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褪せることない想い

2012/06/04 17:29
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『急だが明日の午後、調教したい』と彼から連絡を頂いた。

彼の時間が急に空いた。
当日の深夜1時にメールが届いていた。

パソコンの方に届いていたのだけれど、偶然、2時に目が覚め彼からのメールに気がつくことが出来た。
もし気が付かなかったら・・彼から調教頂けない・・・そう思うと
私にとっての『彼からの調教』と、彼にとっての『調教すること』に対する重さの
違いに・・少し悲しくなった。

もし・・この彼からのメールに気づかず、午後ジムから帰ってこのメールに気がついたとしたら、
私は、自分を責め、二度とジムには行きたくないと思ってしまう(笑)

彼に会えるせっかくのチャンスを逃してしまった・・・と。

今回ばかりは、彼からの『こない返事』を確認する行為を続けていて良かったと
心の底から思った(笑)


私のように、こんなふうに、主からのメールを待ち焦がれている
女性は・・・沢山いるのだろうか。

せつなく・・・苦しい夜が嫌になるぐらい・・・彼からのメールを待つ。

そんな待ち続ける自分が嫌になることも多々ある。

彼の名前を見つけた喜びと・・・見間違えかも・・と期待してがっかりしないように
もう1度彼からのメールを確かめる。

何度か、彼への送信済みの自分のメールを、彼からのメールと間違えて
喜んでしまったことがある。その後の落胆と言ったら・・・言葉に出来ない。

私は、深夜2時に彼へ返信した。
以前、コルセットの画像を送って頂いた時、会社の携帯に、
うれしい気持ちを沢山書き連ね、返信してしまい、お怒りを頂いた
『会社のアドレス』へ返信してきなさいと・・・の事だった。

履歴が残っても差し障りの無い内容の『返信』をした。
嬉しい気持ちや、愛しさを書いてしまって、彼に迷惑をかけてしまっては・・・と
言葉を選んだ『よろしくお願いします。どちらに伺えばよろしいですか?』と・・・。

そこから、私は・・・眠れない時間を過ごし
彼からの連絡を待ち・・朝を迎えた。何回、メールを確認しただろう。
もしかして・・願望が強いあまり、夢を見ていたのだろうか・・・と
不安になった。


9時に彼から『いつもの場所に13時集合』と連絡を頂けた。

私の彼との時間が・・・動き出した。

私の行動は、歳相応ではなく、とても幼稚だ。
『散歩だよ』と言われて、うれしくて仕方がなくて
走り回って・・・ご主人様に『大人しくしなさい』と注意されて、シュンとしている
犬のよう。怒られてもなお、御主人様を目で追いながら、楽しい時間を想像するだけで
幸せな・・・犬。

最近、犬の気持ちがよく分かる。


私は、こういう感情をいつまでも持ち続けていたい。
彼にときめき、初恋のように戸惑う。
彼は私を魅了し続けている。

新幹線で・・・

2012/06/04 17:54
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今回は、コートで隠すことも出来ず戸惑った。

パンティを履かないことは・・緊張してしまうせいか
恥ずかしさのせいか・・秘部が汗と愛液とでかなり濡れてしまう。

陰毛を1本残らず剃りあげてしまったことも・・・関係あるのだろうか。

新幹線の洗面台のカーテンを閉めスカートを捲ってみた。

スカートをガーターが見えるか見えないかギリギリの短いものにはきかえた。

肌の色が見えないようにスカートをおろす。

『何をしているんだろう』という冷静な私と新幹線の中で
自慰行為さえしてしまえるんじゃないかという
はしたない私が・・いる。

ラビアピアスは、少し大きめなので、足を閉じても見えてしまう。
肉付きのいい私でさえ、隠せないピアス。

私は、人の目が人1倍気になる。
それなのに・・・今の私はいい歳をした『変態』でしかない。

彼から調教を受ける度に、私は、戻れなくなる。

カーテンを開け、身だしなみを整え席に戻る。

冬のコートは、私の淫らさも、はしたない胸も隠してくれていた事に気がついた。

・・・とても恥ずかしい。

スタイルの良くない、いい歳をした私は・・『恥ずかしい』気持が
どんどん膨れ上がり、押し潰されそうになる。

興奮してしまい・・・こういう高揚する感情さえ・・少しづつ
快感に感じてしまう。そんな『許せない』私が、私の中で増えていくような気がする。

彼の掌

2012/06/05 00:02
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彼は、鞭の前に彼の手で激しく私のおしりを叩く。
こんなに『痛い』叩き方があるのかというぐらい・・激しい痛み。

