思います。
パスワード で、ご記憶下さい。

野良豚・・・

2012/08/20 11:44
aa444_20120820090749.jpg

野良犬ならず・・・野良豚になってしまった私だ・・。

明らかに野良犬なのに、擦り切れた首輪をいつまでも付けている
犬のよう。未練なのか・・…首輪が外れないのか。



ピアスは、身体に鎖を取り付けられる・・確かに
『奴隸』的なものなんだと思う。

身体の何処かに、鎖を取り付ける箇所は、確かに無い。

身体に穴を開けるという行為をあらためて・・考えなおした。

鞭で打たれる度に鎖が揺れる。

リングの鎖が揺れる度、乳首に負担がかかるのか
鈍い痛みが走る。

ピアスを開けて、1年経とうとしているのに。

SM動画で、乳首をタコ糸でくくり、その先にペットボトルを下げ
中にお茶を足して重さを増していく物がある。



その時の、M女性の切なそうか表情が好きだ。

乳首を引き伸ばされる痛みと、快感。

お茶をたすS男性の目。

そして、その音。

たまらなく・・・魅惑的だ。

でも・・・タコ糸は食い込んでも乳首を千切ることはないように
思えるが・・ピアスは、皮膚を貫通しているから・・・
千切れてしまいそうで怖い。

彼が、ニードルを刺して乳首に穴を開けたように
皮膚が裂けてしまいそうで・・怖い。

そして・・・たまらなく、興奮してしまう。

やはり私は『変態』と言われてしまう所以。




[パスワード制のご連絡]
しばらくいたしましたら、パスワードを掛けたいと思います。
パスワード で、ご記憶下さい。

罪の意識

2012/08/21 06:01
ss1_20120820162451.jpg

どんな服を着ても、はしたない乳房は存在感をだし
私は、『はしたないイメージ』になってしまう。

スタイルのいいモデル体型なら、そうは思われないのだろうが
私の場合は、ふんわりとした服を着ると、胸のトップから服がそのまま下がり、
まるで妊婦のようになってしまう(笑)

彼の好みのスリムな女性には・・・いつも手が届かなかった。

仕方がなく、体にそった服を身につけると・・・なんだか
厭らしい感じになる。

私が20代だった頃は、ボディコンの服が流行していたから
何の違和感も持たずに済んだ。

今は、着る服を考えてしまう。

その原因が『おつぱい』だった気がする。

小学生の頃、クラスで1番早くブラジャーを付けた。

胸が大きなことは、恥ずかしくて仕方がなかった。

とにかく・・おっぱいの話は、その頃の私には『禁忌』だった。

・・・おっぱいが大きい罪悪感は、私をこんな嗜好に変えていってしまったのかもしれない。

いや・・・それ以前からのような気もする。



乳首のリングピアスに首輪の鎖を通されるだけで
身動きできなくなる。

紐で縛られる『身動きができない』とは別の
動けるのに『痛み』と「恐怖』で見がすくんでしまう。


こういう・・・異常な性癖は、ゆっくり、ゆっくり
作られていったのかもしれない。

これを理解して下さる対象がある、マゾヒストは
満たされた時間を持つことが出来る。


『満たされる』とは・・・とても大切なことだと
実感している。






[パスワード制のご連絡]
しばらくいたしましたら、パスワードを掛けたいと思います。
パスワード で、ご記憶下さい。




主への想いと・・ストーカー的感情

2012/08/21 08:32
ss221.jpg

拘束とは・・・心から始まることを・・…最近知ったような気がする。

今まで何を学んできたのか。

縄や鎖や、鞭ではなく・・それらはあくまでも
道具であり、その道具を使いながらサディストはマゾヒストの身体から
『拘束』をはじめていく。

そして少しづつ自由を奪い、縄や鎖、なくしても動けないように躾けていく。

今の私は、彼の調教が成功だったのか・・・
本当に身動きができない。

彼の調教は、『心の拘束』まで行ってしまっていたようだ。

SMは・・遊びのようで・・本当はとても奥が深い(笑)


困った私だ。

今日も、ジムへ出かけて彼によく似た男性と挨拶を交わす。

とても残酷過ぎる(笑)


それでも、彼によく似た男性に会いたい気持ちが・・…まだある。

彼を思い出してしまうから・・・時間をずらすべきなのかもしれないが
『主に逢いたい気持ち』は・・・いつになったら
消え去るのだろう。


まして、彼に似た男性は『彼』ではないのに。

それでも、『時間に間に合わなくなる』・・・と

いそぐ私がいる(笑)



困った感情だ。

困った私だ。

困ったストーカーだ(笑)




[パスワード制のご連絡]
しばらくいたしましたら、パスワードを掛けたいと思います。
パスワード で、ご記憶下さい。

矛盾した関係

2012/08/21 19:58
aaa332.jpg

私は、鞭が嫌いだ。

これを言ってしまう時点で私がマゾヒストを名乗る資格はない。

M女性は、鞭が好きなんだろうか?

