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謝罪・・・Ⅰ

2012/07/20 16:56
この度は、私の愚かさから、皆様に御迷惑をお掛けしてしまいました。


調教依頼をお願いした白檀様、芙由子様、
関わりを持って下さった皆様に
心より、お詫び申し上げます。

私は、自分の至らなさから、主である『彼』の期待を裏切り
快く調教を承諾して下さった白檀様、芙由子様、その関係者の方々に
ご迷惑をかけてしまいました。

また、ブログを読んでくださっている方々をも
失望させてしまう内容になってしまいました。

私は、今回、白檀様に出向くことなく
『メール調教』と言う形で調教いただきました。



謝罪・・・Ⅱ

2012/07/20 17:06
白檀様から頂いたメール調教は、最後まで私に
『メールで終わる』と言う認識を持たせること無く
とてもリアルで、『緊張』と『興奮』と・・・
そして『恐怖』さえ感じさせる程
のものでした。

私は、そのメールの段階で『怖気づき』『許しを請い』
白檀様、彼を困らせてしまいました。

詳細は、綴ることは出来ませんが
私は、その中で『覚悟』を決めた瞬間
白檀様が『その気持が持てたら、もう、私は必要がないな』と

温かい、温厚ないつもの白檀様に変わりました。

彼がSM調教を終えた後の『表情』と同じ
温かさを感じる瞬間。

謝罪・・・Ⅲ

2012/07/20 17:37
彼と白檀様、芙由子様、私と4人でお会いする日程が
、なかなか取れずにいた。

『魅力あるサディスト』は・・表の世界でも『忙しい』。
白檀様の日程と、彼の日程を上手く噛み合わせることは
至難の業ではないかとさえ思えた。

その中で、白檀様からのメール調教を始めて頂いた。

日常の『奴隸の心得』『奴隸の立ちふるまい』
そして、『自分自身の解放』

私が、1番苦手としたのは『自分自身の解放』


それを、白檀様は、あらゆる手段で『自覚させ』『認めさせ』て下さった。

今は、心から感謝をしている。

『輪姦』に対する恐怖。
『公開調教』に対する恐怖。

それを言い訳にした『自分』の中の
奥深い感情を、白檀様は、ご存知でその事を私に認めさせた。

私の『本心』を、私に『認めさせて』下さった。


私は、一般的『常識』の枠から出ることを怖がり
一般的な『理屈』を捏ね、『輪姦』『公開調教』から
逃げ出そうとして。

そう‥…ノーマルな女性なら、当然な感覚。


沢山の男性に、『性処理の対象』とされてしまう恐怖。
口も、アナルも、すべての穴を一気に犯されてしまう恐怖。
人前で、今まで隠してきた『性癖』を露わにされてしまう恐怖。
自分自身が『壊れてしまう』恐怖。

一般的な『女性』の心理。

でも、私は、ノーマルではない。

私は、そういう『行為』をできてしまうタイプの人間であることを
自分自身でよく知っている。

でも、その感情は、『認めてはいけない感情』で、心の奥深く
しまいこんで、『彼』にすら見せたくはない・・と
隠し続けてきた『真実』だ。


そう・・私は、ひどく『淫乱』で『淫ら』で『貪欲』な女であることを
白檀様は、メール調教のみで、私に認めさせてくれた。

その段階に至るまで、私を根気強く『調教』下さった
白檀様に、尊敬の念を抱いている。

白檀様からのメールに、恥ずかしい話‥…泣きだしたこともあった。

恐怖のあまり、震えることもあった。

興奮のあまり、自分で身体のピアスに触れてしまうことさえあった。

私は、このまま、ブログを閉鎖して、SMの世界から消えてしまおうかと思った。




極限まで‥…いった気がする。

『彼』を失うことさえ覚悟させた。


『ギブアップ』を伝える彼がいない『調教依頼』。

謝罪・・・Ⅳ

2012/07/20 17:48
『私は、本当は輪姦や公開調教が嫌なわけではありません。
心の奥深く、そういう事を望んでいる、とてもはしたない
淫乱で、淫らで、貪欲な女であることを、自分で認めたくないのです。
そういう、自分が許せなくて、そういう自分が嫌いなのです』

と‥…心のまま告げた。

『でも、本当は、そういう行為を望み、妄想して、はしたなく濡れて感じてしまう
最低な女です』

『この事は、知られたくないのです』と。

白檀様は、『貴女はそういう女です』と
静かに言われた。


『現実に輪姦、公開調教を安全に行なって下さるのは
白檀様しかありえません。私は、そういう行為で、ひどく感じて、
濡れてしまえる女です。よろしくお願いします』と、私は、覚悟を決めて白檀様に告げた。

