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周期

2012/04/12 18:08


ピアスを施してからの・・・乳首洗濯ばさみは
ありえない痛さだった。

ピアスのリングが貫通している上を挟むことになり
言葉に出来ない痛さだった。

今までは、ほとんど痛みを感じず物足りなく思っていた
木製のクリップ式のものでさえ・・・い・・た・・い。

私は、痛みを受ける事を想像すると、興奮してしまう。

ただ・・・虐待とかでではなく、あくまでも『性的に関係』する
行為に、痛みを伴う事で・・高まっていく。

そして、それを共有できる相手がいて・・・初めて満たされる。


特殊な性癖の私は・・・
いつも満たされてばかりではない。
仕方のない事だと思ってはいるが・・・。


昨日の朝、はしたない夢を見て目を覚ました。

女性の乳首を舐めている夢。

強要されるでもなく、自分から望んでしてしまっているようで
夢の中の私を、やはり、もう一人の私が『イケナイコト』と
批判していた。

夢さえ、自由に振る舞えない
いつも・・何かに『罪悪感』を抱えた生き方しか出来ない
こういう性癖に・・いつも戸惑う。

そして、収まっていた淫らな感情がまた現れだした。
昨日から、生理が始まった。

私の中で、SM嗜好は、ただのSMではないような気がしてきた(笑)

酔いしれる・・痛み

2012/04/12 18:39
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急な激しい痛みは、私の中のマゾヒズムを引き出す前に
『怖い』気持ちが支配してしまい
彼に『NO』を告げた。

『ほんとうに痛いので・・無理のようです』・・と。

まだ乳首ピアスを受けて半年。

ピアスを外して半日放置するだけで
ホールは薄く膜を貼り塞がろうとする。

数年前初めて乳首ピアスを頂き、飛行機に搭乗する時
外して、1日後入れ直そうとして・・・入らなかった事がある。

耳やラビアに比べて、安定するまでかなり時間が必要のようだ。

日常は、リングのタイプではなく、バーベルにさせていただいている。

『負担』が少ないように・・・と。

(彼は、S的だけれど・・・普段はとても温厚だ。)

・・・そういう・・まだ安定しきっていない乳首ピアスを
彼は、何の躊躇もなくいたぶる。

あまりの痛さに悲鳴を上げ、脂汗をが滲む。

鞭の痛みと違い、挟まれている間は
痛さが継続する。

彼は、表情ひとつ変えずに反対の乳首を挟み込む。


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『お願いです』と、涙声で告げるのが
精一杯だった。

彼は、私の願いを聞き入れてくれた。
木製のクリップを無言で外してくれた。

そういう時・・自分の『M性』の低さに情けなく思い
彼から破棄されてしまうのではないかと・・・
不安になる。

痛みから解放された事の安心感と相反する・・・
自己嫌悪は、ますます私を自虐的な気持にさせる。

『申し訳ありませんでした』
と小さい声で彼に言った。

彼の顔をまともに見ることができない。
本当に、ごめんなさい・・・という気持ちで一杯だった。

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うつむきかげんの私の目に
強力なプラチック製の洗濯ばさみを手に取る彼が見えた。

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彼は、容赦なく、乳首を挟みあげた。
声にならない声を挙げ・・・
痛みは、私を変態マゾヒストに変えてくれた。



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心地良い・・・

感情

2012/04/12 18:58
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髪を切った。

水泳体型(笑)の私は、彼の望みの小柄な女性を目指して
水泳を封印していた。

だから・・伸ばせなかった髪を1年かけて伸ばしていた。

20代の頃は、髪をかなり長くしていた。

プールを始めてから、どうしても髪が痛み
あまり伸ばせなくなった。

彼を想い、彼の好みを想像して
女性らしい『長い髪』を目指してみたが・・・
前回『長い髪が好きですか?』と尋ねたら
『今ぐらいかな』と・・‥あまリ興味がないかのような答だった。