何か道具を使うわけではなく、彼の手のひら。
彼が痛みを半分分けあってくれているから、尚更。

彼の手もかなりの痛みだと思う。だから余計に嬉しい痛み。



画像の右側に彼の手の痕が残る・・・こんな幸せなことはない。

彼の手のぬくもりと、焼け付くような痛み。

彼の手が触れる瞬間の心の高鳴り・・・
・・・調教頂いてからまだ数日しか経っていないのに
彼が恋しい。

彼に会いたくなる。

彼に触れたくなる。

彼を口に含みたくなる。

彼に調教頂いた後、思いが募り余計に苦しくなる。

『好きすぎて・・・苦しい』
調教後は、満ち足りた気持ちと共に、色々な不安があふれだすのも事実だ。




もう、彼から調教を受け始めて5年目になろうとしている。

彼への想いは、かわらない。

でも、彼の私への想いは・・・よくわからなくなる。


出逢ったばかりの頃は、調教の後、彼の車を降りて新幹線の時間を待っている間
彼の携帯に電話をかけていた。

嫌われていないか確かめたい。
楽しかったかどうか・・聞きたい。
そう・・私自身の自己満足ため。

安心したかった。
1番聞きたかったことは『また調教いただけるかどうか』。


私は、彼との『次』を楽しみに生きている。

でも彼は、決して私を安心させてくれるような言葉を
くれたことはなかった。

聞きたい事をストレートに聞くことが出来ず
遠まわしに、彼の私への思いを聞き出そうとして
彼に迷惑がられてしまっていた。

それでも・・・彼から『優しい言葉』を聞きたくて
訳の分からない内容の話をしてしまい
『恋愛をしているのではない。奴隸だ』と怒らせてしまったこともあった。


そして一人、新幹線の待合室で・・泣いた。

今、5年目を迎えて、彼の車を降りた後
運転する彼に手を軽くふる。

彼も、軽く手を振って車を走らせていく。



私と彼は、独身同士ではないから、人目を気にしなくてはいけない。

だから、車を降りた後、何事見もなかったように、
タクシーから降りるように歩き出さなければいけない。

本当は、彼にたくさん手を振って、彼の車をいつまでも見続けていたい。

彼の運転する姿を、見ていたい。

そして彼の車が見えなくなってから、歩き始めたい。

これが本音なのだけれど、いつ何処で誰かに見られてしまったら・・
そう思うといつも最小限の挨拶で『さよなら』する。

ただ・・今回は、彼は、『じゃあ、また』と一言言ってくれた。

彼にとっては軽い一言だったのかもしれないが
私は『また』は『次もある』に聞こえ
いつになく安心して彼に手を振れた。

彼の私のおしりを、スパンキングする手が
さよならと、手を振る。

彼のそんな手の動きにさえ、叩かれた痛みを思い出し
調教が蘇る。

SMは・・究極の『恋愛』のような気がする。

狂った部分

2012/06/08 20:51
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彼にもうすぐ会える・・・。

私の1番幸せな時間は・・・もしかしたら新幹線の中かもしれない。

次に会える予定が予めわかっている事は少なく
彼が出世すればする程、前もって予定がわかる事がなくなった。
彼に秘書が付くようになって、彼の自由な時間が無くなった。

『あと、何日で彼に会える』と指折り数える事もできない。

前日、もしくは、当日の深夜に頂く調教の連絡は、私に
『彼に会える』とゆっくりひたらせてくれる余裕をくれない。

新幹線の時間ギリギリまで・・・少しでも・・・少しでも
キレイな自分を見て欲しいと・・・年甲斐もなく
見繕う。


家事を急いで終え、シャワーを浴びる。
陰毛を1本残らず剃り上げる。

香水は、彼に迷惑をかけてしまったらと思うと・・・
付けることすらためらうが・・
ほんのり薄く香りをつける。

彼が、同じ香りを何処かで気づくことがあったら・・・
もしかしたら、私を思い出してくれるかもしれない・・と
お気に入りの甘い香りをいつも身に着けている。
(彼は・・‥気が付かないのだけれど・・)

