FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きな場所

2011/11/05 10:11
x4.jpg

お休みを頂き、御心配をおかけしました。

温かいメールを頂き、お返事できずにいた事
申し訳ありませんでした。

ブログを始める前に、お返事をしたいと思っていましたが
先にブログを開始して、ゆっくりと御返事させて下さい。

みなさまのおかげで、また再開できました。


私は、このSMの空間をこよなく愛しているようです。

罪悪感を伴いながらも、ここから離れることが出来ず
彼からも離れることは出来ません。


あと・……どのぐらい、そういう感情を持ち続けていけるのか・・・

今は、M的嗜好を消し去れない私は、
心のまま、ブログを綴ることでバランスをとっているような気がします。

本当は、私のすべてを受け入れて欲しい・・・
他のM女性と比べること無く・・・私だけを対象にして欲しい。

それが本心でした。

最下位なりに・……考えてみました。

最下位ですが、『想い』は・・・最下位ではなく
『愛しい』という感情は、誰にも負けない気がしています(笑)

私は、真性マゾヒストではないと、分かりました。

『鞭が怖い』
・・・・・・・・・・・

あの痛みと恐怖は・・・嫌です。

ただ・……彼が鞭打ってくれることを期待して待っている
私が存在しています。


ずっと・・・

共有出来る相手

2011/11/05 10:27
e6_20111105085649.jpg

ブログを休んでいた間、淫らな気持を消し去ることは出来ず
開けて頂いた乳首のピアスを触り
感触を確かめ、ホールを確認して・……高まっていった。




e5_20111105085654.jpg
右の乳首のホールは、根元より少し上で開いている。

鞭で打たれたら、千切れてしまうのでは・・・と
恐怖が走る。

そしてその事を考え・…濡れてしまう。

彼が与えてくれた14Gは、太い気がして・・・その事を告げてみたが
『奴隷らしくていい』と・……言われた。

16G、18Gだったら・……もう少し楽なんだろうか・・・。

そう彼が選んで下さった14Gが、私のはしたないおっぱいには
お似合いかもしれない。


ゆっくり、付け根から乳首をつまんでみる。

『リング』が、通っている感触がある。
乳首に貫通している感覚。

かすかな痛み。

それ以上に、高揚を覚える。


e1.jpg
そしてたまらなく・・・…抑え切れない感情が
ピアスを引き上げる。


『興奮』するとは・……こういう事。

私が、高揚する感覚は、確かにノーマルとは言えない。

この、『高まり』を共有したい。

みだらな楽園

2011/11/05 11:01
q3_20111105085835.jpg
こちらのサイトで、他のSMカップルを募集した。

それなりの、数のカップルからメールを頂き
彼に転送した。

私は、彼以外のサディストと複数を望む気持ちはない。

ただ、もう一人マゾヒストを交えて、彼に奉仕したい・……という感情はあった。

彼が、他のマゾヒストを望んだのが・……大きかったのかも知れない。



そう・・……正直・・・私が、ブログを休んだ理由の一つだったかも知れない。


私は、彼が喜んでくださることは・……何でもしたいと思った。

彼のために何か役に立つなら・・・・どんなことでもしたかった。



彼が『愛しい』から。

ただ、私の希望は、彼一人に、女性2人。

かなかな・……見つからない。


