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ノーマルな私

2012/03/21 23:44
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心というモノは‥…自分のものであって‥…自分のものではない。

彼に恋をしてしまった私は、マゾヒストさえ、辞めてしまいそうになった。

今回の調教は、今までの調教とは、違ったものだった。

『sm行為』でしか、感じることが出来なかった私は・・
『主』である彼にしか感じなくなってしまった。

sm行為がなくても構わない。


鞭も針も蔑んだ言葉さえ‥…必要なかった。

彼とのノーマルなsexで、満たされた私は
自分自身の『性癖』を・・私の好む『嗜好』を
考えこんでしまいました。

私は、マゾヒストとして失格なのではないかと‥…思った。


私は、マゾヒストではないような気がした。

私は、彼から調教を受け、身体に5つ、ボディーピアスを開けてなお・・・
ノーマルな自分に気がついた。

ブログを休んでしまった理由です。

子供の頃から持て余してきた『淫らな嗜好』を
子供の頃から‥…蔑んできた自分自身の『変態性癖』を

‥…全く別な私が、別な所から・・見たような気持ちになった。

私は、ノーマルなのだろうかと・・・。


でも、こうして彼からピアスを引き上げられて
感じてしまう私も確かに存在し続けている。

・・‥またブログを再開させてください。

温かいメールを頂き、お返事できないまま
申し訳ありませんでした。

私にとって、このブログは、とても大切なモノだと
気が付きました。

smの先にあるもの‥…Ⅲ

2012/03/22 23:57
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彼から、許可をいただき、騎乗位で彼を埋める感覚は、
忘れられない。

愛しくて、幸せで、気持が良くなり・・私も高まってくる。

『5回だけ・・動くだけでやめますから。我慢しますから』と彼に伝えて始めたのだけれど
『1回』
『2回』
『3回』・・・・と
そこまでが限界。

鞭打たれる回数を数える時よりも・・『限界』。

決して彼に嘘を付くつもりもなかった。
本当に『ほんの少し入れさせて下さい』という気持ちだった。

だって・・私は、『生』の彼を知らない。
口奉仕で‥…彼を知ってはいるものの・・・
sexでは知らない。

子供のように、『待ちきれない』感情だった。

彼を知って9年。調教を受けて、5年目。

やっと・・階段を一つ登れた感じ。

最下位に落ちてはしまったが(笑)。



・・・3回目を数え終えた頃から私は、今までに感じたことのない
『快感』を中で感じ始めた。

sexで、逝ったことがない私は、とても不安に思った。



今までsexの最中に、『私が逝った・・様な感覚』になったのは
自分で・・もしくは、男性にクリトリスを刺激してもらった
『自慰行為』をプラスした『逝き方』でのみ・・経験があった。

恥ずかしい話・・私は、性行為で『逝く事』が出来ない
欠陥人間。私の年で・・‥珍しい・・悲しい女なのだと自覚もしていた。

だから、彼との行為で高揚していく自分に戸惑った。

彼は、ただ、無表情でベッドに横たわっているだけなのだから。

逆に私には、その状況が・・ひどく惨めで哀しく感じ
胸がいっぱいになり、彼にキスを求め、冷静な彼にノーマルな女のような
普通のsexを求めた。

もう・・終わりだと感じた。

彼が求める『マゾヒスト』ではない私が、私の全てを支配してしまった。

彼は『恋人ではない。奴隷だ』と私に告げている。

そう・・サディストの彼が欲しいのは、変態淫乱なM奴隷。

私は、恋するノーマルな女になってしまっていた。

彼は、今の私に何の興味も興奮もない事だろう。


性行為の最中に、こんなにも『罪悪感』と『自己嫌悪』と『絶望感』に
襲われたことはなかった。

私は、『彼を失う事』が何よりも怖いのだから。

ノーマルな私は、単純な『sex』をサディストの彼に求めてしまっていた。


おわってしまう・・・・彼に『破棄』されてしまう。

涙がこみ上げてきて・・‥心拍数が上がり
それでいて・・すごい快感。


急に彼は・・両手を動かし・・
無表情の彼が、私のおっぱいを揉み下す。
無表情だった彼が、私にキスをしてくれる。
無表情だった彼が、私の腰を掴み、激しく突き上げてくれる。

