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SとM

2011/10/01 21:00
999_20110926225352.jpg

彼に、『少しは、細くなるように努力したのですが……』

と、メールを送った。

元々、痩せているタイプではない私は・・・
なかなか彼の『理想』に届かない。

彼から『よくやった』という言葉を
頂きたくて・・・頑張ってみる。

はたから見ていたら………とても滑稽だと思うことだろう。

いい歳をして………自分でもおかしくなる。

でも………彼の言葉は、私にいつも『真剣』に取り組ませ
取り組んだ私に………あまり、関心がないような………冷たい態度で
『まだまだ足りないこと』を自覚させる。

彼に好かれたい。
彼に興味をもって貰いたい。

10代、20代の女の子とかわらない、心境だ(笑)

彼が、ホテルの部屋に戻った。
私が『一緒に朝まで過ごしたい』と・・・勇気を出して
言った言葉は、いとも簡単に却下された。

自分の部屋で、想い出すのは彼のことしか無い。

彼で、頭がいっぱいだ。
彼で、心がいっぱいだった。

彼の匂いが………彼がさっきまで居た部屋のだから
当然かも知れないが………彼が………まだ残っている。


つい先程までの彼とに時間を想い出す。

私は、手を拘束されるまで、自由な手で彼の顔に触れる。
彼の輪郭を確かめ、彼の首筋から、顎、耳と
ゆっくり手を這わせる。

『やめなさい』といつ言われるか、ドキドキしながらも
指先で彼を確かめる。

愛しい彼の顔。夢にまで見た彼の表情。
彼の唇…・に手が差し掛かった時
さすがに、彼は身体を動かした。

そう・……『辞めるように』とは言わないが
それが合図。
彼の、拒絶は………私にとってそれ以上
先に進ませることをさせない。

確かに……私は、最下位だから………言葉ではなく
彼に払い避けられてしまう。

寂しいそうな顔をしていることと思う。

ほんとうに寂しいから。

泣き出したい表情をしているんだと思う。

本当に、涙が出そうだから。


…彼は、そういう私の表情を見ると
ますます………サディスティックになっていく。

冷たさが増す。

『心のそこから』私を拒絶しているような気がする。

『そういうふり』ではなく……ほんとうに迷惑なんだと………思わせる。

思わせるのではなく………そうなのだから。


私は………最下位を自覚して、マゾヒストらしく
彼の足元にひれ伏し、足の指から舐め始める。

彼は、容赦なく、もう片方の足で、私の首を踏みつけ
顔を床に押し付ける。

屈辱的で・・・たまらなくなる。

さっきまで我慢していた涙が、溢れ出す。


次は、私の頭を踏みつけた。
温厚で紳士的な彼が………とても冷たく感じる。

・・・・私には、これが1番お似合いだ。

最下位性処理奴隷なのだから。

また、彼の足の指をしゃぶりはじめた。

涙が、視界を霞ませ・・・不思議と悲しい気持ちよりも
『昂ぶる』感情が多くなる。

そして彼のモノは、とても大きくなっていく。


そう、私と彼は、MとSである。



軽蔑

2011/10/01 21:37
dsa1.gif

ニップルピアスをした今は、こんな事が出来なくなった。

リングを引き伸ばす事になるから・・・

直接、乳首を挟んで錘をぶら下げることは………できない?


少し………寂しくなったが………落ち着いたら
リングの上から挟んでみたいと思った。

私は………本当に貪欲だと思う。

私は、おかしいですか?