ネールを施し、ピアスを付け、ネックレスを選ぶ。

化粧をいつもより濃い目に仕上げ・・‥なんとなく
淫らな私が『出来上がる』。

私は、十分この段階で‥『派手』な気さえしてしまう。

普段の私は・・・ジム通いと、ガーデニングに合った服装をしているから(笑)


そして、前回、『アナルを使う』と彼が言ってくれたのに
私は、準備を怠り・・‥使って頂く事が出来なかった。
今回は、注射器で浣腸をした。

あっという間に時間が過ぎる。

10時頃、『14時いつもの所』と言うメールが来て
数分後『やっぱり、13時30分にしょう』とメールが届く。

30分繰り上がった事は、それだけ早く彼に会える。

・・・彼が以前『遠足前の子供のように楽しみだ』とメールをくれたことがある。

今は、そう思っては頂けてないかもしれないが、私は、毎回、
少女のように、トキメキ、心が華やく。

そして、嬉しさの反面、大切な事の前に、何か、忘れ物をしてしまうのではないか・・・
何か失態をしてしまうのではないか・・・
そういう気持ちになる。

彼から調教を頂けるとわかった時から、調教は始まっている気がする。

新幹線の洗面所で奴隸の正装をした私は
座席に座り・・‥これから彼に頂ける
行為を思い巡らせ、少し息が苦しい。

心地よい緊張。

人前で化粧を直す事にためらいがあるが、鏡を出し身なりを整える。
鏡を少しずらし、胸のあたりを映してみる。

ピアスが透けて見えないだろうか・・
コルセットが判ってしまわないだろうか・・・
下品な淫乱な姿に見えはしないだろうか・・・

必要以上、周りをきにしながら、鏡に映す。

スカートを少し上げてみる。
ほんの数センチ上げただけで、ラビアのピアスが覗く。

彼の奴隸であると・・‥自覚する。
そして普通ではない自分に
恥ずかしさと、蔑みを感じ、それでいて、
どうしょうもなく興奮している身体に対して、自己放棄的な感情に包まれる。

『私ではないもうひとりの私』
彼が作り上げていった私。

新幹線を降り、エスカレーターに乗る。
後ろに同年代のサラリーマンが乗る。

ただ一人の『露出』の気持ち。

若くもない、スタイルも良くない私が、ハイヒールを履き、
ミニスカートを履き胸元を広く開け、コルセットで胸を強調した服を着て、
淫乱な格好をしている。

多分私は、水商売には見えないし、ごくごく、普通の主婦にしか見えない。
『何故そんな格好をしているんだろう?』と思われる。

私の中の『ノーマル』な感情は、恥ずかしくて
困り果てている。

目が覚めて『夢だった』と、ホットする1場面のようだ。


改札を抜け、彼を探す。

数人の男性が、私を見ているような気がする。
気のせいかと・・。確かに、すれ違う男性の中で
何の遠慮もなく、私を見て、私と目が合っても、反らすことなく
見続けている。