それと、私は、避妊薬のピルを飲み始め
体重が増えた。

彼の望むように
彼に好かれたい
彼に興味をもってもらいたい

そう思いながら、全く逆の方向に行ってしまったりする。

私の全ては『彼』中心に動き
でも、彼の中で私の存在は・・・・ほんの・・・ほんの
1部でしかない。


それでも、彼に・・・ほんの少しでもいいから
関わってもらえることが、とても幸せだ。

2月の終わりから、ジムに毎日通い
筋トレ、有酸素、サウナ・・・と・・・努力した。

ブログの更新も儘ならないぐらい。

水泳も再開した。

水の中で、彼を想う。

彼の手。

彼の声。

彼の顔。


彼に会いたくてたまらなくなる。

私のこの想いは・・・
私の年齢で・・・このような想いは・・

嫌われてしまうのだろうか・・。

苦しい・・ぐらい・・好き。


せつないぐらい・・・好き。


そして彼は、とても冷たい。

鞭打ちたい・・・とは

2012/04/12 22:58
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彼が時々くれるメールの『恭子を調教したい』という
1文を・・・何度も読み返し・・意味を考える。

ただ・・彼の中のサディスティックな感情が現れた時に
鞭打ちたいと思うだけなのだろうか。

ただ・・気まぐれで送信した1文に過ぎないのだろうか。

それとも・・・彼の『鞭打ちたい』は『会いたい』と同じ意味だと解釈してもいいのだろうか・・。


私の希望的観測が入ってしまう考えは・・『違う』・・と
思うようにする。

期待して、後で悲しい思いは嫌だから。


彼にとって、M性を持った変態淫乱メス豚なら・・私でなくてもいい。

そう思って、変な『期待』は持たないように自分に言い聞かせる。

自己暗示のように、言い聞かせる。


でも・・・言い聞かせれば言い聞かせるほど
彼の『鞭打ちたい』は『会いたい』であって欲しいと。
心の奥から思ってしまう。

彼が私に『会いたい』と思ってくれたらいいのに。



彼が私に会いたいと思う筈はない。

私は、恋人ではなくただの『奴隷』なのだから。


この、堂々巡りの考えが、何日も何日も私を苦しめる。

彼から『会いたい』と言われていた・・前の奴隷の女性が
とても羨ましい。

私は、先日ダイエット中の定期的な画像を彼に送った。

彼の理想に程遠い私は、彼が私に『会いたい』と思わない理由を
撮った画像を見て・・認識する。

とても残酷な、彼からの命令だ。

『画像を送りなさい』とは・・・。


私に『変態淫乱メス豚奴隷』であることを
認めさせる命令だ。

彼の『鞭打ちたい』は、やはり「変態メス豚」を鞭打ちたい・・・
という言葉の通りの意味だと・・・気がついた。


性癖を持て余す時

2012/04/12 23:27
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『だるま』的思考で構わない。

私は、ただのモノとして、鞭打たれるだけでいい。

彼が私に触れてくれるなら。

彼の鞭の先が触れるなら・・・

彼の足で踏みつけられるなら・・・




以前、ソファーに座る彼の足の指を、
床に這いつくばって舐めていた時
彼はもう片方の足で私の頭を踏みつけた。

頭を床に擦りつけるように、足を動かした。
その瞬間、私はとても屈辱的な気持ちになり
それでいて・・とても嬉しく、興奮してしまった。

指の舐め方が下品になりヨダレを垂らし・・
『サカリの付いたメス犬』がピッタリの
私に入っていった。

私は、人間ではない・・・そう思う瞬間は
とても開放的な気持にさせてくれた。

あの感覚を忘れることなどできない。

・・・時々思う。
女性が行くことが出来る『SMクラブ』があればいいのに(笑)


私のような女性を満たしてくれる
サディストが在籍する『SMクラブ』があったら
いいのに・・・・と

私の好きなブログが、SMの特別な会員を募集していた。

とても興味深く・・・何度も訪れてみては
入会内容を読み・・結局なにも出来ない私だ。

私は、臆病なのか・・積極的なのか(笑)・・・
ただ・・ただ・・この性癖に戸惑うばかりです。



消える

2012/04/13 22:02
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過去のブログを読み返していた。