女性1人に男性2人は可能だが・・・。
『単独男性』なる存在がある。

ただ、『単独女性』は、見当たらない。
業者のような人が数人。


カップルのサディストが、一緒に参加になる。

私も他のサディストから、行為を求められる。


所謂・……スワッピングのSM版。


ただ・・・一つスワッピングは、愛しあったカップル、愛しあった夫婦の
間で成り立つ。


私は、そういう感情を彼に持って頂いてはいないような気がした。

・・・・・話を進める彼に・・・自分でもよくわからない感情が芽生え始めた。


結局、彼の仕事が極端に忙しさを増し、ほとんど時間がとれなくなり
話は、流れた。

彼は、日本にいる時間が・……少ない。

気がつくと、海外にいる。

私は、少し『ほっとした』様な・・・残念なような・・
複雑な気持ちだった。

彼が以前言ってくれた言葉があった。

『借りる代わりに、こちらも貸さなければいけないのか』
・……『辞めるか?』と。


今の彼は、時間の都合が付けば・・・『実行』すると思う。

これが『愛奴』と、『最下位』の違い。



私の中では、彼に対する想いは、募るばかりなのに。



マゾヒストの落とし穴・…・に気がついた。

都合のいい用に考えだすこと。
『彼は、やっぱり、考えなおしてくれた』・……そう思いたい
『私』が・……心を沢山占めて・・現実が見えなくなる。

彼を好きでいたい。




彼に惹かれた理由を、私自信、もう1度確かめたい。


ただ、私の中にも、淫らではしたなく、貪欲な私も存在する。

彼が、私を『愛してくれていたら』スワッピングのSM版も
可能なのだけれど(笑)



善悪の判断

2011/11/05 12:52
q1_20111105085836.jpg

私は、自分を、よくわからなくなることがある。

道徳の教科書で習ったことは、今もきちっと守っている。

意地悪をしたことがない。
嫌がらせをしたいと思ったことはない。
人をいじめたことがない。

確かに、元夫の浮気をした相手に対して
『嫌な感情』を持ったが、何も出来なかった。

離婚後、近所の話題に上り、子供が傷ついた姿を見た時は
そういう『心無い言葉』に、腹が立った。

『そういう感情』を持ったことはあっても、実行には至らなかった。

『良くないこと』は「いけない」と思っている。


ただ・……教科書に載せづらいこと・…親が話しづらいこと
そう・……『性』に対しては、避妊と性病ぐらいしか
習わなかった記憶がある。

だから・……『善悪』の区別がつかないのかも。

元夫が不倫をしたことを知って、悲しかったが
相手に対する『怒り』はあまりなかった。
信じていた夫に対する『哀しさ』が大きすぎたからか。

離婚時、弁護士を回ったが『倫理』に反するが
『刑罰』には当たらないことを知った。

そう・……心の問題。

性も、成人して責任を持ち合意のもとであるならば
自由であると。

無修正の画像を載せることは、罪であることは知ったが(笑)

だから、私が、SM嗜好な事は、何も罪にはならない。

私が、ピアスを開けていることも・…罪にはならない。

私が彼に鞭打たれることも・……罪ではない。
(彼と私が既婚者であること以外は)


・・でも・・・社会的には『SM嗜好』は『認められていない』存在。


私は、困った嗜好を持ってしまっている。


その嗜好に・……『愛しさ』まで加えようとしているのだから。

生理前の私は・……酷く淫らな気持が支配して
心の奥から・・・被虐嗜好が現れ出す。


私のような人間は、出家でもしたらおさまるのだろうか?

