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エクスタシーを・・・

2011/12/06 23:40
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エクスタシーを感じられない女性は、何処か・・・なにか
欠けているのだろうか。

渡辺淳一氏の作品を20代の頃、読みあさった時期があった。
元夫は、『医師』でもある渡辺淳一氏にあまり共感を持てない様子だった。
私は、逆に、医師でありながらも綴られる繊細な文章には、とても惹かれた。

数年前、日本経済新聞に連載されていた、『愛の流刑地』も、
当時‥・読んだ。

その頃は・・・今のように深く考えたことはなかった。

そう・・何が変わったか‥・私は『恋』をしているようだ。

だから、同じ文章も、別なものに感じる。

今まで、気が付かなかった事に気が付き
今まで見過ごしたことに・・・目を奪われる。

wowowで、偶然、放送されていた『愛の流刑地』を見た。


原作とは少し違う場面も多々あったが‥・綺麗な映像だった。

そして『出産経験がある女性が、今になってエクスタシーを感じることがあるのか?』と
尋ねる場面。『愛しいと思う相手に愛されて‥・逝くことが出来ると』・・…言う内容だったと思うが・・。

私も・・…逝くことが出来るのだろうか・・。

私の年齢でも・・…エクスタシーを感じることが出来るのだろうか・・・。


彼は、次回、30回の鞭打ちを我慢できたら
私に中だしを下さると・・…約束してくれた。

今年中は、忙しい彼を見ると・・…無理のような気がする。

でも・もし彼が時間を作ってくださったら・・…中に出して頂ける。

そう思うと、ピルを飲みはじめた方が良いのか・・…迷う。

迷う理由は、ピルを飲み始めても、今月調教頂けなければ
彼を責めてしまいそうな『私』が現れそうで・・・。

だったら・・・『期待』せずに、いつもどおりに彼を待っていればいい。

私の彼への想いは、いつも負担をかけてしまう。


『急な呼び出しにも対処できるようにして置くように』と
メール頂いた。

彼には、深い意味など無いのかも知れない。
それでも、私は、生理が終わった今日から、ピルを飲み始めた。


ただ、私は、彼の害にならない所にいたい。

彼の性処理をさせて頂けるだけで十分です。
彼の精液を頂けるなら‥・私の中に出して頂けるなんて
夢のようです。
アナルプラグのように‥・精液を頂いた後‥・こぼれ落ちないように栓をしたいぐらい。

彼の精液をこぼすことは‥・とても罪深い。

4年目を迎えて、初めての体験なので・・

まるで処女の様に‥・緊張している(笑)

奴隷だから、彼が私を必要としてくれる時に
私を使って下さる時に・・・使えるようにして置くこと。

来年でもかまいません。

年に数回でもかまいません。

彼に会える・・・なら。

毎晩、彼を想い、彼からのメールを読み返し
彼への思いが募る。

私は、彼とのsexで‥・逝ってしまいそうな感覚を覚える。

SM行為のあとで、興奮しているからか。

愛しくてたまらない彼とsexをしているからか・・。

彼とコンドームを付けずにsexをしたら‥・どんな感じなんだろう。

彼が射精してくれるのを‥・中で感じられるんだろうか。

彼が、私に中で逝ってくれる時の彼の表情がとても好きだ。

いくつもの、『好き』な感情が集まって
私は、彼とだったら、エクスタシーを感じられるような気がする。

そうでした・・・私は『恋人』ではなく『奴隷』でした。



『奴隷』に、エクスタシーは、無縁です。

でも、奴隷が逝くことは‥・タブーでしょうか?

奴隷が逝くことは‥・罪でしょうか?