ラビアピアスが見えてしまっているのではないだろうか・・・
自縛の縄が見えてしまったいるのではないか・・・

不安でいたたまれなくなり、早足になる。

自意識過剰・・とかではなく・・・私は、確かに
下品で、淫乱な格好をしているのだから・・・仕方がない。

『綺麗で人目を引く』のではなく・・・『はしたない格好で人目を引く』


最下位奴隸を、自覚した。

正直『どうしょう』と・・・思った。
消え去りたい気持ちになった。


改札を出た所に、彼は上品な紳士的な格好で
待っていてくれていた。


私は、一瞬、彼に近づいていいのかどうか・・・迷った。

こんな、淫乱なはしたない私が近づいていっていいものだろうか・・・と。
彼に迷惑をかけてしまわないだろうか・・・と。



彼は、穏やかに微笑みながら、私を見つけてくれた。

私は、彼を見つけた瞬間、全てが彼になり
、私の心は、彼に会えた『幸せ』で一杯になった。


『こんにちは』

彼と一緒に歩き出し、降りのエスカレーターは彼に隠れて
降りた。なんとなく、彼の変わらぬ表情と行動に、今までの不安が消え去り
心配しすぎだった気がした。自分でも、自意識過剰で可笑しくなった。

『なんとなく、人目が気になります』と彼に告げると
『いやらしい格好をしているからじゃないか』と、
穏やかに表情を変えずに微笑みながら彼は答えた。

急に恥ずかしくなり・・・鼓動が早くなった。

それ以上下がらないミニスカートを、引き下げて
歩幅を小さくして、下を向いて歩いた。

私は、妙に馬鹿真面目な所があって、彼の言いつけを守って
奴隸の正装で彼に会いに行った。


それ以上に、紳士的で上品な彼が、淫らな奴隸の正装の私を
伴って歩く度胸に・・・いつもながら驚く。

時々思う。

『露出』は、奴隸の調教でもあるが
奴隸が、主に対しての『度量』を見極める
機会でもある。

『主』と『奴隸』とは、常識は、常識としてわきまえ
それでいて、狂った部分を共有しながら
何処まで認め合えるか・・・時間をかけて確かめ合う関係のような気もする。

私が、彼に惹かれてやまない理由は・・・彼の
度量の広さである。


アナル舐め

2012/06/09 00:01
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私は、毎朝、家中の埃を拭いて回る

神経症気味だったのは、私の遺伝だったようだ。

トイレも、食器のように綺麗に磨いてある。
お風呂も、洗面所も、かなり神経質に磨く。

これは自慢ではなく、私は『神経症』気質のようで
きっと、1歳半で祖父母に育てられてしまったことが
精神的な絶対的な愛情を受け損ねてしまったが故だと・・・思う。

落ち着かないと、数回拭き、精神的安定を保とうとすることがある。

精神科医に聞いたが、『神経質』と『神経症』と『精神病』の違いは
日常に支障を来すか否か・・・だと笑って答えてくれた。

『確認行為』をしても、それで安心できるのなら、問題がない。
ただ、何回確認行為をしても、納得できず、生活に支障を来すようだと
問題だと・・・。

私は、彼とホテルを出る時も、何度も、必要以上
忘れ物を確認してしまう(笑)


ホテルの設備品を、一箇所にまとめて、自分の荷物を混ぜないようにする。
そんな私の行為に、彼は特に気にするでもないのが救いだ。

彼には、知られたくない1面だから(笑)


人の唾液、アナル、足の指・・・・。

私の苦手とする箇所なのだけれど
彼のアナルは、必死で嘗め尽くす。

舌をつきたて、彼の奥深くまで
舌を差し込む。

彼のアナルを舐めた唾液を、私は、喜んで飲み込む。


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もっと深く、もっと、彼の全てを味わいたい。

アナル舐めは、彼の身体の中に続く数少ない場所。

彼がアナルを晒してくれるのは・・・私だけかもしれない。

嬉しくて仕方がない私は、彼を味わい
彼を堪能する。

彼が以前、言ってくれていた、

『恭子が一生懸命アナル舐めをする姿が感じた』と言う言葉が
いつも蘇る。

『風俗とは違う、感情が入っているから』・・・と。


最近の私は、彼から受ける屈辱的な行為すら
『屈辱』に感じなくなってしまい
むしろ、喜んでさせていただいている。

そうなってしまっては・・・サディストにとって
つまらない存在になってしまうのだろうか。

少し・・不安になる。

それでも、彼のアナル舐めは
・・・こうしてブログを綴っていても
舌が動いてしまうぐらい(笑)感じる・。

指の間隔

2012/06/10 23:23
SM嗜好の中でも、少しづつ・・ジャンルがあるようで私は
彼のこういう、行為がたまらなく感じてしまう。

アブノーマル嗜好・・・なのかと思う。

彼から頂いたラビアピアスを、主である彼に
触れてもらえる喜び。

そして、ピアスを引き伸ばされる・・興奮。
[指の間隔]の続きを読む

サディスト

2012/06/12 21:51
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こんなにも、愛しく口に含んだことはない。