満たされたい。


鞭打たれたいのは・・・性欲なのか、愛されたいのか、ただ・……
淫らなだけなのか……よくわからない。



鞭打ち30回

2011/11/06 00:37
aa22.jpg


私は、彼から初めて調教を受けた日、
彼の鞭から逃げ出した。

彼は、過去に調教済みのピアスを施された
M女性を鞭打った経験があった。

だから、彼の鞭は慣れたものだった。

私は、はじめての経験だった。

メールでは、長い間話していた相手だったが・・・
実際にあって、鞭を振り上げられた時
私は、拘束された縄を必死で解こうとして
鞭を避けた。


『怖かった』・・・。


メールの彼と、電話での彼と、今、目の前にいる彼が
3人居るような気がした。


今鞭をふりあげている彼は、『知らない』彼のような気がした。

SM関係で、メール調教なるものが確かに存在するが
私の場合は、メールを始めてから直接調教頂くまで、5年間
かかってしまった。

一致しなかった事もうなずける。


彼は、理想通りのタイプだったのだけれど
SMは・・・外見や社会的地位だけではない。

『心』が・・受け入れなければ繋がらない。

いつ頃からか………彼を『主』と思い始め
彼の指1本1本愛しく感じ、彼の全てが
とても価値のあるものに思えた。

唾液を頂きたいと思い
飲尿を欲し・・・・

彼の精液を求めた。

今の私は、彼から頂く鞭は・・・
心から求める鞭だから・・・
逃げることはありません。

そして彼は、鞭打ち30回達成できたら
『中出し』を下さると言ってくれた。


彼の精液が、私の中に入る。

私のラビアも、膣も、彼の精液で満たされる。

この興奮は理解頂けないと思う。


過去にある人から教えて頂いた話で、
アイスキャンディーに精液を少しづつ付けて
凍らせて、ある程度の大きさになったら
自分で挿入していた………という話を聞き
とても感銘を受けた。

私も、彼のコンドームの中の精液を、
大切に冷凍保存している。

時々たまらなく彼を愛しく感じ、彼を思い出し
彼の精液を舐めつくしたい衝動に駆られる。

その1線を超えてしまったら・・・
戻れないような気がして、冷凍庫を開けて
手で触れてみる。

そこで・・・終えるようにしている。

きれいに包まれて中身は全くわからない。

『自分でブレーキをかける』良いのか悪いのか・・・。



舐めつくしたい・・・そして、彼の凍った精液を
彼の施して頂いたラビアピアスに垂らしたい。

彼の、精液を中に入れたい。

彼のこどもが欲しいとかそういう単純な事ではなく
もっと奥深い、彼の精液を身体の中に入れたい。

口やアナルではなく……入るべき所へ。

動物的欲求・・。

彼が好きすぎて………おかしくなりかけている。



この、1線は、超えないでいる。

ありえないけれど、彼の子供を妊娠してしまうようなことは
彼の大切な家族を侮辱してしまうような気がするから
絶対に、超えてはいけない………線だと認識している。

私は、彼が愛しいから………彼が愛する家族も
とても大切だ。


綺麗事を言っているように聞こえてしまうかも知れないが

私は、そんな風に彼から調教を受けてきた。


『我慢』を教わった。

『愛しさ』も教わった。

『待て』も教わった。


彼から、中出し頂ける日を
心待ちにしています。

『ピルを飲んでからどのぐらいで、効果があるのか?』と
彼が聞いてくれた。

『もし、鞭打30回達成できたと仮定しての話だが
念のため聞いておく。恭子は、途中で許しを乞うと思っているが……』と

彼らしい、冷たい言葉だった。


でも、本気で考えて下さることが
とても嬉しく、彼からの鞭を心待ちにしている。

こんなにも『愛しい』と思えることは
とても幸せなことでもあり
とても、飢えている状態でもある。


拘束

2011/11/06 09:38
q2_20111105085836.jpg

1日に彼を何回思い出すだろう・・というか
彼を思い出さない時間が……どれ程あるだろう。

何かに没頭して、考えない時間を作るようにしている。


以前と比べると、彼からメールが届く回数が増えた気もする。
というか………以前がひどいから……今がよく思えるのか(笑)

2~3ヶ月音信不通もあったから。

もう『終わり』なのかと思った時期も沢山あった。

いま、4年目に入ると、少し彼との関係にも慣れてきた。


『待っていれば』彼に会える。


いつですか?………………と聞く事をやめた。
催促してしまうから。

逢えますか?…………と聞く事もやめた。
返事をいただけないと、悪い方に考えてしまうから。


彼から頂く返事を、予測して、『哀しくならない答え』を
下さるメールしか送らないようになった。


待っているうちに、私の賞味期限が切れると………教えて下さる
人もいる。たしかにそんな気もする。


ただ・・何をしても、賞味期限は迫り、変えることはできない。

だから・・彼を待つうちに、マゾヒストとしての私が
残り少なくなったとしても、1回でも彼に会える可能性があるなら、
彼と過ごしたい。


自分自身ジレンマは、沢山抱えている。


彼は、このブログを読むこともなく
私の気持を知るよしもない。

先週帰国した彼は、ゴルフしか頭にない(笑)