日常まで入り込む

2011/12/07 23:35
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ボディピアスが、これほどまでに‥・効果があることを
彼は知っていたのだろうか・・・。

彼は、私の日常も‥・変えてしまっている。

私は、ブラジャーのサイズが大きいので、4分の3カップを使用している。

リングのピアスが、ブラジャーに当たり痛みを伴うことがある。

引っ掛けてしまい‥・激しい痛みの時もある。

その度‥・奴隷を意識する。

彼を意識する。

変態を意識する。


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家事の最中‥・触れてみたくなる。

彼を確かめたくなる。

洗濯物を干している時‥・服の上から指先で触れる。

彼が刺してくれた事を思い出す。

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自分の目で確かめたくなる。

乳首に貫通している14Gのピアスを。

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そして‥・彼を感じ

彼の奴隷であることを自覚して

彼と繫がっていることを・・・感じ
知らず知らず‥・微笑んでしまっている。

レースのカーテンが開いている事さえ
忘れてしまうぐらい・・・入り込んでしまう。

いつか、人前で・・晒してしまうんじゃないかと・・・
自分自身がとても怖くなる。

最下位の幸せ

2011/12/07 23:55
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ピアスを頂く前の画像だ。

彼に聞いてみた。

『乳首にピアスを頂いてしまったから、乳首に針は
無理ですか?』・・・・・・・と。

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『乳首にピアスをしても針山にはする。恭子の乳首を』と
返事を頂いた。

その文章だけで・・・感じてしまう。
はしたないことだと思う。

変態なんだとも思う。

彼が『恭子の乳首』と・・・名前を入れてくれただけで
とても感じることが出来る。

ピアスを頂いてから、私の乳首は
確実に肥大した。

乳輪が大きい割に、乳首はそれほどの大きさではなかったから・・
ちょうどいいのかも知れない。

彼は以前、乳首を伸ばす画像も
気に入っていると話して下さった。

彼の奴隷でいたい。

次なる肉体改造を考えて下さっていると・・・メール頂いた。

彼が『生涯奴隷の烙印』を私に付けたいと言って下さった。
うれしくて、メールを何度も読み返した。


彼が話してくれた『生涯奴隷の烙印』とは・・・何だろうと・・・。

彼の奴隷でいられる私は・・・
最下位であろうとも
会えない時間が長くても・・・

奴隷としての幸せは‥・満たされている気がする。

彼は、数年かけて、
私を『最下位の幸せ』でも、満たされた感覚になるように躾けた。

自画撮り

2011/12/08 12:35

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私のブログは・・・自画撮りが多い。

そういうコメントを頂いた。

確かに・・・。


『彼が、調教をしたいと思うような
魅力が、貴方には欠けている』と・・・・。

『彼は、貴方とのプレーでは、満たされないから、貴方に会おうとしない』と・・・。

当たっているのかも知れない。

もっと魅力的で、もっと、従順で、鞭の痛みに耐えられる
マゾヒストだったら・・彼は興味を持ってくださるのだろうか。

彼は以前『自分のために必死に堪える姿が好きだ』と
話していたことを思い出した。

いい歳をした大人が・・・まるで子供のように
欲しいものだけのために・・・彼が喜んで下さるためだけに・・・
夢中になる。

私が欲しいのは・・・彼との時間。

彼に会いたい。

彼に触れたい。

彼に興味をもってもらいたい。

ただそれだけでいい。

彼に興味をもってもらいたい私は
自画撮りをして彼に送る。

『目線処理していない画像は、ブログよりずっといい。』と
彼が返事をくれた。

彼を見つめる『視線』が・・・彼へ届く。

彼が欲しくて、よだれを垂らしてしまいそうな・・はしたない私。

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彼の希望

2011/12/08 12:47
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顔を晒すことは・・・怖い。

私は、こういう仕事をしているわけでもなく
お金を稼いでいるわけでもない。

もし………私とすれ違って、『恭子さん』と声をかけてくれる人がいたら
その人は、間違いなくSM嗜好だから・・・。

話をしてしまいそうだ。

SM嗜好の由来について・・・。

もしかして………女性には少なからずそういう欲求はあるものと思う。

ただ・・・生まれ持ってしまったものも・・ある。


彼がハードなサディストなのも・・・そう。
そして私は、彼の好きなモノが、好きだ。

彼は、異常なまでウエストがくびれたマゾヒストが希望だ。
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私には………程遠い。
それでも、彼の好みに近づきたい。