『うそ‥…』‥…・のような出来事だった。

私は、自分を忘れてしまい、はしたなく、声を上げ
彼の上で乱れ、彼の上で狂った。

演技などする余裕が無い。

『中に出して下さい』というのが精一杯だった。

彼の射精を私は、全身で感じた。

私は、性行為で達した。


smの鞭の痛みと一緒に訪れる『快感』とはまた別物の
『逝く』と言う事だった。


私は・・無意識に『あ・・出ている』と彼が射精した時に
声にしたようで・・彼が『わかるのか?』と尋ねた・・・

そんな虚ろな記憶が、残っているだけで‥…そのあたりの記憶が
曖昧だ。

私は、普通の成人女性が得られる『逝く』という感覚を
彼から与えられた。


彼から調教を受けていたはずの私は、ノーマルなsexで逝き
彼との『30回の鞭打』を実行せずに、彼との約束を破った。

私が『M奴隷』に徹しようと決めていた事全てが
嘘になってしまった。

私は‥…何なんだろう。






興奮する内容とは・・・

2012/03/23 00:47
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私は、ノーマルな行為に反応しない性癖だった。

子供の頃から、アブノーマルな嗜好だった。

今も変わってはいない。

乳首ピアスを弄び・・感じてしまう。

鎖で繋ぎ・・興奮する。

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彼に鎖の先を引き上げられたい。

彼の変態淫乱メス豚と、踏みつけられたい。

彼から、鞭打たれたい。

私の中に、ノーマルな私は、居ないような気もする。

・・‥自分が良くわからない。

自分を持て余す。

こんな感覚は、このような嗜好を持ち合わせた人にしか
理解頂けないと思う。

マゾヒズム・・ラビアピアスを左右貫通

2012/03/23 01:28
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私は、こういう嗜好があり、とても興奮してしまい
引き上げられる時の激しい痛みで、快感が強まる。

自分でどうすることも出来ずに・・

葛藤する。

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そしてそれを満たしてくれるのは
やはり、サディストの存在でしか無い。

片方のバーベルが、乳首に埋まってしまいそうで
とても怖く・・・乳首が、ちぎれてしまいそうで
足がすくむ。

でも・・感じる私が確かに存在する。

この感性を認めてくれるのも・・・
サディストの存在。

やっぱり私は・・‥ノーマルではないような気がする。

彼の言うように・・・『変態』なんだと思う。

でも・・普通なところも‥…本当だ。


もう一人の私は、ラビアピアスの左右を両方一度に貫通させてみた。

私の中の淫乱さを閉じ込めてみたいと・・心の中で思っているようだ。

でも・・・もう少し下にピアスを増やしてもらえなければ・・・
塞がらないような気がします。

彼に・・ピアスを増やしてもらいたいと‥…メールしようと思う。

返事は、頂けないと思うが・・・。

淫らな画像を・・・

[マゾヒズム・・ラビアピアスを左右貫通]の続きを読む

彼からの調教・・心編

2012/03/24 00:05
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私は、彼から中出し頂きたい一心で、避妊薬・ピルを飲み始めた。

ピルは、過去に飲んでいた経験があり、特に問題がなかったが

今の年齢で、飲むと・・・私の場合は、ダイエットとは逆効果だった。

彼から褒められたいと、ダイエットに励んでいた私なのに・・
少しづつ、効果が出てきたのに‥…ピルは全てを無駄にしてくれた(笑)