なぜ、彼しか譲れないのだろう・・・・・。


なぜ、彼以外を考えられないのだろう・・・。

なぜ・・・。

最下位でも………彼の奴隷だから。

禁欲

2011/11/06 09:52
z9_20111105095409.jpg


アルファインは、数回しか行ったことがない。

私は、場所にはあまりこだわらないから、彼がいればそこが
『場所』になる。


以前、彼の車の調子が悪く、キーのリモコンでエンジンを掛けることが出来なくなり
待ち合わせの駐車場で動けなくなったことがあった。

私と彼は距離があり、会うまでに時間がかかる。

ホテルに移動することも出来ず、車の中に閉じ込められた。



彼が、帰れないことは困るが、移動してホテルで動かなくなることも怖い。

『危険は犯さないほうがいい』・・・私が話した。



『どうする?』

『ここに、このままで構いません』

彼には冗談にしか聞こえなかったようだが
私は、本気だった。


彼と一緒に入られるなら、何処でも構わない。

彼に触れられる場所なら、何処でもいい。


車の中は、すぐ隣に彼がいる。

彼の指も、彼の顔も、すぐ隣りにある。

手を伸ばせば、触れられる。


『危ない目になってきた』と笑いながら彼が話す。


確かに、彼と一緒にいると、周りが見えなくなる。

彼しか目に入らなくなる。



ちょうど今頃の季節だった。
暖房も冷房もいらない。

ほんの少し肌寒いぐらい。

彼と一緒に居られる時間は、数時間。

1分1分がとても貴重だ。

今回会えば、またいつ会えるかわからない。


彼の手に触れてみた。

彼は手を退けないで触らせてくれた。

指を絡めてみる。

少し照れくさくなって・・・言葉を探したが
見つからない。

彼の鞭打つ手。
彼がスパンキング下さる指。
彼が頬を叩く手のひら。
私の中をまさぐる指先。

愛しくてたまらない。

いつの間にか、彼の手を私の方へ引き寄せた。

その頃は、最初に開けて頂いた右の乳首のピアスが付いていた。

彼の指で触れて欲しい気持ちでいっぱいになった。
抑え切れない感情。

服の上から彼の指を乳首に当てた。


全身が彼で埋め尽くされる感覚。

もっと………もっと………たまらなくなる。


露出をしたいわけではなく、表の私たちは、何処から見ても
ごく普通の人にしか見えない。

露出は出来ない。

でも、彼はそこに存在して、やっと会えた彼の手が
私の身体のすぐそばにある。

切なく苦しくなる。


私は、とても淫らで、淫乱なことに気がついた。

彼を欲しい気持ちが私の心を埋め尽くしてしまいそう。

今ここで、彼をしゃぶってしまいそう。

彼を口に含みたい。
彼を舐めつくしたい。


私だけに危険が及ぶなら………してしまったと思う。

彼の車で、人目の多い駐車場で………昼間のこの時間。
迷惑は、彼にも及ぶ。

やっとの想いで………彼の人差し指を舐めただけで抑え込んだ。


私の髪と、私の両手で彼の指を包み込み
彼の指に吸い付いた。

眼を閉じてしまうと、いつものように
舐め奉仕に没頭してしまう。

目を開けると、隣に彼がいる。

『禁欲』とはこういうモノ。


彼の指は、彼の全ては………こんなにも愛しい。

とても長い時間が過ぎた気がした私に


『見えるよ』と彼は手を引き戻した。



ほんの少しの時間だったのか、長い時間だったのか
そういう瞬間は、時間の流れがわからなくなる。

確かに………『没頭』してしまうようだ。


『ここでお話するだけで構いません』と私が話すと
『そうもいかないだろう』と彼。


まるで説得力がない私。



彼と居られるなら、何処でもいいのは本当。
でも彼と居ると、抑え切れないのも本当。


先に進まない・・・。



以前何かで、リモコンの電池がなくなった場合、
電池を指で擦って摩擦を加えると(?)また使える・・話を彼にしてみた。

笑いながら彼が試したら、エンジンがかかった。

理系の彼より、専業主婦の私が、勝った(笑)