こういう事で感じてしまえる自分自身を
1番、軽蔑しているのは、私です。

不合理な行動

2011/10/05 16:46
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月曜日に、胃の検査をした。

専業主婦の私も、毎年一般健診と、胃のカメラをしていたが
今年は、申し込みが遅くなり・…‥バリユウム検査になってしまった。

私は、カメラよりバリュウムを飲むことのほうが苦手だ。

『はい、一口飲んで下さい』と言われ、飲み込んだ瞬間
吐きそうになる。

そして・・・レントゲンは、ピアスが写る。

朝、ピアスを外した。
一つ、二つ、三つ、四つ、五つ。

外したピアスは、それなりの量になった。

『いつもコレを着けている』を事を改めて自覚した。

それと共に・…‥『隠すべきもの』であることを
再確認した。

ラビアとクリトリスフードは、外さなくても良い気がしたが・・・
一応、外して出かけた。


採血をする針先を見る勇気がない。

乳首に何本も刺してもらい・…‥感じてしまう私なのに。

『後、1本増やして下さい』と彼に催促してしまうぐらいなのに。


マゾヒストと呼ぶには・‥程遠い『私』だと思う。



検査は、無事に終わったが・・・5時間開けて
ピアスを入れようとした。

ラビアピアスは、簡単に入った。

クリトリスフードが・…‥入らない。

乳首のホールは、薄い膜を貼ってしまっている。

こんなに早く・…‥塞がリ始めるなんて
驚き・‥『せっかく頂いたピアスなのに』と
本当に焦った。

半年貫通していたピアスのホールさえ
塞がってしまうのだから・…‥当然といえば当然。

途中・…‥何度か、痛さと恐怖で貧血気味になり
諦めかけた。

2時間軽く過ぎた。

はしたない格好をして、足を広げ
ピアスを刺そうとしている・・・

乳首をつまみ上げ、リングを通そうとしている・・・

とてもおかしい光景なのだけれど・‥必死だった(笑)

どうしても入らない私は、彼にメールをした。

『ピアスが入りません。どうしたら良いでしょうか?』と。

返事はなく・…‥後は、私の気持ち次第。

痛みは、かなりある。
彼は、太いゲージを選んで下さったから。

『太いリングのほうが、奴隷らしい』と。

確かに・…‥アクセサリー的ではない。

全くある位置から動かないニップルピアスを
少し押してみた。

気が遠くなりそう。

少し動いた気がしたが・‥皮膚を押しただけのようだった。

彼に、針を頂く時は、あんなにも感じてしまうのに。


目を閉じて、彼を思い出し指を動かした。

少し乳首をつまみ上げた。

少しづつ、感じてきた。

痛みが、痛みの種類が変わっていく感じ。

気のせいか、リングが動いたような気がした。
気のせい?

切り裂かれるような痛みが走り・…‥何かが抜けた感触。

目を開けると、ピアスの先が見えた。

・…‥私は、彼の奴隷で居たいようだ。
2222.jpg

2日経って、今朝、彼からメールが届いた。
『痛くても装着しなさい』と。

『はい。』と返信した。


彼に、私の気持は届かないようだ。
そして『ラビアと、クリトリスフードは外さなくても良かっただろう』と
付け加えてあった。

私が、表の顔をどれだけ気にしているかも・…‥彼には届かない。

ただ私自身も、『隠さなければいけない性癖』であることを
いつまでも乗り超えられない・‥情けないマゾヒストだ。

以前ある人のブログで、子宮がん検診で、ラビアピアスを付けたまま
検診した話を読んだ。

素敵な女性だと思った。

うらやましい・・・と。

隠さなければいけない・・・『アブノーマル』だということを
自覚させられて・…‥少しブログを休んでしまいました。


来年は、カメラにしよう。
ピアスを外さなくてもいいから。


ある、行動心理を分析した動画を見つけた。
全く、SMと関係無いようで・…‥とても共感できる内容だった。

『不合理な行動』というテーマ
ダン・アリエリー

引き返す

2011/10/06 08:14


数年前の画像。

ピアスもなく、ただ、下着を付けずに
股縄をされている画像。

スカートを上げるように言われ・…‥戸惑いながら
従っている。

『このぐらいでいいですか?』と。


縄を挟んだ姿を人に見せることなど
ありえなかったし・・・『秘部に何かされている事』は
とても恥ずかしく・…‥屈辱的だった。

あり得るのは、『指』と『彼のもの』が触れることぐらい・・・だったかと記憶している。

『舌』は・・‥快感より『恥ずかしい』気持ちが強く
受け入れがたかった。

『尽くす』事が好きだった。

だから、彼の言うとおりにした。

彼が、『喜んで』下さるから。


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そして私は、はしたなくなり、彼に自画撮りをして
メールするようになって行った。

股縄は、外せば、『元に戻る』。

ピアスも外せば‥…‥戻る?