鞭打たれ、身体をよじりながら、身をかわす。

そう・・・今にして思えば、彼の望むマゾヒストは、
『鞭を待ち望む』マゾヒストだったんだと思う。




鞭打たれ、痛みの波が去るのをじっと待ち・・
少し体制を立て直す。

私が身体を起こしたら、それは『大丈夫です』の合図になり
また彼は鞭を振るい始める。

aaaa221.jpg




私は、鞭の身を裂くような痛みに呻き声をあげて
思わず手で体を支える。

『ほら、手は後ろ。何度言えばわかるんだ』

と彼の冷ややかな声が響く。

私は、彼が鞭を打ち続ける時には、ただ打たれるだけなのだけれど
彼が『言葉』をかけてくれた時には
彼の顔を見上げ、哀願する。

『痛いです』『怖いです』‥・と言葉にならない
声を彼に伝えようと、彼を見つめ訴える。

aaaa11.jpg

私の訴えに全く耳を貸さず、もっと激しい鞭を
私の身体に打ち付ける。

彼は、コルセットや、ガーターの上は痛みが和らぐ事を
知り尽くしている。

そして、乳首のピアスや、チエーンに絡まぬように
私の素肌に命中させる。

そんな時の彼の目は、『お祭りのテキ屋の射的』で的を狙っているように
真剣で、すこし、少年のようだ。

そんな彼に私の『哀願』は聞き入れられるはずもない。



aaa422.jpg

彼は、悲しそうな私の涙を見て、ほんの少し微笑んでくれた気がした。

『彼に気持が通じた』・・・と思った瞬間、彼は、容赦無い激しい鞭を打ち込む。


これが、サディストの彼とマゾヒストの私の関係だ。


私は、彼に見捨てられた感情と、痛みと、彼の冷たさに
自分の想いとは裏腹に・・・高揚して、濡れていき、達しそうになる。


ただ・・誓って言えることは
『鞭は嫌いだ』と言うこと。





[パスワード制のご連絡]
しばらくいたしましたら、パスワードを掛けたいと思います。
パスワード で、ご記憶下さい。


真夏の薔薇

2012/08/22 07:52
aa4_20120822072613.jpg

私は、彼を思い出さない日はない。

彼を思わない時間はない・・・が正しい。


このような姿の私は、生活のごく、ごく1部で
他は、普通に過ごしている。


四季咲きの薔薇が、咲いてしまった。

『咲いてしまった』というのは・・・この時期の蕾は
摘んであげないといけない。

真夏の暑さで、いい花は望めないし、また薔薇の株自体にもダメージを
与えてしまう。

だから、秋に備えて、蕾を摘む。

私はその作業をサボってしまった。

6月のバラの一回りも二回りも小さな薔薇が咲いている。

真赤な小ぶりな薔薇の花を摘み、剪定をして肥料を与えて
秋の花を楽しむべき・・・・。


今の私は・・・どうすべきなのか・・自分でもよくわからない。



確かに、真夏の薔薇のように、無理をして咲こうとしているような(笑)


『薔薇』は、野ばら以外は、人の手が必要だ。消毒、肥料、剪定。


マゾヒストにも、『主』が必要で・・・
『主』不在の私は、普通の主婦に戻るべきなんだろうか・・・。


人の手が必要としない、シンプルな『雑草』的な私が、『薔薇』を夢見てしまったかのような
哀しい感じがする。

今の私は。


私は、SMを知るべきではなかったのかもしれない。

SMは、空想の世界だったほうが・・良かったのかもしれない。


そういえば、彼が最初に、この関係を始める前に言っていた言葉が
いつも思い出される。

『空想を現実に。よく考えてから返事をしなさい。
後戻りはできないから。返事は携帯へ』と・・・その時はじめて彼の携帯のアドレスを知った。

よく考えた。だから後悔はありません。
zz777.jpg


それでも、彼が、愛しくてせつなくて・・苦しくて
たまらない。。

長い長い、責めを受け続けているような錯覚が
マゾヒストの私には逆に『媚薬』の様に作用してしまうのだろうか。

『主』を想い続ける・・・これも、マゾヒストのなせる技かも知れない(笑)


でも、この感情を世間では『ストーカー』と呼ぶ(笑)

心の反逆

2012/08/22 16:49
zzz121.jpg

朝、ジムに出かける前にブログを綴り、
帰宅後、載せた画像をあらためて見て
とても恥ずかしい気持ちになったりする。

そんな時、自分の中の『もう一人』のせいにしてみたり
排卵日や生理前のせいにしてみたり・・・

とかく私は責任逃れする(笑)

母が、『性』に対して厳しかったからだと思う。

『性』は、子供を残す手段としか考えない時代だったのか・・・。



sexという言葉にさえ、恥ずかしさを感じる。

最初の結婚は『夜のお勤め』と言う可愛い言葉が似合っていた気がする。

『子供を作る』ために正当化されていた。


子供が出来てから・・sexに変わっていったような気がするが
いつも、頭の何処かで『悪いこと』と言う感覚は消えなかった。

押さえつけられた『心』は、思わぬところで反逆を起こす(笑)