この画像の彼女が羨ましい。

彼女だったら・・・彼は、心から鞭打てるのだろうと・・・。


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彼に・・・少しは細くなりましたか?・・・と
恐る恐るメールした。


『まだ全然・・・足りない。』

いつまでたっても・・・彼に興味をもってもらえない・・・
私だ。

最下位変態牝豚の私には・・絶望的な彼からの
命令。

それでも彼から・・・『よくやった』が欲しい。

とても幼稚な・・・私がいる。

溶け出す

2011/12/08 19:47
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母親や父親になれば、『恋』や『性欲』とは無縁だと思っていた。

特に私の周りの大人は、そうだったような気がする。

それともうまく隠していたのだろうか・・・。

時々・・・何も感じない・・・特に感動することもない自分に
寂しさを感じていた時期があった。

薔薇を育ててみたり、映画を見たり、それなりに『楽しみ』は、
あったかと思うが・・・彼と出会ってから知った『SM』行為のような
激しい『時間』とは比べものにならない。

他の事がかすんでしまう。

10代の頃好きなアイドルがいたわけでもなく
最初の結婚も「熱烈な恋愛」ではなかった。

私は、本気で好きになったことがなかったのかも知れない。

というか・・知らなかった。

それなりに、男性に困ることもなかった私は、自分から好きになることはなく
相手が気に入ってくれたから、私も好き・・・という具合に。

本当に良いと思った人に、声をかけることもなく
積極的に行動するわけでもなかった。

『断られること』が怖かったし・・・いつも2番手が安心できた。

気になる男性を友達が気に入れば、身を引いた。

本気で何かを手にしたいと思ったことはなかった。

40代の私は、はじめて、手を出した。

こんなに、切ない関係になぜのめり込んでしまうのか
自分でもよくわからない。

彼の携帯にメールをしても返事をいただくことはない。

気の向いた時・・突然彼からメールが届く。

私は、つかさず返信する。

彼の時間が許せば、数回メールのやり取りが出来る。
彼の時間がなければ・・・そこで終わる。

時々、どうしても聞きたいことを聞いた後
その返事を聞きたい時でも・・・連絡が途絶える。

彼は、私の性癖を認めてくれた、初めての男性だ。

SM嗜好で・・・こういうことでしか興奮できない
私と同じ思考を持った、同じ匂いの男性だった。

SM嗜好といっても、ソフトからハードまでかなり幅が広い。

初めてメールで話した時、私は、自分の嗜好を
隠しながら話した。

本当のことを話したことはなかったから・・誰にも。

彼の嗜好を聞き出すうちに、以前私が彼に話してしまったのだろうか・・・
と不安になるぐらい・・・同じ感覚だった。

メールだけで・・・ゾクゾクした感じがした。


今まで隠してきた罪悪感という塊が・・・『彼と同じ』…・だということで
一つ一つ、溶け出していくような気がした。

ある意味、彼は、私の初体験の相手のようなものなのかも知れない。

あまりにも・・・同じ嗜好で、
怖くなり・・・逃げ出した。

5年間も。

そして彼に縛られてしまった。

心から。

40代の私は、彼に恋をしてやまない。

でも、かれの初体験の相手ではない私は
・・・彼の通過点でしかなく・・・特別でもない。

恋は、切ない。

そして叶わない。

私の年齢で知るには・・・遅すぎて・・苦しい。

奴隷らしい、ふるまい

2011/12/09 00:01
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新しい1眼レフにした私は、花の画像を彼に送った。

ちょうど、彼がドイツに滞在中だった。

私の、はしたない画像を送っていたが、
返事はなく・・…送信済みの自分が送った画像を見て
自己嫌悪に陥っていた(笑)