ここ迄来てしまうと‥…‥戻れないような・・・
戻れるような‥…‥自分でもわからなくなる。

気がついたことがある。

『股縄』も外したとしても・・・少しづつでは、あるが
戻れなくなって行った事に、気が付かなかっただけで
確実に『戻れなくなって』いった。

縄は、あくまでも、視覚的なもので・・・
心を縛ると言う認識がなかった。

『外せば終わる』‥…‥そういう考えは
間違っていた。

だから彼は『今なら引きかえせます。よく考えて返事をください』と
初めに言っていた。

5年間、SMを封印していた私は、とても飢えていて
飢えを満たすために、何も考える余裕がなかった。

ただただ・・・魅惑的な世界に‥…‥入る喜びだけだった。


『後悔』が全くないのは、
満たされているから。

『戻りたいですか?』‥‥と聞かれたら
『いいえ』と答える。

彼が、愛しいから。

愛おしい彼に、飼われているから。



最下位ですが(笑)

記念日 3年目

2011/10/10 09:27
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2日前、彼に初めて会った日から3年を迎えた。。

10月にしては、温かく、少し汗ばむ陽気だった。

待ち合わせは、15時だったから、夕日がオレンジ色に眩しかった。

ちょうど今日のように・‥・いい秋晴れだった。

初めて見た彼は、とてもやさしそうで、紳士的で、
サディストには、みえなかった。

メール交換している間・・・とても冷酷な画像を送ってくれた
『本人』とは結びつかなかった。

信じがたく・・・「はじめまして」と、やさしく笑いかけてくれた彼は
もっと・…‥『別な人』に思えた。

今、3年過ぎてみて、彼に対する思いは、『特別』なものになり
彼が存在しなかった頃の私は、今とは全く『別物』の気がする。

彼に会わずにいたら、私は、人並みに、年齢相応に、過ごしていた気がする。

はっきり言えることは、ピアスの穴は、両耳に2ヶ所だけだったということ。

そしてこのブログも綴ってはいない筈だから・・・・。

『出逢い』というものは、とても不思議だと実感する。


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私は、彼の顔が好きで、笑顔が特に好きだ。

彼だから・…‥彼の笑った顔だから・…‥好き。

彼の声が好き・…‥彼の声だから。

彼の指が好き・…‥彼の指だから。

『3年目』を彼に覚えていて欲しくて
『3年目』を彼にも実感して欲しくて
・……かと言って、彼になんてメールをしたらいいか・…迷っていた。

3年分の思いをメールしようかとも思ったが、
彼をどんなに想っているか・……メールしようかと思ったが、
言葉が、全くといって見つからない。

私は、彼に飼い続けてほしいから、
時間が経ってしまうという事は・・・『終わり』が近づくということで
そういうことを認めたくない私は・・・『知らん顔』をしようと思った(笑)

サディストの彼は、私が1番悲しむ『3年か。そろそろ終わりだな』と言いかねない。


私一人で、『記念日』を想い、3年前を思い出し、彼との『これから』を望む。

彼から、6日の日に、出張の帰りに、『鞭を見たがちょうどいい鞭がなかったから買わなかった』と
メールが届いた。

そして、今日、また海外出張のメールが届いた。


そう・……彼の中で10月8日は、全く・……記憶にない日だったようだ。


私の誕生日も、出逢った日も・・・全く関係ない彼を・……こんなにも好きな私は
いつも悲しい気持ちになる。

マゾヒストなのだけれど・……優しいサディストも、嫌いではありません(笑)