押さえつければ抑えこむほど・・・。


私は、心の何処かで、汚い下品な私を認めてもらいたいのかもしれない。
何があっても、変わらない『心』が欲しいのかも知れない。


そういえば・・・
玉コンの浣腸の続きが・・まだ途中だった。

やはり、動画は、載せる勇気がないのですが・・

続きの画像を・・・

私は、とてもはしたなく、淫らな最下位です。

続く・・

動画

2012/08/22 22:33
アダルト動画:甘い鞭

私は、彼を愛しく想うあまりに、
奴隸であることを忘れてしまっていた。

彼に恋をして、彼から愛されたいと・・…望むようになった。

これが、私が彼から破棄されてしまった理由。


でも、彼の前では、髪の乱れも気になる。
口紅が落ちることも・・…涙で化粧が崩れることも・・・
よだれや、鼻水で顔が汚れてしまうことも・・…避けたいと思った。

そう、彼の前ではいつも、キレイでいたい・・・そう思ってしまっていた。


出来るだけ、はしたない私は、奥に奥に押し込んできた。

私の本当の淫らで、下品で、手の付けられない
娼婦のような部分を彼には見られたくなかった。

でも、彼は最後に、私に言った。

私のそういう淫乱な部分を・・・『知っていたよ』と・・言った。


私は、彼に何を隠そうとしていたのだろう・・・。







[パスワード制のご連絡]
しばらくいたしましたら、パスワードを掛けたいと思います。
パスワード で、ご記憶下さい。



愚か・・

2012/08/23 07:44
1122331.jpg

玉コンをアナルに詰めてしまえる自分を
私自身は、蔑んで見ている。

昨夜動画を載せてから、恥ずかしさと、情けない気持と
後悔と、いたたまれない気持ちと・・・で一杯だった。

何度か、削除しようかとも思った。

浅い眠りで見た夢は『ゾンビ』系の
悪夢だった(笑)

女性は、恥ずかしい所は見せない・・・と教わってきた。

肌は露出させない服。
下品ではない髪の色。
派手過ぎないマニュキュア。
アクセサリーも、落ち着いた感じのものを。

そもそも、sexは、悪のように教わってきた。
厭らしい雑誌も、書店で買えない。

私は、全く逆の『自分』を作り上げた。
彼が、全く逆の『淫乱女』を作り上げてしまったが正しい。

元々、素質があったんだと思うが・・開花はされていなかったような気がする(笑)

それでも、一つ一つの玉コンを、アナルに詰めていく姿を
ビデオに収められるのは、たまらなく恥ずかしい。

そして、それを辞めるでもなく、詰め込んでいく自分自身。

最後の一つまで、押しこむ。

アナルの力を抜き、軽く押し込むと・・
するっと入ってしまう。

アナル拡張前だったら・・座薬一つでさえ、脂汗ものだった。

数をかぞえるように言われ『一つ』『二つ』・・・・と
玉コンを詰めながら、声が震えていく。

人間ではなく、奴隷だということを、『一つ』『二つ』『三つ』と・・・
自覚させられていく。

玉コン2袋は、苦しさを感じさせてくる。それでも飲み込んでしまった
玉コンを・・・知らん顔をしてやりすぎたいと・・・諦めの悪い
私が現れ出す。

『このまま、大丈夫かも』と。

私が1番苦手とするのは『排泄』を彼の前ですること。

はじめに彼とSMの嗜好について話した時
『スカトロ系は苦手だ』と言う共通点を知り
安心していた。

だから・・・彼の前でそちら系は必要がないと思った。

でも彼は、何のために玉コンをアナルに詰めさせたのか・・
思い出させた。

四つん這いになる。

後は記憶にない・・・。

動画では、情けない悲鳴のような、感じてしまっているような
私の声が残されている。

壊れかけた瞬間。

鞭の痛みが快感に変わる瞬間と同じ
ある『恍惚感』が・・・あったような気がした。

それでも私は、『気がした』だけと思い込みたいと
いつまでも自分を正当化して、罪を認めない。

私は、『彼の前ではキレイでいたい』を消し去ることができない。

『最下位淫乱変態メス豚奴隸 恭子』・・・と呼んでもらっていた事を
よく考えるべきだった。

今考えると『奴隸』で居られた事は、とても幸せだった。


彼は、汚い私も認めてくれていた・・・。

『はしたない女だな』・・・・と冷ややかに笑みを浮かべながら
私を軽蔑していたのではなく・・・認めて受け入れてくれていた。

私は『はしたない女』ではなく『愚かな女』だった。


彼が、恋しい・・・。




[パスワード制のご連絡]
しばらくいたしましたら、パスワードを掛けたいと思います。
パスワード で、ご記憶下さい。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。