『好きな気持は、薄れてゆく』そういうふうに
思っていた。少しずつ、色褪せてしまうと。

『飽きてくる』・・・と。
ときめくことがなくなり・・・惰性で関係を続けると。

今までの私は、そういう事もあった。

でも、私の中の彼は、特別な存在だ。


薄れることがなく、逆に私の心に色濃く痕を残す。

好きで、好きで・・・狂おしいぐらい。

『狂ってしまう』ぐらい・・・とは、初めての経験だ。

こういう、わざとらしい言葉は苦手だ。
嘘が混ざっているようで。
騙されてしまうようで。

でも・・最近の私は、そういう言葉の意味を
身にしみて感じるようになった。

苦しくて、切なくて、愛しくて・・この3つが
重なりあうと『狂おしいぐらい好き』になるようだ(笑)


私のこの感情が、色褪せない理由の一つは
会う回数が少ないこともあるが・・それ以上に私は
この気持ちを彼にメールすることが無いからだと思う。

この、重すぎる感情を彼は望んでいない事もよく知っている。
だから・・・彼が読むかどうかわからない、ブログに綴るのが精一杯。
だからいつまでも消えずに残っているのかもしれない。

彼に・・想いを告げてしまったら、嫌われてしまう気がする。

・・・奴隷になりきれていない、最下位恭子でした。



欲望

2012/04/13 23:36

生理前は、淫らになるが、自慰行為をすることがなかった。

『生理』だから。

生理中のsexも、興味はなかった。

でも・・秘部にピアスを頂いてからの私は
淫乱になったようだ。

[欲望]の続きを読む

アブノーマル

2012/04/17 22:44
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いたぶられる快感を、いつから知ってしまったのか・・・・
記憶にない。
いつから覚えてしまったんだろう。


ただ、彼が私のアブノーマルな性癖を話した、初めての相手だったことは確かだ。



SMにも、ソフトSMからハードSMまで幅が広い。

軽く縛る・・乳首を軽く噛む・・バイブを使う・・・。

そういう経験は、ほんの少し、彼に会う前からあった。

男性は、ノーマルな人も・・・そういう面をもっているような気がする。


ただ・・・2008年の夏に、5年ぶりに彼にメールをした時
彼は、私を覚えてくれるはずはないと思っていたし・・・
返事も帰ってくるとは思わなかった。

私は、彼とのメールをやめた後も、ずっと彼を思っていた。

彼と話した『アブノーマルな想い』を・・
心の奥深くにとっておいた。

とっておいたというより・・・消し去ることができなかった・・が正しい。


私自身、こころの奥深い『闇』の様な欲求を誰かに話すことなど出来なかったし

S的な人にさえ、自分と同じ嗜好かどうか、確かめることも出来なかった。

私の嗜好は、サディストにさえ受け入れられないのではないかと
思えた。

『覚えていますよ。同じ性癖の人は。確か、女体拷問人「グレタ」やナチ女収容所の
話をした覚えがあります』と、彼から返事を頂いた時から
私の中の『いたぶられる快感』が始まった気がする。


私も彼も、なぜこのような嗜好になってしまったのかは・・
未だによくわからない。

彼も私も・・この嗜好以外は・・至って普通だと思っている(笑)