彼は、車を走りだした。


ずーっと車でも良かったような気がした私は
本当にマゾヒストなんだろうかと・・考える機会になった。


走行中、彼の大きくなったモノを、口に含みたい
気持ちを抑え、駐車場よりは気にせず、彼の横顔に手を触れた。

指先で彼の顔をたどる。

首筋まで……愛しくてたまらない彼を。

そんな時の彼の少しはにかんだ、少年のような
表情がたまらなく愛しい。

























ニップルピアス

2011/11/07 17:33

ピアスを付けて頂いてから、困ったことが一つ。

ブラジャーを超えて、シャツを超えて、乳首がツンと
見えてしまう。
リングのピアスのせいか、乳首が大きくなり、服を突き上げる。

鏡に写った姿を見ても、確かに・・・・。

まるでノーブラのように見えてしまい………困る。


娘と話をしていると………世代を感じる。

母から厳しくしつけられていた私は、『物分りの良い親』になりたいと思っていたが
結局は、娘の感覚が理解出来ない所がある。

服装にしても、アクセサリーにしても、フレグランスにしても・・・

私は、あまり派手な方ではないから。

ついつい……小言を言ってしまう。

『もう少し、落ち着いた服にしたら………』と。


…………そんな時、自分のピアスを思い出し………少し心が咎める。
言える立場ではないかも・・・と。



夕食の準備を手伝いながら娘が
『結婚と恋愛は別だと思う?』と、唐突に聞いてきた。

『なぜ?』と聞き返すと『友達がそう思うって。私は、そうは、思わない』
と答える娘に、少しほっとして『そうだね』と答えた。

結婚と恋愛は………繋がっているべきだと思う。

その考えは、変わらない。


でも、私の『SM嗜好』と『結婚』は………結びつかなかった。

上手くバランスをとっている人たちもいるから、羨ましく思うが
私の場合、色々な柵で、無理だった。


今は、母親の部分と、M女性の部分が、両方私だと思っている。

いつか、母親の役目を終え、M女性も終わったとしても
彼との関わりは心に残る。

そして、このブログを読み返したい。

彼への想いを、何度も何度も感じたいから。


話がそれてしまった………『今は、Tシャツから乳首が立っていても大丈夫。
キャメロンディアスもそうだよ』と娘が話してくれた。

ハリウッドスターと比べる娘に………脱帽です(笑)