『そう思えれば、もう必要ありませんね。』

と・・・静かに言われた。

いままでの、『威圧感』『恐怖』は消え去った。



メール調教で、ここまで『リアル』だった経験が無い。



謝罪・・・Ⅴ

2012/07/20 18:04
私は、彼にありのままをメールした。

『輪姦』『公開調教』が嫌なのではなく、
むしろ、望んでしまっていること‥…そういうはしたなく
淫乱な女であることを‥…告げた。

彼から『知っていたよ』・・・・と短い返信が届いた。

私は、なにを隠そうとしていたのか・・・



彼の期待を裏切り、彼から失望された私は
ブログの閉鎖も考えた。

SMの世界から消え去る・・事を真剣に考えた。




彼の望むモノと、私の欲しいモノが違う。

そういう考え自体が・・・『奴隸』ではない。




私は、どこまでも淫らな女なんだと、自覚している。



でも、彼を一途に想う感情は、淫乱な私と、同じ1直線上に有りそうで
メビウスの輪のように、決して交わらない所にある。



ブログ

2012/07/21 00:34
私は、白檀様、芙由子様に御迷惑をおかけしてしまった。

本当に、申し訳ない事となってしまいました。

でも、白檀様と芙由子様の『深い繋がり』を感じ
お互いが、深く信頼し合い、かけがえのない存在になって居らっしゃる事を
知りました。

そして私は、彼に対して『愛しい感情』が強いあまり
彼の望む『奴隸』に成りきれていないことを
思い知らされました。

私の彼への想いは、ただの『負担』でしか無く
ただの愛情の押し売りでした。

私は、彼から、奴隷解放を受けました。

最下位すら、許されない・・・重い罰を頂きました。


私は、彼が望む『芙由子様』のような覚悟を持てず
わがままで、自己顕示欲が強い、ただの『恋する愚かな女』でした。


彼が私を破棄したのも、納得できました。



今回、もっと早くブログを更新するべきでしたが、
今やっと心の整理がついた状態です。

ブログ閉鎖も考えました。

この世界から、立ち去るべきかと・・・。


私は、もしかして、S性を持ち合わせた、Mなのではないかと
感じた。

Sに、従順ではない・・・M。

その時点で、私は、主に愛されないMであると。


・・・・・・……私は、文章を綴ることが好きで
その事だけでも・・…続けさせて下さい。


今回、白檀様、芙由子様の存在を知ることは、
私にとって、心温かい『記憶』になりました。

SM嗜好を『誇り』に思える。

素敵な関係です。



そして・・・F様に
『至らぬ奴隸で、申し訳ありませんでした。』

                 恭子

消え去るまで

2012/07/27 01:12
ブログを続けたいとお願いしたのに・・・何から
綴ったらいいのか、戸惑う。

主従関係を終えたのだから・・・ブログは閉鎖すべきなのかも知れないが
その勇気がない。

11q.jpg

彼に出会う前の私だ。

SMは、空想の中の産物で、せいぜい・・・
淫らなことを思い巡らせ、自慰行為をすることが
精一杯だった。

現実のSMの主従関係は・・・・空想の世界だった。

私には、近づいてはいけない世界だったような気もする。
刺激が強すぎて、心を占領されてしまった気がする。

それでいて、今までの人生でこんなにも、充実した時間はなかった。
『心のまま』過ごせた。

『心のまま』・・・だったから、あまりにも『望むこと』だったから
心を奪われてしまったようだ(笑)

『好きこそものの上手なれ』かも知れない(笑)