こんなにも、せつなく舌を這わせたことはない。

こんなにも、大切に手で包み込んだことはない。


単純なフェラチオでさえ、彼との行為はまるで『初体験』のように
純粋な気持ちになれる。

『好き』だから。

今朝、彼からのメールで、私は、考えこんでしまった。
『恭子の調教も、恋愛ごっこでなく、厳しくしょう』と
いつもの数行メールの最後に、書いてあった文。

何度も『恋愛ごっこ』という言葉で頭の中が一杯になって
消しても消しても、消えてはくれない。

こんなに『好き』な気持ちは、彼にとって
『恋愛ごっこ』でしかないんだろうと・・・。

前回の調教の時、彼は『全てがSMじゃない、今回のような
事もあってもいいのではないか』と初めて『甘い時間』を持ってくれた。

SMプレーはなく、彼から初めて中出しを頂いた。
ノーマルといえばノーマルな時間だった。

私は、SMプレーがない行為で、とても感じて満たされた。

私は、マゾヒストではないのかもしれないと・・・さえ思った。

・・・確かに、彼の言うとおり私は、『最下位の奴隸』で有ることより
彼との甘い時間の『恋人的感覚』が心を占めていった。

今回、SMプレーの調教を受けたにも関わらず,私の心の中の
『恋人的感覚』は消し去れず、
いつもだったら、『仕方がない』と思えることも、我慢できなくなってしまっていた。

‥そう・・『わがまま』になっていたようだ。

彼にメールを送り、愛しい気持ちを告げた。
何通かメールを送り、返事を待ってみたが・・・反応はなく
彼を愛しく思う気持ちが強ければ強いほど不安でたまらなくなっていった。

『奴隸なのはわかっていますが、F様にとって私は必要な存在か否か・・知りたい』
という趣旨の内容を。

相変わらず、返事はなかなかもらえず、
やっときたメールは、全く別の、私には関係のない内容だった。

私は、喜んで開けたメールに、質問の答は書かれていない事に
ひどく落ち込み、それ以上に私に無関心な事が・・今までになく悲しくなった。

『必要ない』と言われてしまう可能性もあったが
返事の文面から・・彼の気持ちを伺うことは出来る。

全く・・・何もなかったような・・私からのメールを見ていないかのような
彼からのメールに、私は『イエス』でも『ノー』でもなく
『興味が無い』内容であると・・・・言われている気がして
ひどく落ち込んだ。


彼は、私に興味が無いのかもしれない。

興味を持たれなくなった奴隸は・・どうしたらいいんだろうと。

私は、彼に興味を持ってもらいたい。


そんな事を考えた。

時々思う。


奴隸は、主を嫌いになって主従関係を解消することはあまりないような気がする。

調教を受けることによって、主に対して愛しさが増し
その気持ちを持て余して、その感情をうまく表現できずに
『情けない奴隸である』と・・自分で自分を責めてしまう。
主から頂く責めとは違い・・・自分に対する甘い責めは、どんどん
奴隸の心を蝕んでいくような気がする。
苦しくて・・‥この関係から逃げ出したいと。


今朝の彼からのメールは、私を救ってくれた。

そう・・・最下位なのだと・・・自覚しなおした。

私は、恋人ではなく『奴隸』なのだと。



彼からの『恋愛ごっこではなく、厳しく調教しよう』という
1文は、最下位の私のとっては、とても嬉しい限りなのだと思った。

思った・・‥と書くには、正直まだ無理がある。

私の心は、彼に対する愛しさで一杯なのだから。

私は、こんなふうに、彼を口に含む時
彼のものが愛しくてたまらない。
・・・幸せに見つめる。
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口に含むことさえ・・もったいない気がする。
時間がとまれ・・・と。