思考回路

2011/11/07 18:02


彼が、新しい鞭を探して下さっている。

都内のショップを見ていただいたが・・・。

嬉しいような………鞭打が怖いような・・。

彼が私のために時間を割いて下さる・・・
その時間だけは、私は彼を『独占』出来ている………様な気もする。

『気もする』………と弱気なのは・・・
SMグッズを見ているだけで……どうしょうもなく
心がときめく(?)感情が湧く。

だから、彼がそういうグッズを見るのも楽しいことの一つなのかと・・。
その先に、私を置いてくださるなら………この上ない幸せだけれど。


私も人目を気にしないで済むなら・・SMグッズのショップへ足を踏み入れてみたい。
そういう雑誌も、彼を通してしか見たことがない。

今までで1番刺激的だったのは、SMクラブの真性の人たちの『場所』


でも、あの空間と、彼との行為は、また別の感覚があり、
決して同じではない。

うまく話せないのだけれど………私はかなりハードな拷問物も好きで
興奮してしまえる。

彼もそう。

ただ・・彼が私に対していつも冷酷ではない。
鞭打つ彼、針を刺す彼は、とても冷酷だ。

でも、私が望まなければ、彼はしない。

残虐なものが好きだからといって、動物を虐待もしないし
他人に暴力も振るわない。

そう………SM嗜好のもの同士しか、分かり合えない世界だから
sm嗜好の中でも、同じ好きなことが、合うこともなかなか難しい。

彼が好きな画像は、私も強く惹かれる。

昨夜は、あるブログhttp://kaho5413.blog.fc2.com/の海外の拷問シーンを見て
とても感じてしまった。

なんて………恥ずかしく、異常な嗜好なんだろう・・・。
私の心のどこに、こんな欲求があるんだろう。


自己嫌悪に陥りながら・・そういう時
『彼も同じ嗜好』だというだけで………心やすらぐ



飼い犬

2011/11/07 23:37
r3.jpg

犬を飼い始めて、半年経つ。

私は、子供の頃大型犬を飼っていて、一緒に犬小屋で過ごすぐらい
大好きだった。

今思うと、躾をしていたのは、父だったせいか
それなりに、賢く育てられていたようだ。
子供が躾けると、言う事を聞かない(笑)

中学の時、10歳で死んでしまった。

冷たく硬くなった身体を抱き、失った哀しさを知った。
数日泣き暮らした覚えがある。

犬は・・・その犬だけで十分だと感じた。

他の犬に興味がなくなった。

犬は大好きなのだけれど・・・感情が動かなくなった。


娘は、犬を飼いたいと言い続けていた。
離婚前は、元夫が学位を取るまで大学病院に5年間
囚われてしまうから、その間は、飼えないけれど
大学を出て就職したら、飼ってもいいと約束をしていた。

結局、約束を果たせないまま今に至った。

娘は『お母さんはずるい。前に飼ったことがあるから』と口癖のように言っていた(笑)

今年の5月、ロングコートチワワを娘が『飼ってもいい?』とメールを一方的によこしたまま
返事を聞かず、飼い始めた。


私の中に、『犬』は、最初の犬しかありえなかった。

別な犬を可愛がることはとても失礼な気がした。

新しい犬に心を奪われることは、最初の犬を忘れ去ってしまうような気がした。


気がついた………私は、子供の頃、母親にも、叔母にも『絶対的愛情』を受けていないから・・
『ただ一人に愛されること』に強いこだわりを持っている。

自分が、ただ一人を思い続けることで………相手からも期待しているのかも知れない。


だから、相手を束縛するような、自由を奪うような『愛し方』しかできない。


欲しいものは『忠誠』であり『裏切らない心』‥…・だけではなく
もっと深い『愛情』なのかも知れない。

私は、数日新しい犬に、関わらなかった。

でも、今は、犬の忠実な心を思い出し、
犬の良さを思い出し、とても可愛がっている。


でも、やっぱり、娘の犬だと思っている。

私の犬は、やっぱり、最初の犬だから

だって・・・その犬のご主人様は、私だけだったから
私が『新しい犬』をその犬以上にしてしまったら・・・
かわいそう・・・。


私が新しく始められない理由。

私は、飼い主ではなく・‥かわいそうな犬の側であると・・・
綴りながら・‥気がついた。

どうして私のように『心』自由に
ならない、マゾヒストが多いのだろう・・・・。

調教のせい・・・だけなのだろうか。

それとも、マゾヒストはそういう、サディストを見つけてしまって
自分で、雁字搦めになってしまうんだろうか・・・。


Sを縛りつけたい。

口奉仕は・・彼を根元から咥え込みたくて
彼の全てをのどの奥深く包み込みたくて

彼に頭を抑えこまれて
突き立てられて
咳き込みながら

彼を確かめる。

私のもの・・・。

奴隷なのだけれど・・彼の先から出る液は
私だけのもの。

ずっとこうしていたい。












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。