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夫と彼

2011/09/01 01:41
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私は、『モノ』になりたかったのか・・

sexをする時、優しく愛撫されたり、愛を語られたり
そういう経験がない訳ではない。

優しいキスから始まり、耳に吐息をかけられ
鳥肌が立つぐらい、感じた経験もある。

sexの後、優しく、後ろから抱きしめられた
満たされた感覚が・・無かった訳でもない。

SMしか、出来ない訳ではない。

ただ・・・今の年齢になって・・・欲しいもの
を、限定するようになったのかも。

タイムリミットを自覚するようになって・・。

私は、自分から、アイマスクをかけ、
彼を待つ。

始めの頃は、多分・・・アイマスクを付けて頂いていた。
自分から、準備する・・・飢えた女ではなかったはず。

今の私は、『彼』に、飢えてしまっている。

ここ、数日、ブログをサボってしまったのは・・・
理由があった。

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夫と、彼が会うことになった。

急な話だったので・・・私は、ただただ、戸惑うばかりだった。

彼から、奴隷解放を受け、やっと、
『最下位』と言う位置を頂けた。

私の中で、彼を失う事はどれほどの
恐怖か・・・主を持った経験のある
マゾヒストには理解頂けるかと思うが・・・

『想像も付かない』・・・全てがなくなる感じ。

自分自身が、存在しなくなる感じ。

・・・そう・・『ありえない』事だった。
だから、私は、真剣に彼に請い、
やっと・・・『最下位』を手に入れた。


その最下位さえも失いかねない。
不安で、何も手に付かない。
不安で・・・神経質なぐらい埃を拭きまくった。


夫と彼は、タイプが似ては、いるが
職業は全く関連がない。

今回、夫が彼と話したいと言い出した。

彼に連絡取ってくれる様に・・と。
彼は、帰国したばかりに彼に・・・
私は、その話をしなければならなかった。

最下位奴隷なのに・・・『主』に頼めるはずもない。
でも、夫は、彼同様・・・『譲らない』。


・・・・この流れで、昨夜、彼と夫は、
4時間飲みながら話をした。



夫と彼が会うのは・・・2回目だった。

彼も夫も、紳士らしく対応をし合っている。
・・・私は全く関係がないかのよう。



彼が夫に会うのは『罪悪感』から?
夫に会うことによって・・・『終わり』を告げてしまうのかも。

眠れない夜が続いた。


一昨日『これを機に、私とは、距離が開くのでしょうか?それとも
    前に進むのでしょうか?もう私は・・終わりですか?」と・・・聞いた。


『さらに深まるよ』と・・・短いメールが届いた。


『今後の調教の話もして、第2章に入る』と。


・・・・・


夫と彼は、知人でも友人でもない。

何より、こういう状況で、会うことを承諾くださった彼と
会おうとする夫に・・驚き・・・
『サディスト』の魅力を見せ付けられた。


そう・・私は『モノ』なのだと。
そう・・・私は『存在しない』のだと。
『奴隷』とは・・・そういう存在かもしれない。


私は、もう、ノーマルなsexでは、何も感じなくなってしまった。

マゾヒストの私には、サディストの下さる
行為しか・・・感じさせてくれない

彼は、私と前に進むために、夫と会うことにしてくれた・・
と、信じたい。


4時間の間、私の話は、ほとんど出なかったと聞いた。

『最下位性処理奴隷』・・・・お似合いだ。

私を、捨てないで下さい。

最下位のまま置いてください。

・・・・・彼にお願いした。



その先

2011/09/02 23:55
批判が怖い私は、また逃げ出しそうになる。

いつも、反対意見は避けてきた。
人を批判する事も、避けてきた。

人と話を合わせ、不快な思いをさせない・・・よう気をつけてきた。

私が、『絶対的愛情を受け損ねた』・・・私の生き方。

きっと、理解頂けない事と思う。

そして、夫と彼の事も。



私は、ブログに『真実』を綴りすぎているようだ。

Sである『主』だった、夫と結婚したことにより
私は、サディストを失った。

夫婦間のSM関係は・・・いろいろなパターンがある。
私達は、成功例とはいえないが・・・・。

昨日、唯一私の話題が出た内容は
『普通に日常を送っているか?』
と言うニュアンスで彼が尋ねたと。

『200,300パーセントしっかり家事をこなし
母親をしている』
と夫が答えた。

これが私であり、サディストと結婚したマゾヒストの一つの例であるかと・・・。