少し風邪気味の私は、『風邪で少し熱があり、風邪が流行ってきているようです
F様も、風邪に気をつけてください』と・……優しい言葉を期待してメールした。

返信は、なかった。

翌日・・3年目を覚えてはいなかった彼に寂しさを覚えた私は、しつこく
『久しぶりの風邪で、熱があります。お見舞いに優しい言葉ください(^^』と
メールした。

返信はなかった。


なんとなく期待通りだった。

なんとなく・・・悲しかった。

何となく彼らしかった。


3日後、『風邪が流行っているようだ。元気な身体こそのハードな責めができる。早く治せ。』
と温かい(?)メールが届いた。

彼らしい。・・・そう・・・最下位の奴隷らしく
『調教するため』に・・・
『ハードな責め』に耐えられるように・・・・
風邪を治さなければ・・・。

『3年目』を、淡い期待を持って迎えようとしていた私は
最下位を自覚させられ・・・最下位らしい3年目を迎えた。

本当は、2年目偶然彼と迎えることができたから
今年も期待してしまい・……それすら覚えていない彼に
『泣かされて』しまった。

いい歳をして・……よく泣くマゾヒストです。

リングの痕

2011/10/10 23:18
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彼に、ピアスを引き伸ばして下さるように
お願いした。

彼が、開けてくれたピアスは、私を・・・
貪欲なマゾヒストへ変えてゆく。


ラビアピアスは、うまく・・・陰毛に隠れて
見えない時もある。

でも、乳首のピアスは、隠れない。

ブラジャーをして、隠すつもりでいたが、ピアスを開けてから明らかに
私の乳首は、大きくなった。

勃起しているのか・…少し腫れているのか・・・
いつも、立っている状態で・・すこし下着に擦れただけで
痛みと快感が走る。

これは、マゾヒストだから、快感に感じてしまうのか・・・
それとも、性感帯が乳首にあるから、女性なら誰でも感じるのか・・・

時々、衣類の上から、リングを確かめてしまう時さえある。

無意識に・・・。

そして、恥ずかしい話なのだけれど・……自分でリングを弄び
感じてしまえる。
今までは、彼から頂いた『秘性』を読んで
自慰行為をすることが多かったが、それと・……洗濯ばさみやクリップを使って
・・・。

なにも使わずに、自分の身体で、彼を思い出し・・・
自慰行為にふける。

ただ・……前よりもっと・……彼が恋しくて
物足りない感情だけは・・増えてしまった。


そして・……もう一つ。
リングの痕が丸く残る。

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鞭の痕が頂けない私には・・・
彼が残してくれた『痕』と思いたい。

なんとなく・……彼の『奴隷』を意識した
奴隷の幸せな時間。

隠れたSM嗜好の皆様

2011/10/12 09:52
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『被虐嗜好』………なぜそんな『嗜好』になってしまったんだろう。

日常は、綺麗な景色や、可憐な花、いい音楽・・・と
ふつうのコトが好きなのに。

最近は……全くといっていいほど・・・ノーマルな性行為には
何の興味もなくなってしまった。

ただ………かろうじて私の心に残っているのは
『彼への愛しい感情』

その気持ちだけが、彼の声を聞くだけで良かったり
彼の顔を見るだけで良かったり
彼からのメールをひたすら待っていたり・・・・

という、性体験の無かった頃の感情が心を占める。

この……アンバランスさが………自分自身でも
持て余し気味だ。

昨日から、生理が始まり・・・とても淫らになる。

ブログを自分で読んでみると………よくわかる。

排卵前、生理前は・・・とても被虐的で
激しい行為が欲しくなる。

ノーマルな嗜好なら、sexで満たされるのだろうかと・・・。

私の場合………彼に会えなければ………なにも満たされなく
戸惑うばかり。

自慰行為も………逝った瞬間は……虚しい感情だけが残り
決して満たされない。

過去の画像を見つけた。

たまらなく………好きな空間。

この………『空間』を共有して下さる方が
存在してくださることに感謝しながらも

数多くの方々は、裏の世界をうまく封印している。

だから・・・このブログを読んで下さる方々を知ることは出来ない。

正直………残念なことでもあるが・・。

このFc2ブログのサービス機能に、『アクセス解析』なるものがあって
何処の誰ということは、全くわかりませんが、海外、国内、読者の方の存在を
ほんの一瞬、知ることが出来る。