とても笑える状況ではないのだけれど・・・。

私は・・・『上手』にはなれなかったのだから。

これからの自分が、良く見えない。

正直な感想。

444q.jpg

これが今の私。

smの世界に数年身を置いた。

彼を失ってもなお・・・自縛して、彼から頂いたピアスを
外すことさえ出来ないでいる。

私は、毎朝ジムで彼によく似た男性と挨拶を交わす。

最近は、少し会話も持てるようになった。

何度か、エレベーターで一緒になり
私の心臓の鼓動が、その男性に聞こえてしまうのではないか・・・
というぐらい・・・ドキドキした。

ほんのり煙草の香りと、フレグランスの香りがする。
煙草も吸わないし、フレグランスも付けない彼とは
『違う』と気が付くはずなのに・・・。

筋トレをしながら、その男性を目で追いかける。

何度か、目が合いその度、私は恥ずかしさのあまり、
目を反らす。
そしてまた、その男性を見つめる。

ここ数ヶ月続けてきた習慣は、中々抜けない。

彼を失ってから、何度かその男性の『彼に似た表情』に
・・涙がこみ上げてきた。


口元・・・目・・鼻・・髪型・・・
よく似ている。

1度彼にその男性の写メを見せた事があった。

『似てるかもしれないな』と照れくさそうに
笑った彼を思い出す。


彼も認めるぐらい『よく似た男性』だ。

今の私には、とても残酷でしか無い。


その男性は、いつも『熱い眼差し』で見つめる私に気がついている様子で
今までも、私のようにその男性に興味を持つ女性も多かったことと想う。

『慣れている』男性だ。

特に私の『眼差し』は・・・奴隸が『御主人様』を見つめる
特別な『見つめ方』をする。

『貴方しか存在しない』と言う・・奴隷特有の視線。

サディストならご存知な『奴隸』の視線。
慈しみ、尊敬し、全てを捧げてしまう・・・忠実な視線。


目が合うまで、私は『奴隸』の眼差しをその男性に送り続けてしまう。

そういうふうに躾けられてきた。

『主』を慈しむように。
その事を憚る必要など無い事を。

見つめる私を、少しはにかんで、照れくさそうに笑う彼は
もういない。




『調教を受けたM奴隸』の解放後は・・・・
どうなるのだろう・・・。

どんなふうに、心を整理するのだろう。

心が彼でいつぱいで、身動きができない。


ノーマルなら・・・新しい『恋』をすることが
お勧めだ。

でも、私には・・不可能であり、またその彼に似た男性は
サディストである可能性は・・・無いに等しい。

確かめる方法もない。

『私は、M性を持っていますが、貴方は、サディストではありませんか?』
と聞くことは出来ない(笑)

ましてその男性は、あくまでも『彼』に似ている男性であり
彼ではない。


『擬似恋愛』で誤魔化す私がいる。

新しい関係は、怖い。

SMの主従関係は・・・怖い。


『もう恋なんてしない』なんて・・軽い・・・軽すぎる。

SMの関係の終わりは・・・想像もつかないほど
とてもシビアで、心を滅茶苦茶にしてしまう。


それでも、この世界が好きでたまらない。

明日も、ジムでその男性に挨拶をして
目で追いかける。

彼が消え去るまで・・・・。


彼は、永遠に私のサディストではないかとさえ思える。
今もなお・・・調教が続いているような気がする。


SMの鎖は、本当に・・・切れない。

忠犬・・・

2012/07/27 18:40
33a.jpg

ブログは、唯一、私の性癖を晒せる場所であり
ホッと出来る場所である。

こうして、またブログを続けられることに感謝しています。



私は、マゾヒスト云々より・・ただ『恋』をしたかったような気もする。

『好きな人』が居てくれるという事は、日々を輝かせてくれる。

最初の結婚は、元夫に日々恋をしていたような気がする。

好きな人のために、家事をする。
掃除、洗濯、食事の準備・・・すべてが楽しい。

元夫は、サディストではなかったが
とても好きだった。

昔の私は、サディストでなくても『恋』は出来ていた。



今の私は、恋の対象が『サディスト』になってしまい
とても苦しく、切ない恋をしたような気がする。

彼は『恋』は望んではいなかったのだから。


1度だけ、彼とイタリアンの店で食事をしたことがあった。

『F様とこういう所は初めてで・・・緊張します』と告げると

『そうか・・いつも如何わしいホテルばかりだったからな』と
冗談めいて話す彼に、少し緊張がほぐれた。


確かに、この5年で始めてだった。

何度か『飲みに行くか』と声をかけてもらったことがあったが
私は、彼と『いかがわしいホテル』でのSMを選んだ。

彼との貴重な『会えた時間』を、究極の選択で
『いかがわしいホテル』を選ぶしかなかった(笑)