12月に、今年は会えないことを悟り、ピルを飲み続けることを辞めた私は、
すぐに生理が来て、1月には2回目の生理を終えた。

生理最終日、彼から『明日調教可能だ』という連絡を頂いた私は

当日、偶然にも彼から中だしを頂くことができた。


『生理中は妊娠しない』という‥…断言するには、危険が含まれてはいるが・・・・。

生理終了から、飲み始めるピルをもう1度飲み始めようと思った。

そうすれば、危険はなくなるはず。



ただ・・・彼の精液が私の膣の中にある。

そう思うと・・今まで飲み込んだ事のある『精液』とはまた別物に思えた。

最初で最後の経験かもしれない。


彼の精子が私の中で生きている‥…そう思うと
とても愛しく、とても貴重で、かけがえのないものに思えた。

こんなにも、男性の精液に固執したことはなく
こんなにも、sexの後‥…真剣に考えをめぐらしたことはない。

彼の子供を妊娠しようなんて、考えたこともない。

既婚男性が、配偶者ではない女性の妊娠を望ま無い事は
よく理解している。

彼は、私を信じて中出しの許可を下さったのだから
その想いを裏切ることはできない。


そういう意味では、彼は私を本当に『奴隷』として調教したようです。


彼とは、対等ではない。
彼とは、『主』と『奴隷』の関係だと。

ただの『性処理奴隷』だと。


彼は、私に刷り込ませた。


妊娠をしてしまうという事は、彼にとって
迷惑な事で、彼の家庭まで、汚してしまうような気がして
絶対あってはならない事だと、認識している。

私は、彼がとても大切で、当然彼の大切な家庭も
同様大切だ。


その事を踏まえた上で・・‥あえてありのままの感情を
綴らせて下さい。

綺麗事ではない・・‥本心を。
奴隷の気持ちを。


私は、彼の精子が私を妊娠させてくれたら
そんな妄想を罪悪感を感じながら・・‥想像しはじめた。

愛しくて、たまらない彼の分身が、もし私の身体の中に宿るとしたら
それは、何者にも代えがたい幸せなことではないだろうかと・・・。

私は、彼のおしっこも、唾液も、全て愛しい。

彼の指も、彼の髪も、彼の声も、すべてが愛しい。

そして全て、手に入らない。


声も聞くことができない、また会えるのかもわからない・・・
また触れられるのかもわからない。

私が、私の身体の中に生き続ける、彼の精子を愛しく思うことも
当然だったかも知れない。



私は、ピルを飲まない事にした。ピルを飲むという事は、私の排卵を止めてしまう。
せめて・・自然に任せてみたかった。

自然にしていても、生理が終わってすぐは、妊娠する可能性は低い。

だから、彼に迷惑をかける事はないはず。




もし・・・もしも・・妊娠するような事があったら
その時は、彼には告げずに、中絶する。
正直、一人で中絶出来る医院をネットで探した。


覚悟を決めた私は・・・生理が来るまでの数週間
自分の子宮のあたりを手で触れ、彼の精子を想像した。

次の生理が来るまでの間、夢を見たかった。

彼が、彼の1部分が私の中にいるかも知れない・・・と。


誰にも理解頂けない、言葉にしてしまうのもいけないような
感情だ。

中出し頂いてから週数間後、生理が来た。


心の中で、罪悪感が消え、同時に微かな幸せも消えた。

少しホッとして・・・とてもがっかりした。

彼と彼の家族をけがさずに済んだ・・・。

でも、彼が私の身体に残ってはくれなかった・・・。



最初からの予定通り、避妊も出来ていた。


ただ、この数週間は、自分自身の見えなかった気持ちに気がついた。

私は、自分の地位が『奴隷』だと自覚している。

私は、彼のために犠牲を厭わない。

私は、彼の全てを慈しんでいるようだ。

・・・・そして、愛しすぎて狂ってしまうぐらい変態である。


ただ、本当に愛しい存在の人には、愛しい人の大切なものを壊すことなどできないと
身にしみて感じた。

奴隷は、主に害を及ぼす存在であってはいけない。

すべてを犠牲にして、見返りも期待せずに
ただただ・・愛しく想い続ける自由を頂ければ‥…幸せです。



私の最初で最後の彼からいただけた
中出しの体験でした。


今回の調教は、SM的行為はなかったものの
私にとっては、ひどく残酷な調教だった。

彼からいただく鞭ではなく
自分で、鞭を打つた気がする。
中絶を覚悟してまで、ほんの一瞬でも彼の存在を宿したい・・・
と思う気持ちさえ、許されないと自分を責めた。


鞭を頂く以上に‥…心が苦しく痛みました。

彼が、好きです。



私は、阿部定のような怖さを持っているような気がする。

でも、彼の調教は、淫らな私を良く躾けたようだ。

ロボットの原理・・・

『御主人様の言うことを何でも聞く』
ただ‥…ご主人様が困ること、自殺幇助は、例外。

彼も彼が全てだと私に刷り込み
彼への愛しさを極限まで持って行かせた。

でも、触れてはいけない部分は、決して触れさせなかった。
愛しさの前に、彼を傷つけない事を最優先に想わせてくれた。

彼は、私にいつも距離を置き、それでいて、信頼出来る何かを
必ず残していてくれた。

だから、私は、阿部定にならずに済んだ。

でも‥…心は、かなり・・彼女に近い。

彼は、こういう私を望んではいない。



私が・・・この内容を綴るべきか、悩んだ理由。

この経緯を彼に知られたくない。破棄されてしまうから。

危険だと。

でも、お願いです。
危険を知り尽くしているから、主に危害を及ぼすつもりはありません。

だから、逆に私を『安心』だと思ってくださるかもしれない。
阿部定の心を持った、安全装置のかかったマゾヒストだと(笑)