迫害

2012/06/14 00:09
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私は、淫乱なのだろうか・・・。

実は・・ここ数日自分の性癖に付いて、考えている。
以前のように、ブログを閉鎖してとまではいかないが
・・なぜなんだろうと。

『マゾヒスト』をWikipediaで調べてみたり、『SM』について本を読んでみたり
精神科医からも聞いてみたりした。

納得できる所もあるのだけれど・・・
『違う』と感じる所もある。

この嗜好は・・・どこから来ているのだろう。

もって生まれたものなのかもしれないが・・・。

色々な精神構造の問題や、生い立ち、環境。
それだけでは・・・説明できないものも多い気がする。

私は、このブログを通して、孤独から救われた。
メールを下さる、同じ嗜好の方々の、知的さに
いつも驚嘆するぐらいだ。

私は、彼を含め知り得た情報は、墓場まで持って行こうと思っている。

まだ、SM嗜好は、変態の域を出てはいないから。

私のブログを通じて、誰かに迷惑をかけることだけは
避けたいと思っている。

同じ嗜好で、私のブログを読んで初めてこういうメールを下さるという方も居る。

とても責任を感じる。
そしてとても、嬉しく感じる。

このブログがなかったら、出会えなかった『同士』に
心から感謝をしている。

少し、SM嗜好について、考えてみたいと思っている。
マゾヒストとは・・・。

私は、何なんだろうと・・。

私は、サディストが、私に、同じ感覚、嗜好を『告げてくれる』瞬間が
好きだ。

大切な何かを、そっと、少年のようにマゾヒストの私に、紐解くように
話してくれる、あの、世界がたまらない。

『Xメン』の迫害を受けてきたミュータントが仲間に、今まで隠していた秘密を打ち明ける
あの瞬間に似ている(笑)。

信頼してもらえている、安心してもらえているそう思いながら
自分がひた隠しにしていた、たまらなく大きな『秘密』を私に告げてくれた時
初めて、マゾヒストも、自分の中の同じ感覚を告げられる。

この人は『安全』だと。

このブログは、私のそういう『聖域』でもある。

彼に『変態だね』と言われて、私が安らぐ理由。


もっと深く、SMのルーツを知りたい。

本当は、私は、異常ではないと・・・思いたいのかもしれない。

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彼から、調教を受けたすぐに撮った写真だ。

とても満たされた表情をしている。


これが、SとMの必要性だと思う。


でも私は、彼に満たされた感覚を差し上げられていないような気がして
この温度差に、いたたまれなくなる。

奴隸からの提案・・・Ⅰ

2012/06/15 20:28
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私は、ただ、彼に興味を持って欲しいと・・・心から思った。

彼が、私に興味を持ってくれたら・・・と。

どうしたら、彼は私を見てくれるんだろうと・・・。

去年参加するはずだった、芙由子様の集いには、参加できずに今に至っている。

彼の興味を惹きたい一心で、私は『淫らな楽園』に画像を添付して
SMのカップルを探したりもした。

結局、私自身も、そこまで本気になれず、また彼の仕事も忙しさを増し
時間的にも、難しくなった。

それに、見知らぬ誰かは・・それなりのリスクを伴う。

『隠さなければいけない嗜好』は、こういう所にも
影を落とす。

『バイク仲間』『ガーデニング仲間』『ジム友』のように・・・公表できない。


実は・・・ブログには、正直に書けないことがあった。

彼は、私を貸し出したことはない。

以前、エントリーした『貸出』は、夫からの貸出された『妻』の内容だ。




正直、私は『貸出』が好きではなかった。

『飽きられてしまったから』貸し出されるのかと・・・悲しい気持ちになった。

『貸し出す』嗜好の人の心理を、理解しょうとは、思わなかったから。


なぜなら、私は、主が他の女性と関わることが・・ひどく悲しく、切ない感情になるから。

だから、私が、貸し出されることは、主も同じ感情になってくれるものだと。


私は、彼しか考えられないのだから・・・と。



でも、少しづつ、そういう考えが変わって来ていて
自分の『SM嗜好』とともに、私の中の『淫らさ』についても考えている。


彼が私に『飽きてしまった』ような気がして
たまらなく・・・苦しくなる。

最近は、私の『好き』だという感情さえ
彼との関係の足枷になってしまっているのではないかと・・・。


奴隸からの提案・・‥Ⅱ

2012/06/15 23:26
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去年の今頃、私は、彼から『奴隷解放』されてしまった。