一緒におしゃれなランチ、ディナーをしたくなかった訳ではない・・・。

それに私は『最下位奴隸』と言う位置だったから
そういうものと・・・諦めていた。

私は、『風俗』の少し・・ほんの少し上レベルかと・・・自覚していた。

だから、表に出るべきではないと。
だから、表に出して頂ける相手ではないと。

彼と夕方待ち合わせをした。

沢山の若い人達が、待ち合わせ場所で嬉しそうに
相手を待つ。

私も・・・彼を待つ。
『もしかして、ドタキャンもありえるから・・その時は許せ』と
待ち合わせ1時間前にメールが届く。

覚悟しているし・・・彼との関係でそういう事は
『当然のこと』と慣れていた。

『大丈夫です。お仕事優先にして下さい』と返信する。

そして・・・不安になる。


『会いに来てしまった良かったのだろうか』・・・と。
彼に無理をさせてしまい、私のことを負担に思ってしまうのではないかと・・。

『会いたい』気持が大きくなれば成る程
私は、ほんの10分でも、1分でも会えれば構わないと想うようになり
その思いが、彼の重荷になってしまっていたような気がする。

私は、ドタキャンでも構わない・・・そう思っていたことも
本当だ。


その理由の一つに・・・あまり『良くない理由』がある。

あえて・・ここに綴る・・と。

彼が好きすぎて、苦しくて、彼を嫌いになりたい自分が現れ出す。

『逃避』

私の得意とする行為だ。


もし、何時間も待ってドタキャンされたら私は、少しは
『彼を嫌いになれるのではないか』と・・・愛しすぎて
苦しすぎて・・おかしな考えが現れる。

片思いは『苦しい』。

もし彼を嫌いになれたら、私の『苦しい想い』は
少し楽になるのではないかと・・・。

こういう感情は・・・女性は少なからず持つものであるかと思う。

彼にほんの少しでも会いたい・・・そういう気持ちと
苦しさから逃れたい・・・相反する感情で
彼を待った。



とても天気がよく、少し蒸し暑い夕暮れだった。

この景色は、一生想い出に残りそうな予感がした。
彼を待つ間、そんな事を考えた。この『待つ時間』が
かけがえのない時間なのではないかと。




『今、会議終了』と短いメールが届いた。

彼に会える・・・うれしさで心が踊り、同時に、彼に会えるという
緊張が走る。

・・・そう・・彼に似た男性とジムのエレベーターで二人きりになった
『ドキドキ感』とは比べ物にならない。

彼は『本物』だから。



『今地下鉄の駅』

『着いた』

と彼からメールが届く。




私は、彼の命令通り、首輪はさすがに外したものの
写真のように、胸のボタンを外し、彼を待った。

彼は、私を見つけ、表情一つ変えずに
歩き出した。

他の人達のように『待ち合わせ場所』で相手が来て
うれしく話すこともなく、歩き出した彼の後ろを高いヒールで
付いて行く。

やはり・・風俗の少しだけ上のレベルなんだと・・・自覚した。

それでも、待ち続けて主が来なかった
忠犬ハチ公よりは、マシかな・・・とほんの少し切なく
彼の後を追う。


待ち合わせ場所で、彼が私を見つけても、うれしそうな顔をしてくれることもなく(笑)
もしかして・・・ハチ公の主は、ハチ公を見つけたら『嬉しそうな表情』をして
ハチ公を撫でてくれたのではなかろうか・・・と・・・くだらない事を思い巡らせながら
彼の後を追った。

『最下位の奴隸』なんだと・・・再確認した。

それでも、彼が愛しくて、彼を慕わずには、いられない。

気がついた・・。

もしドタキャンされてしまっていたとしても、彼を嫌いになることは出来なかったと思う。

SMの調教は・・・そのぐらいでは、消し去れない。

『忠犬恭子の像』が建ってしまいそう(笑)


しばらく、回想ブログにお付き合い下さい・・・








箱庭療法

2012/07/28 08:15
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歩き出した彼が向かった先は、セビアンのお店だったが、そちらの店舗は無くなっていた。

『どうする?』と彼に聞かれ私は、正直彼と一緒に居られるのなら
どこでも構わない(笑)

コンパスの長い彼の歩きに付いて行くのがやっとだ(笑)

ミニスカートにガーターしか付けていない。

クリトリスフードとラビアには、大きめのリング・ピアスが
飾られている。

1q1.jpg

歩く度に、ミニスカートが私の太い太ももに巻く付き
短さが増していくような気さえする。

ガーターが見えてしまいそう。

・・・確かに今の時代、露出したファッションは少なくはない。

ただ・・私のような『専業主婦』丸出しのいい年の女性は
あまり・・露出した服装をしない。

スタイルがいい、モデル体型の女性ならいざしらず・・・
私が、こんなに胸を露出していることは・・・とても恥ずかしい。

彼を待っている間、数回、胸のボタンを閉めては外すを繰り返した。


『一人露出』の刑を彼から受けているような気がした(笑)