こんな画像‥・彼が見ても何も感じてくれるはずはないから・・。

しばらく、彼へのメールを少なくした。

彼への想いは、あふれるほど‥・書き尽くせない。

それでも、ほんの少しでも、彼への想いを伝えたくて、
私のはしたない画像ではなく
綺麗な花の画像を送った。

『私は、貴方以外にも気持が向いています』と・・・
彼のことを考えてばかりの私を・・・隠した。

私の頭の中は、貴方以外も・・・存在していますと
少し・・・強がってみた。

ほんの少し・・…気を反らしたふりをした。

『私は、彼に夢中』ではない・・・と・・強がってみただけだった。

私は、何歳なんだろう(笑)


自分の行動に可笑しくなる。

自分の気持を彼にぶつけてみたり
取り繕うとしてみたり

女子高生を通り越して、小学生のようだ。



可愛げのない女だと思う。

そう・・女であってはいけない。

奴隷でなくては。

葛藤する私の気持は彼に伝わらず・・・
数日後、彼から返信が来た。

『花の写真もいいが、もっと奴隷らしいふるまいは出来ないのか』・・と

私は、こんな格好をして、彼が股縄を好きだった事を思いだし
きつく食い込ませ・・・画像を送った。

私には、花よりも・・・変態がお似合いだ。

いかがでしょうか・・・?

シャワーの音

2011/12/09 22:15
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私は、彼の日常をほとんど知らない。

シャワーで彼の髪を洗っていた時・・・彼が両手で髪をかきあげ
流すしぐさを見た。

いつも彼はこうして髪を洗っているのだと・・・見つめた・・というか見とれた。
私が彼の髪を流していることを忘れてしまいそうになるぐらい。

私から『洗わせて欲しい』とお願いしたのに・・・
彼に洗わせてしまっている。

彼の耳に水が入らないように指で遮りながら
シャワーを掛けた。

彼の指と私の指が交差して・・・不思議だ。

もっと広い浴室だったら、彼を椅子に座ってもらいながら
洗うことが出来たのに・・・・。

今まで、ラブホテルのような広いお風呂の時は・・・
使ったことがなく、今日のように、シティホテルのユニットバスで
初めて彼を洗う事になるなんて・・・・。

彼には『SM』行為しか興味がないようだから…・…仕方がない。

ノーマルな『浮気』は、したことがないのかも知れない。
そんな所が、彼の魅力でもあり・・・私が哀しく感じる所でもある。

彼と浮気をしているという、罪悪感を感じさせないのは
彼が『SM行為』と限定しているからかも知れない。

どうしょうもない『性癖』を持ってしまった
私たちには、ノーマルな行為は・・・何も満たさないから。

配偶者に……・何を望めばいいのか
何を望んではいけないのか・・・・。

『枯れてくれば‥…」そういう欲求も無くなるのかも知れないと彼が
以前言っていた。

『背徳感は、時としてエネルギーにもなる』と
SMを受け入れていた彼に・・・感化されて
私も、SMの関係に踏み入れた。

浮気とは‥…違う‥…。
どうしょうもない『性癖』が私を苦しめてきた事も事実で
今では、それ無くして‥…日常が送れないほどだ。

彼を洗わせてもらっていた時間は・・・今までの人生で
心に残る・・・記憶になった。

彼の髪を流した後、彼の顔を洗う。

彼が少し照れくさそうに笑う仕草は
いつもとかわらない。

本当に‥…サディストなのかと思うぐらい
少年のように笑う。

結局彼は、顔は自分で洗った(笑)