やっと見つけた彼。

やっと同じ感性の人を見つけた。

やっと満たされる。


でも、私が彼に出会ったのが遅すぎたのか
彼にとって私は、ただの通過点にすぎないのか・・・

彼に対する想いは、増すばかりで・・・
とても苦しい。

気がついたことが一つ。

『主』に恋をしてしまっては・・・ダメだと言う事。

私は、彼に恋焦がれてしまって
彼からいただく『拷問』ですら・・うれしくて仕方がなくなってしまった。

だって・・彼に会えることが全てなのだから。

だから・・・彼にとって

私はつまらない存在になってしまったのかも知れない。

S性を満たさない・・存在。


sとMが陥る・・・ジレンマ。



好きな海外の動画です

海外の調教動画

クリスマスローズ

2012/04/18 08:11
IMG_3682_convert_20120418080551.png

そういえば・・・クリスマスローズが先週、花開きました。

クリスマスの頃に咲くべきなのでしょうか・・・

シンプルでとても丈夫な花です。

普通の薔薇も素敵ですが・・・ローズという名前に負けない
魅力があります。

普段は・・・というか・・‥表の顔は
ごく普通に過ごしています。

淫らな妄想以外は。

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花の画像と、こういう淫らな画像を、同じ場所に置いてしまえる
自分の感性に・・・とても疑問を感じ
・・・それ故に、同じ感性の人との出逢いは
とても意味のあるモノだと思ってしまいます。

露出

2012/04/20 23:09


彼の助手席に座る私は・・・彼に見とれる。

彼の運転する表情。ハンドルを持つ手。
彼の表の顔を見つめる。

私は、彼の横顔が好きだ。

・・・横顔『も』好きだ・・・が正しい。

一緒にドライブをしたとしたら・・・どんな気持ちなんだろう。

SMの関係抜きで、彼と出かけたら・・・どういう感情が湧き出るのだろう。

彼との『ノーマル』な関係を少し想像したりする。

ホテルまでの時間、ノーマルな私が現れる。

彼以外の男性の助手席に座る時は
映画の話をしたり、桜の話をしたり、音楽の話をしたり
それなりに会話を持てる。

でも・・彼の助手席は・・・私には・・特別な場所になっている。

そう・・彼がいる場所だから。

いつも彼の命令通り、自縛して下着を付けずにコートを羽織り彼に会う私は、
いざ、助手席に座るとその事には触れず、たわいにない話を始めてしまう。

『照れくさい』感情なのか・・・自分に自信がないのか・・・。

勇気を出して彼に聞いた。
『露出は、捕まりますか?』・・・と。

『車だから、大丈夫なんじゃないかな』・・・と
S的ではない答えが帰ってきた。

私は、コートのボタンを上から外し始め少しづつ
縛り上げられた胸を出してみた。

対向車を気にせずにはいられない。

『見えてしまいますか・・・大丈夫でしょうか?』
と意味の分からない質問をしてしまう。

自縛したリングの乳首ピアスを付けた、おつぱいは・・
人前に晒すには・・覚悟がいった。

それに彼は、こういう事をする私をどう思っているのだろう・・
彼に迷惑がかかってしまうのではないかと・・・

そう思うと、またコートで身体を隠した。

運転する彼の隣で、馬鹿げたことをしてしまった
自分だけが・・・浮いてしまった気がして
とても惨めな気持ちになった。

私は、無口になる。

少し外の景色に目をやりながら・・・涙をこらえる。

『バカな私』・・・。

彼の手が、私の膝に触れた。


彼の指がクリトリスフードのピアスに触れた。

無言の彼は、私のコートを開き
はしたない乳首ピアスを露わにした。

私は、このひと時のために、彼に触れて頂けるためだけに
ピアスを付けて過ごしている。

私は、彼に触れてもらえる・・この1瞬のためだけに
ピアスを付けている。

奴隷の証でもあるピアス。そして、その証を彼に確かめて頂ける
その瞬間のために。

私は、いつか、人前で、ピアスを付けた『最下位奴隷』の私を
晒して欲しいのかもしれない。

彼の所有物であることを・・・知って欲しいのかもしれない。


・・・これは、私だけの希望である事もよくわかっている。

実現できる事はないと思う。

だから・・私の中の『露出』は・・・ただ興奮する『淫乱』な
私が存在することも確かだけれど、このような理由もある。


車の中で、私は、はしたない声を上げ、自分で露出した身体をまさぐり
高揚していく。

ここが・・車の中だという事さえ、忘れてしまう。


彼は、私がそういう危険人物だと言う事を
よく知っている(笑)
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