ご安心下さい。何人の方が見て下さる・…と、言う事や、
どのエントリーを読んで下さるか、リピーターの方か・・・
そのぐらいが分かるだけです。
何か、害が及ぶこともありません。

ただ、私が、同じ嗜好の方々とほんの少し『触れる』機会です。
毎回、訪れてくださる方は、男性、女性、年齢さえもわかりませんが
『同じ嗜好』の方々と・・・かかわれる・…唯一の機会です。

落ち着きます。

一人だけではないと言う事は。

『孤独』を和らげて下さいます。


1つだけ・・・プロバイダーが、大学や、企業の場合、大学名、企業名が出てしまいます。
もし何かご迷惑をおかけしては・・・と・・・あえて、書かせて頂きます。

東大はじめ、国立大学、医大、薬科大・・・・。

そして、有名企業のお名前も。

私が、何かご迷惑をおかけすることはありませんが、
大切な読者の方がたに・・・お伝えしなければと。

気になさらなければ、何の問題もありませんが。



このブログを続けられるのは、読者の方々に恵まれているからだと思います。

そう・…『SM嗜好』者は・・・知能の高い方に多いと言われますが
本当のことかも知れません。

そして・…常識的な人が多い。

だから・……『表』で出逢うことはない。

だから・……壊れ方が『激しい』。


私が、危険を犯してまで・……ブログを続ける理由。
貴方のような、読者の方と共有出来るから。

いつも、感謝してります。



『隠れた、SM嗜好』の皆様


              隠れたSM嗜好の 恭子

アブノーマルな嗜好

2011/10/12 10:01
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『あこがれの画像』

素敵なブログを綴っている人の所で見つけた画像です。
彼が以前送ってくれた『画像』を思い出させてくれた・・『画像』

『憧れ』の行為。


ピアスが落ち着いたら・……こんな風に
彼に奉仕してみたい。

まだ、今はピアスの痛みが消えないので・・・。

こういう事を『望む』私は・……何なんだろうと。

こういう、嗜好を・・ブログに載せる私は
やはり・……『アブノーマル』に分類されてしまうのでしょうか。

せつない

2011/10/13 00:59

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私は、いくら頑張っても彼の『最初』のマゾヒストにはなれなかった。