このまま、飼い続けて下さい。

あなたの忠実な奴隷でいたいから。




容赦なく・・

2012/03/24 00:53
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私が何よりも感じるのは‥…彼の指。


彼が乳首ピアスをつまみ上げてくれる瞬間は
期待と不安が入り交じる。

ピアスを開けてから4ヶ月。

まだピアスは安定してはいない。

何かの拍子に、引っ掛けてしまい激しい痛みと
血がにじむ時もある。

リングのピアスは、この数ヶ月私に『奴隷』であることと
『変態』であることを認識させ続けた。

ラビアピアスと違い‥…乳首のピアスは目に付く。

会えなかった時間、私がピアスを着け続けて
彼を待ち続けることにさえ、彼の負担になるのではないかと思っていたが
こうして、また彼にピアスを引き上げて貰えることは
夢のようであり・・幸せな気持ちを何倍にも増やしてくれる。

私の身体が、とても従順に彼の指に反応する。
もし・・‥おっぱいに表情があるとしたら
満たされた表情をしていることだろう。

サディストの彼は、意外に優しく、静かに私のピアスに触れてくれた。

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そして急に、容赦なくリングを引っ張る。

彼の優しい指に酔いしれていた私は
激しい引き裂かれるような痛みと、恐怖で・・声にならない声を上げた。

そして・・興奮と快感が押し寄せる。

彼を信頼できているから・・‥全てを彼に任さられる。

彼になら・・‥乳首をちぎられてしまっても良いと・・
心の底から思える。

そして、そういう事を想像するだけで
愛液が溢れ出す。

はしたない・・・私だ。

私の中の、淫らな欲望は『もっと‥…もっと・・』と彼のS性を求めてしまい
次回は、リングの根本に、針を3本刺してくださいと願う。

貪欲な私は・・・止まらなくなる。

嗜好への評価・・・

2012/03/24 23:13
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ピルを内服して、増えてしまった体重を落とさなければいけない。

彼の好みの小柄な女性を目指し、ダイエットをして
彼に中出しいただけるように、ピルを飲み

私は、彼中心に生活をしようとした。

水泳をしていると、彼の望んだ小柄な女性からかけ離れていく。

でも、軽く1時間クロールで泳ぎきる私には、カロリーを消費する
いい方法でもある。

せめて・・肩幅がしっかりしないように…・・ゆっくり泳ぐようにしている。

プールは、髪が痛む。

前回彼に聞いてみた『髪を伸ばしているのですが・・‥長い髪が好みですか?』と・・・
『今ぐらいでいいかな・・』と答えてくれた。

彼には、私の髪型など興味がないのだろうが・・・。

SM行為の時は、髪型など関係ないぐらい乱れてしまう。

私自身も、彼から頭の先からおしっこをかけて欲しいと願い出るぐらいなのだから。

私は、また髪を切った。
元通りの長さに戻った。

また初めからやり直し・・・。


すべて彼に、褒めてもらえるように‥…ただそれだけ(笑)




私は、乳首ピアスを頂いてから、いつものジムを他のジムに変えた。

ジム友が一緒にサウナやジャグジーに入る時
私が急に胸を隠し続けることは・・‥違和感がある。

今までは・・・特に隠さずにいたのだから・・。
確かに・・他の女性もほとんどが、タオルなどで隠すことはない。

以前の温泉の時のように、執拗にタオルで隠すことは
目立って仕方がない。

という訳で・・‥別なジムに通い、少しサボリ気味だった。

今回、ピル内服の副産物を消費するために
以前のジムに戻って、3週間、筋トレ、有酸素、水泳とこなして行った。
やはり通いなれたジムは・・‥落ち着く。


ただ‥…着替えるとき、サウナ、シャワーは、極力注意をして
ピアスを隠し続けた。

最近は、スパですれ違う裸の女性の乳首に自然と目が行き・・・
ありのままの乳首を見て『ピアスをしている人は居ない』と
再確認して‥…自分の特異性を改めて認識する。
乳首を隠すタオルをさらにしっかりと抑える。

ここで、タオルが外れたら私は『変態』の目でみられてしまう。


乳首にピアスを開けた・・・へんな女だと。


私は‥…私自身は‥…自分をどう思っているのだろうか。

ごく普通でありたい。

ノーマルな性癖で生まれてきたかった・・・・。

そう思うことも多い。

でも‥…乳首ピアスは、感じてしまう。






隙間

2012/03/24 23:30
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私の心のどこに、こういう淫らな部分が存在するのか
自分でもよくわからない。

欲求不満?