私が探し当てた『彼』は、お互いが認めるぐらい『似ている』ところが多い。

今回、彼と夫が会えた理由は『似ている』からかと思う。


私の家庭を心配気遣う『彼』
私を奴隷解放した経緯もそう。

サディスティックな彼は、とても、心が温かい。
『妻であり母である事、夫に面識がある事』
それを思うと・・・躊躇してしまうと。


今回、その事に『決着』を付ける事が出来た。

私は、ずるくなった。
離婚は、何も残さなかった事に気が付いた。
傷つける人が多すぎる。

私が、離婚になれば、彼へ迷惑をかけてしまう事になりかねない。
それだけは避けたいと・・・思っている。

私が、彼に向けているマゾヒストとしての『愛』は
以前夫へ向けられていたものだった。

彼に初めて3人であった時『彼に向けられた眼差しが
以前自分に向けられたモノと同じだった』・・・・と夫が
言っていた。

Sで無くなった夫が、私と彼を受入れてくれているのは、
ある意味・・・昔の自分に対する私からの『愛』を
今も失ってはいない事を・・・自覚しているから。

この『嗜好』は、私の身体から抜け落ちる事は無く
今、彼から頂く、サディスティックな行為は、
私を生き返らせる。

夫も、彼も・・お互いが会いたかったわけではなかったことと思う。

サディストは、『主』であるから。

私の場合は、生活の『主』と嗜好の『主』が違う。

それでいて、違和感を感じないように
似ているタイプを求め、今の彼にこんなにも
夢中なのは・・・二人の主が『同化』してきているからかも知れない。

私と、彼と、夫の3Pは成り立たなかった。

お互いが強すぎる。

・・・・これが、私に真実で、御理解いただけないことも
多々あるかと思う。

夫は、私を、奥深い所で『愛して』くれていると思っている。

彼は、今朝

『これで晴れて、変態淫乱マゾ牝豚最下位性処理奴隷
恭子だ。第2章は、今まで以上に厳しく、徹底的に調教する』

とメールを頂いた。


読んでいて不快になる方は、御遠慮ください。

私は、彼と、『第2章』へ進むつもりでいます。

もっと深い所へ・・・。

彼が言うように『その先』へ。



私は、彼から調教を受け続け、強くなりました。
沢山の批判に、ブログ閉鎖ではなく・・・対処できるようになりました。

心ある批判も、とても感謝しています。
温かさを感じます。ありがとうございます。

でも、これがありのままの私であり、嘘を綴ったら
何の意味も無くなってしまう。

もう少し・・・ブログ続けさせてください。

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ブログ

2011/09/03 00:01
3年前、ブログを始めた頃、1人の人がたまたま、通りがかってくれた。

私のブログの閲覧者だ。

『感動』した・・・私のブログを知らない誰かが読んでくれている・・と。
『怖い気持ちになった』・・・恥ずかしい画像を載せているから。


私は、プロフィールの写真を無修正を載せてしまっていた。
『顔が出ていますよ』と・・・メールを頂き、すぐ訂正した。


ブログを、差しさわりのない、文章で綴る事は容易い。
ありのままに書き綴る私は、馬鹿げている。
愚かだとも思う。

ただ・・重要な所は真実で綴っている。
特定されてしまう所は、少し、別に書いている。



私が、SMの世界に足を踏み入れた時もそうだった。

『危ない世界』だから、『想像の域』を超えるべきではないと。

そして、5年無駄にした。



3年前、彼にメールをした事から始まった、今の私は
とても満たされている。

ただ、普通にあのまま生活を送っていたら・・・それはそれで
過ごしていたのだと思う。

どちらを選ぶべきか・・・

今の私を選びたい。


満たされている。
後悔のない人生だった気がする。

私は、ある意味、私のブログに訪れる人を
信じているのだと思う。
こういうネットの世界で・・『甘い』考えなのかも知れないが・・

ほかのアダルトサイトに、素敵な画像はあふれているし
SMサイトで、私の年齢でも訪れてくださる人は
私と同じ・・匂いを持つ人だと思っている。

1日に、それなりの人が訪れてくださる。

M女性が多いのにも驚くと同時に
うれしい。

こんなにも・・・孤独感を消し去ってくれる場所は
ここしかない。

『がん患者の集まり』に近いものがある。

同じ、心の傷を持った人たちが・・・来て下さる。
この場を借りて、感謝の気持を伝えたい。

・・・色々な、SMがある。
育ってきた環境、生活、パートナーの環境、自分の環境、既婚、独身、
お互いの距離、家族、仕事・・・・一概に何が正しいかは
あるわけがないと思っている。