ボディーソープを沢山泡立て
彼の肩から洗い始めた。

彼の広い肩幅を意識しながら‥…洗う。

1秒1秒‥…記憶に留めたい・・…そう思えば思うほど
次々に消え去ってしまうような・・・・。

いつもは、拘束されて裸の彼に触れる機会が少ない。

今日の私は・・…自由に彼に触れられる。

『永遠に続けばいい』とは‥…こういう時に
思うことなんだと・・つくづく思った。

彼の腕を洗い、指先も丁寧に洗った。

私に鞭打つ指、私のラビアを引っ張る指、
乳首をひねり上げる指‥…泡にまみれて・・・
いつもの指が・・まるで別のもの。

愛しくてたまらない‥…彼の指。

そう思った途端‥…急に言葉が出なくなってしまった。

それまでは、たわいのない会話をしていたように思う。

そう・・私自身も・・恥ずかしい気持ちでいっぱいだったから。

少し涙がこみ上げてしまって・・・。
無言が続いた。

洗い終わった私は、彼の上半身にシャワーを掛けようとした。

その時彼は、いつもの様に無造作に私に乳首をひねり上げた。

ボディーソープの付いた指は、少し、滑りながら・・・
彼は私の乳首に触れてくれた。

私の乳首に、泡がつく。

彼の指から・・…私の体に泡がついた。

普通のカップルにはありふれたことなんだと思う。
取り立てて綴る内容でもないのかも知れない。

ただ、私は、ひどく感じて、立っていられないぐらい・・…濡れた。

翌月、彼から乳首ピアスを頂く前だったから・・…乳首には
何もない時だった。

『ここに、ピアスを開けよう』と彼の言葉が
ユニットバスのシャワーの音と一緒に
聞こえた。

あの空間は・・…一生忘れないと思った。

続く・・・




一人・・・

2011/12/09 23:10
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ブログだから・・…本心を綴るべきなのに・・・
恥ずかしい、画像は、載せられるのに・・本心は
恥ずかしく載せられないでいる。

こういう嗜好に生まれてしまって・・…孤独を感じることが多かった。

理解してくれる相手が・・…少ない。

分かり合える相手が・・…見つけづらい。

・‥…ノーマルだったら‥…もう少し楽なはずである。

普通の出逢いで惹かれ合って・・始められる。

『恋人』でいられる。

『愛し合える』
『愛してもらえる』

デートが出来る。

メールが出来る。

電話で声が聞くことが出来る。

イルミネーションを見ながら、歩くことが出来る。

一緒に食事ができる。

一緒に朝を迎えられる。

相手に『必要』と思われることは‥…とても嬉しい。

自分の存在意義を認めてもらえるような・・・。

『愛してもいい』許可を得たような。

今年も後、数週間。

二年前だったか・・…三年前だったか・・…クリスマスイブに
ネットサーフィンで誰かのブログの『一人ぼっちのクリスマスイブ』 を聞き
こんな・・…クリスマスは迎えたくないと・・…思った。

離れていても・・…心が繋がる関係であったら
『一人』ではないと思えるし‥…心やすらぐ。

奴隷の私は、彼から愛されていないことを知りながら
それでもいいと‥…最下位でもいいと

彼が好きでたまらないから・・・。


でも・・本当は・・ひどく寂しい。

今夜は、寒いから‥…そう感じるのかも

2011/12/10 00:04
私がしていることは‥…倫理に反すること。

でも・・・恋をすることは・・罪なのかわからなくなる。

私は、どちらかと言うと、派手な男性は苦手で、
あまり目立たない・・静かそうな・・何かを秘めている人が好きだ。

何歳でも恋はできる。

たしかにそう。

40代の私は、10代の頃より、20代の頃より‥…純粋に人を好きになれる。

ただせつなさも伴う。

若い頃より‥…一層多く。

背負うものが多い。

考えなければいけないことも多い。

私には、6歳年上の兄がいたせいか、音楽は幅広く聞いていた。

兄は、洋楽を聞かせてくれた。

でも、わりと・・・フォークソングも好きで
あの時代の温かい『気持ち』が好きだ。

純粋で‥…いまの時代とはまた別のものがあるような気がする。


『ふきのとう 赤い傘』

こんな世界が好きだ。

だから、彼に‥…負担がられてしまう(笑)
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