たしかに・・・この嗜好を満たしてくれる相手は限られていて
そう簡単には解決しない。

平日の昼間のジムは、主婦が多い。

土日もサボらずに通うようにした私は、平日とは別の雰囲気に
少し戸惑った。

昼間とは違うサラリーマン、学生、ÒL。


素敵な紳士的な人もいるが、彼がサディストの可能性は低い。
低いというか‥…ありえない。

そして私も、乳首のピアスを晒さな以上は
マゾヒストには見えない。

運動をすればするほど‥…私の場合は性欲が増す。

発散させる・・‥事無く‥…増え続けるアブノーマルな欲求。

本当に、自分が嫌になる。



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彼に忠実な貞節なわたしと・・・
もう一人・・淫らではしたない私が存在して
その、間が大きすぎる気がする。

このブログは、私のそんな隙間を埋めてくれている。

物足りない

2012/03/26 00:29
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約束の鞭30回我慢できたら、頂けるはずの・・中出しを
私は、鞭を頂く前に、嘘を付く形で
頂いてしまった。

彼は、私と・・・ただ・・sexをするために時間を割いて来てくれている訳ではない事は
誰よりも1番私が知っている。

彼が望めば、ノーマルな相手なら、私より若く、魅力的な女性は手に入るはずだ。

彼が私を飼い続けてくれているのは、『アブノーマル嗜好』だから。

なのに‥…今回は、ノーマルな行為で終わってしまった。


彼は、いってしまうと・・・ゴルフの練習をベッドの隣で始める(笑)

SMへの興味が・・・冷める。
私への興味が‥…なくなる。


今から、鞭をお願いしても・・・意味がない。
今から‥…M女性を始めても‥…もう遅い。

自己嫌悪でいっぱいになった。

‥…・何の価値もない『自分』を深く反省し
もう・・反省をしたとしても『次』は無いのかも知れない。

そう思うと悲しくなった。

悲しいを通り越して…・怖くなった。

最下位にさえ置いてもらえないような気がした。



以前、ある人から『彼は、以前飼っていた彼好みのM女性の事が忘れられないのではないか・・・。
あなたは、彼にとって物足りないのではないか・・』と言われたことがある。