その後、最下位の性処理奴隸として、置いて頂けるようになった。

あの時の  『奴隷解放とする。今までありがとう』 
 と彼からのメールは今読み返しても息が苦しくなる。

その時の、哀しみ、恐怖心、喪失感は・・‥一生忘れない。

彼のない生活は、ありえない。

私は、しっかり彼から、彼の奴隸として躾けられていったようだ。



それなのに、彼からほんの少し優しい扱いを受けると
すぐに『恋人』的感情が現れだし、また、自分が最下位なことを忘れてしまう。

去年の『奴隷解放』の頃のメールを読み返した。
私は『最下位に徹する』と心に決めた。
そして、彼が喜んでくださることを探していた。

『淫らな楽園』も、その一つだった。

私が彼に対して、
『主を束縛』する感情を捨てなければいけないと思っている。

彼が他のM女性似興味をもつことも、当然の事として
受け入れられるようにならなければいけない。

私は、最下位なのだから。私の上に何人M女性が居たとしても、それは当然だと。

私は、不安なのだと思う。彼が他のM女性に惹かれてしまうことが。
でも、私は最下位なのだから、他のM女性と同じ地位にはいない。
だから、私の最下位は‥・‥安定している(笑》・・‥そんな風に
自分の気持を整理しょうとしている。

『最下位』の安定した地位を教えてくれたのは
他ならぬ『主』。

でも、『奴隸』だから、破棄されてしまうのも、主の自由。

とても怖い気がした。

私は、何故こんな関係に身を置くのだろう・・‥と自問自答してみた。

最初の結婚で、いとも簡単に裏切られてしまう経験をした私には
『確実なもの』を見失った。

『甘い言葉』『約束』の無意味さも知った。


今の私は、『主』の感情一つで、破棄されてしまうこともあると
常に心に留めて、最下位として、精一杯彼に尽くしたい。


対等ではなく彼が『喜んでくれること』が全てである。

彼が、私の夫と去年会って『第2章』に入ったのに
私は、何も変わらず、ただわがままな『女』だったと気がついた。

5年目に入った今、私に興味を持っていただけ無くなったのも仕方がない事
だと思う。

年齢的にも、私は、衰えていく。

私ができることは・・・何なんだろう。

私は・・・『第2章』は、『主のためだったら、どんなこともいとわない』
『主のためだったら、なんでもできる』‥・‥この段階に入ったような気がする。

鞭、針、浣腸、を仕込まれ、露出すら自分からするようになっている。


今度は、精神的な、彼への服従。

『絶対的服従』を。

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私は、彼が他のM女性とsexしているのを
じっと、見ていられるようにならなければいけないのだろ思う。

彼とM女性の結合部を舐め奉仕できるぐらいに、なるべきだと。

彼が、他のM女性と楽しめるように、努力すべきだと思う。


これが私の『第2章』のような気がする。


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先日、芙由子様の主様に連絡を取らせて頂いた。
強い絆で結ばれている、白檀様と芙由子様。

白檀様と彼の都合が付けば、都内でお会いしたいとお話頂いた。


芙由子様は、白檀様に厳しい調教を受けられて
ますます魅力的なM女性になっている御様子だ。
私から見ても、羨ましき限りだ。




私の中の『甘い考え』を消し去らなくては
彼に最下位の地位さえ、取り上げられてしまう。

私は、彼のためなら・・‥何処まで出来るんだろうか・・。

『愛しい故に、嫉妬してしまう』この感情を捨てなければ。

彼を深く・・‥心の底から好きで仕方がない。

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