彼の心には、前の奴隷の方が今も住んでいるような気がする。

乳首とクリトリスフードにピアスを開けていた、前の奴隷の方の話を彼から聞く。

痛みにも強く、スリムで、彼好みのマゾヒストだった。

彼が開けたのではない・……ピアス・…・という点しか
私が、安心できるものはなく・・・・

ただ、『誰が開けたこと』よりも、最初の『マゾヒスト』の方が
彼の心を占めるには・……十分過ぎる。

私は・・・彼を諦めようかと・……思う事が・……最近
多くなった。


今まで、何度か彼の気持を確かめたくてメールを書いては
送らずに『下書き』に保存していた。

何通も貯まったメール。

『奴隷解放』されてしまうことが怖くて
聞くことさえ・……やめてきた。

ピアスを開ければ・・・そう・・
それだけが・…彼を繋ぎ止める手段だったような気がしていた。


気持ちを綴ったメールに、返信はなく

『奴隷』としてしか・……見て頂けていない。

それで・……十分だったはずなのに・・・
『ピアス』を開けて頂ければ、彼が興味を持って下さると
自分勝手に思い込んでいた。

結局、私は、そういう存在でしか
なれなかったということを・・・自分自身で認めるべきだ。

マゾヒストだから・・・女だから・・・
彼が『心』冷めてしまっていることに気がついていたのに・・
知らないふりをしていました。

私は、少しづつ・……少しづつ・…彼から気持を
離している。


少しづつ・……彼を心から消し去ろうとしている。

こんなに好きなのに・……こんなに愛しいから

『性処理奴隷』として・……最下位として
『愛しい感情』を・…封印しています。

彼から頂いた首輪に乳首ピアスを鎖でつないでみた。

まるで彼に繋がれているみたい。

これとよく似ている。
首を上げると、乳首が引っ張られ
乳首が揺れると首の重みが増す。

私の心も・・・こんなふうに、雁字搦めに
なってしまっている。



マゾヒストの陥るジレンマ

2011/10/13 09:01
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私は、『色々、考えてきたが、これからも状況は変わらないと思う。奴隷解放とする。今までありがとう』と
数ヶ月前奴隷解放されてしまった私は、今も・……この文面の悪夢を見る(笑)

『今までありがとう』で終わってしまう関係だという事を
身にしみて感じて・……それから彼にメールすることさえ・…怖くなってしまった。

『会いたい』と伝えることも、少なくなった。

『主』を、不愉快にさせること、負担をかけてしまうこと、極力避けている。

頂いた『最下位性処理奴隷』と言う、位置で満足すべきなのに

私の中の『恋心』は・・・消し去れない。



私は、彼の『前の奴隷』の女性には、『勝てない』・・・。


『そんな事はない』と言う言葉が欲しい。

こういう、エゴイストな文面を自分で読んでいると
確かに・…嫌な『女』でしかない。

でも、彼に『努力しなさい』と言われる度
『勝てない』と言う言葉にしか聞こえず・……自己嫌悪に陥った。

彼が、水泳は、ダイエットとして、使うな・…と言われた。

水泳は、しばらく・……していない。

食事制限と、有酸素。

少し体重が落ちたが・・・胸も小さめになってきた。

筋肉が・……落ちてきた。

腕が少し細くなった?・……気のせい?

でも・・身体が崩れていくような気がする(笑)


『彼の理想に近づきたい』ただ・…ただ・……それを望む。

私は、彼であれば・……なにも望まない。

私は、彼なら・……なにがかわろうと・……愛しくてたまらない。


以前書いたエントリーに、顔の癌に侵され
鼻を取り、目を片方除去してマスクで隠していた元外科医を見舞いに行った時の
話。奥様が、献身的に看病されていた。

その頃、私は、医者になったばかりの元夫と、見舞いの帰り道
『あんなにバリバリだったのに、かわいそうだね』と、夫は話していた。

でも、私は『外見がどんなに変わっても・…愛しさは変わらないのだろうか』と
考えて帰った。

その頃から、元夫とは考えがすれ違っていた(笑)


今・……40代の私は『愛しさ』を知った。

彼が彼であれば・……なにも変わることなどありえない。

私は・・・好きな人と心中したい(笑)


理想は、私が不治の病で彼が一緒に死んでくれることは・・望まないが、
彼が、余命あと僅かだったら・…一緒に彼と逝きたい。

そのぐらい・……好きな人と・・・主従関係を結びたい。

そう思ってきた。

歳の割に、単純で少女趣味で・…幼い(笑)

でも・……本音である。

私は、彼が好きでたまらないが、彼は・・私を最下位性処理奴隷としか
思っていない。

「それで『十分』です。」・……と、私が望んだのだから。



『マゾヒストの陥るジレンマ』


愛しければ愛しいほど・・・
尽くせば尽くすほど・・・

もっと楽に『恋』をしたい。

もっと楽に『恋愛』をしたい。


そして彼は『恋愛をしているのではない』
『私が欲しいのは、奴隷』と言い切る。


サディストは、やはりいつも、マゾヒストの上にいる。

主従関係を結ぶまで、温厚な人が・……冷酷に変わる。

『サディスト』が嫌いだ。





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