彼が以前飼っていた女性は、彼に会う前からニップルとへそとクリトリスフードに
ピアスを入れていた。鞭にも泣き言ひとつ言わずに受け入れていた。

真のマゾヒストだったと思う。

病気になり、SMの関係を解消したと聞いた。

嫌で別れたわけではなく、仕方ない理由で解消したわけで
彼の心には、彼女がずっと、住み続けている気がする。


私は、真のマゾヒストではないような気がする。
本当に‥…自信がない。

痛みにも弱く、鞭や針に逃げまとい、彼を失望させてしまう。

だから彼は私に『会いたい』とは思わない。

ある人から言われた言葉は‥…当たっている。


私は、中出し頂いた・・幸せな気持ちが残りながらも・・
不安でたまらなくなり彼に聞いた。

『今回は、鞭の前に頂いてしまって申し訳ありません』

『そうだな』と彼が答えた。

『今から、鞭を頂きます』と‥…私が提案してみたが

『今日はいい』と・・・。


もう・・ダメだ・・と絶望的な気持ちになった。

でも、私は、彼を失いたくない。

『本当にごめんなさい。鞭を頂いてからと・・本当に思っていたのに・・』と
涙がこみ上げてきた。

『私ではモノ足りませんよね。鞭に弱く、痛みに臆病で前の方のようにF様を
満たすことが出来ません。』と告げた。


ある人に言われた『私では物足りないのではないか』と言うことを話した。

『そうだな・・前の彼女は真性のMだったと思う。
逆に、彼女のほうが、私に物足りなさを感じていたんじゃなかったかと思う』・・・と。

意外な答えが帰ってきた。



メールで彼を知って、9年。
調教を受けて5年目に入った。

私の中で、彼はかなりのサディストで、彼の望む海外の画像も
ハードなものばかりだ。

私にニードルで穴を開ける彼は、間違いなくサディストで

私の乳首に何本も針を貫通させる彼は・・‥サディスト以外何者でもない。

その彼を『物足りない』と思う、真性マゾヒストの彼女に
私がかなうはずもない。

私は、正直驚き‥…何を話したかあまり記憶にない。

沢山の事を考え巡らせ・・色々な事がよくわからなくなった。


真性マゾヒストとは何だろうか・・・

真性サディストとは何だろうか・・・


彼も私も・・ある意味『理性』を残し続けている。

確かに、アブノーマルな嗜好ではあるが、表の顔も維持している。


理性さえ失えるほどの‥…真性さが、私には欠落している。


私は、真性マゾヒストではないと思う。

でも、この身体とM的嗜好は・・・ノーマルとは言えない。



彼が、ノーマルな世界に帰ってしまったら・・どうしよう・・・と
新しい不安が増えた(笑)

SMは、本当に奥が深い。

SMも、カテゴリー的に分類したらかなり・・違いがあるような気がする。

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私の嗜好は・・…何なんだろう。

恋人の時間

2012/03/26 23:21
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私は、あまり絵に描いたようなデートをした経験がない。

最初の結婚は、学生結婚だったせいか‥…金銭的にも
余裕がなく、贅沢なデートは出来なかった。

元夫が就職してからは、逆に、帰宅する時間が〇時を過ぎること
がほとんどで・・・金銭的に余裕ができても時間がなかった。

娘が生まれてからは、私たちは、親としての時間を持つようになった。

土日は1泊数万円のバイトを入れて、大学からの少ない給料を
まかなった。

他の家族が羨ましいと思うこともあった。

夕方家族が揃う。

週末は、家族で出かけられる。

ごく普通が‥…うらやましく感じた。

そしてせっかくの休日まで、急患で呼ばれた。

‥……勤務医とは‥…それほど・・良いものではない。


でも、私は、元夫に尽くすことに幸せを感じていたし
娘に絵本を読んで幸せに感じていた。

今ほど欲張りではなかった気がする。

『満たされている』事は、欲がなくなることでもあるのだろうか(笑)

満たされた時間は……‥その時はわから無いことのほうが多い。

今の私は‥…‥どうなんだろう。


今の私は、欲張りなのだろうか。
満たされていないのだろうかと・・・。

彼から調教を受け始めてから、空想だったSMが現実のものとなり
満たされていった。

ただ、調教が進めば進むほど彼からの『SM的行為』だけではなく
彼の『心』が欲しくなっていった。

彼は、私のこの1文を読んだら・・・きっとがっかりするだろう。
『躾が行き届いていない』と。


主が魅力的であれば有る程、奴隷の私たちは、主にのめり込んでいき
その度合いに、奴隷である私たちは戸惑い、苦しむ。

何処まで許されて・・・どこまでが負担になってしまうのだろう。

自分自身の心を持て余す毎日。

もっと楽に考えたらいいのかも知れない。

彼との行為を『プレー』と軽く考えよう・・・

SM行為に専念しよう‥そう思って彼に会った。


でも、彼と・・初めてのノーマルなsexをして
主と奴隷ではなく・・・『絵に描いたようなデート』とまでは行かなかったが
私の思い描く『恋人』のデートをすることが出来た。

彼とのノーマルな時間。

マゾヒストの私が感じた、彼とのごく普通の出来事は
とても新鮮で心に残った。

『何もかもSMでは面白く無いだろう。たまには、こういうのもいいだろう』
と・・・彼が私に告げた。

驚き、少し・・深く考えてしまいそうになったが
私は、彼とほんの少し『恋人的時間』を過すことが出来た。

彼から『恋人ではない。奴隷だ』と言い聞かせられていた私だったが
戸惑いながらも、彼と甘い時間を過すことが出来た。


夢のよう・・・・夢かも・・・。

こうして・・私は、もっともっと彼に心惹かれていき
『気楽に考える』事が出来なくなった。

そして彼は、惹きつけるだけ惹きつけた私の心を
また冷たく突き放す。

また連絡が途絶え、愛しさが増した分、かなり苦しい感情になってしまった。

彼は、生まれ持ったサディストだと、私は思う。


今度生まれてくる時は、Sに生まれてきたいと
真剣に考える(笑)・・・M的な私だった。




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