『人目が気になる』・・・ごくノーマルな感情だ。

正直・・・1番恥ずかしく感じたのは、服装の整った
真面目そうな30代のサラリーマンが、私に目を落とし
おもむろに目をそらした。

『勘違い』ではなく・・・確かに感じた『視線』だった。

『このオンナは『露出狂?』・・・・と思われてしまった・・・かも。

実際に、警察に捕まる露出ではない。

でも・・・ひどく恥ずかしく、それでいて、待っている間じゅう
彼から『変態だな』といつもの冷たい言葉を浴びせられているような気がした。


私は、『変態淫乱マゾヒスト』です・・・と自ら
告げているよう。

私は、少し周りに目をやって派手な人を探した。
私と同じ年代の人は、落ち着いた服装、もしくはスーツを着こなしていた。

忠犬ハチ公は、淫らな私を・・・下品な私を蔑んで見ていたのだろうか・・。

それとも、同じ『忠実な』心を持った、仲間と見てくれていたのだろうか(笑)

 
犬にとっても、奴隸にとっても『御主人様』は
かけがえのない・・・ただ一つの存在であり、
唯一無二の存在であると思う。

奴隸の心。

今、奴隷解放された今・・・ゆっくり彼を思うことは
私に残されたただ一つの自由。


こんな私を連れ立って歩いてくれた彼には
少し頭がさがる(笑)


こうして彼を思い出し綴ることが出来たことは
私の中の・・・進歩だと思う。

娘が、神経症を患った時、しばらく神経内科で『箱庭療法』を行った。

白い砂の箱庭に、沢山のミニチュアの人形を並べて心の中を表現する。

精神科医に『何時までこれを続けるのですか?』と聞いた私に
『本人が『もうやらなくていい』と言うまで』と言われた。

確かにある時期、娘は症状が良くなり『もうやらなくてもいい』と告げた。

それまでは、人形を並べ何かを表現していた。

・・・今の私は・・このブログが『箱庭療法』のような気がする。

ゆっくり彼への想いを整理している気がする。



『愛しさ』は・・・整理できるのだろうかと・・少し不安になる。
また、SMの鎖は、そんなにも軟ではない気もする。

質問

2012/07/28 09:31
2q2.jpg

奴隸解放された・・・奴隷の気持ちが・・・身にしみている。

言葉に出来ない。

それでもまだ、飼われているような錯覚を起こす。


ただ『放置プレー』されてしまっているだけのような・・気さえする。

私の得意の『現実逃避』。


最近は、ジムの彼によく似た男性が、彼と同化してきてしまい
自分の感情を上手くコントロール出来ない。

毎朝、おはようの挨拶を交わし、同じ空間で数時間過す。

その男性が使った器械を私が使い・・その男性の温かさが残っていた時
その男性とすれ違う時・・・
その男性の視界に入った時・・・

私は、彼と一緒にいるような錯覚を起こす。

毎朝会える(笑)

毎朝話ができる。


この事が良い事なのか・・…悪いことなのかよくわからない。

彼を恋しく思う気持ちが・・増してしまうことも事実で
彼を消し去れない原因の一つでもある。

でも、彼ではないその男性に心が動けば・・苦しい感情から逃れられる。
これが、今の私の現状。情けない内容だ。


質問・・…してみたい。

『奴隸を解放したサディストの心』を知りたい。


苦しみはあるのだろうか・・・
切なさはあるのだろうか・・・
空虚感は、あるのだろうか・・・

それとも・・・すぐ次へ進めるものなのだろうか・・・。

私のブログは、サディストだけではなく、マゾヒストの方も読んで下さっている。

何度か、マゾヒストの方からアドバイスのメールを頂き感謝している。
返事をしようかと戸惑いながら・・過去に1度『女性になりすました男性』と
メールを交換して話し込んでしまい・・少し警戒するようになってしまった。

返事を差し上げないまま今に至っています。
申し訳ありません。

ただ・・、同じマゾヒストとしての気持はよくわかる。
わかりすぎて・・涙があふれた。

それと同時に・・サディストの考えがよくわからなくなる。

冷たいサディストに惹かれるマゾヒストではあるが・・『心あるサディスト』にしか
心は開かないはずである。

だから・・・サディストも、奴隷解放した後は・・
せつない時間を感じてくれているのだろうか・・


それとも・・やはり冷たいサディストなのだろうか・・・と。

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