私は、私のSM観で・・いい。

ただ一つありえるのは、『主』のSM観に染まりたいと思う。

『主』が誰かによって、全く別物になる。

彼が最初に言った。
『奴隷に許されたただ一つの自由は、主をどう思うかだ』と

調教によってそれすら・・自由にならなくなってしまうけれど(笑)

・・・・・そう・・・私が、ブログを少し閉じてしまったのは
批判コメントの為ではなく、私に綴り方が、『主』に迷惑がかかる綴り方だ・・と
教えてくださった方がいた。

まったくその通りだ。

気を付けなければ、私の我が侭で人に迷惑を
かけることは許されない。

私は、彼の、出張の時期も、場所も少し変えて綴っている。

ありのままの時間で綴ってしまうと、彼に迷惑が及ぶかもしれないから。

それを心配くださり・・・感謝しています。

ただ・・・こうした文章は、受け取り方によって
不快な思いをさせてしまう。

『対象者』がいる文章は苦手だ。

直接会って話せたら、何の誤解も受けないのに。

今回、コメント欄を閉じさせていただきたいと思います。

沢山の同じ嗜好の方とお話しするいい機会でもありますが
批判や、御意見が、他の方々への批判に繋がってしまう可能性もあり
また、精神的に、幼稚な私は、逃げ出したくなってしまうようです(笑)


本当は、コメントくださる方々の、優しい温かい気持に感謝しています。
私も時々、ほかのブログにコメントを残します。
書く内容を考え、それなりに手間がかかります。
こうしてブログに関わってくださる方々に感謝しないはずはありません。

その気持を御理解ください。

確かに、危ないネットの世界ですが・私が彼に出逢えたのも
ネットの世界です。

大切にしていきたい・・・このブログと、読んでくださる方々を。

そう思い、プライベートモードを解除しました。

ノーマルな中での『首輪』

2011/09/03 00:39
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彼から、このまま、ブログを続けても良いものか・・・
聞いてみた。

もし私がブログを綴る事によって、彼に迷惑をかけてしまうとしたら
ブログは、閉鎖すべきだと。

私は、彼に自分勝手に電話をかけることはない。

今まで、奴隷解放されてしまった時と、数ヶ月連絡が途絶えた時だけ・・・
コールしてしまった。

今回は、少し私の中では逼迫していた。
『話せませんか?』と・・・たずねた。


そして、ブログを続ける許可を得た。
またこうして綴ることが出来た。

このブログさえ、彼の望むまま。



夫と彼が会うことによって・・私と彼は、新しく進み始めた。


海外へ出かけてしまった彼を迎えに
空港まで『奴隷』の格好で、迎え待つ事になった。

そう・・この前の『妄想』は、2週間後、現実になる。


そして彼の命令は『首輪』をする事。


ミニスカートも・・・その気になれば・・履ける。

胸の開いた服も・・・着れるかも。



でも・・・正直『首輪』は抵抗がある。
チョーカー的には、見えない首輪だし・・・。

若い女性が、ファッション的に付けるタイプには
私は、到底見えない。

彼に聞いてみた。
『冗談ですか?』
『からかってますか?』・・・と。


彼の冗談を私が本気にしてしまい、そんな格好で
出迎えてしまったら・・・彼に迷惑がかかる。

『私自身が、1線を越えるためにも、首輪ありにしよう』と
返事を頂いた。


人1倍人の目が、気になる私に・・可能だろうか。

ノーマルな人の前で・・・自分の性癖を晒せるものだろうか。

彼が傍に居てくれる訳ではないから・・・彼が到着するまで
『変態』は、私一人。

とても不安な気持ちになった。


彼から頂いた首輪を改めて見てみた。
犬用には見えない。
アクセサリーにも見えない。
黒くしっかりとした『SM』の首輪にしか見えない。


鏡の前に立ってみた。
私服のまま・・首輪をそっと付けてみる。

・・・・・・・・。


彼が帰国する日、変態最下位性処理奴隷らしく
私は、首輪を付けて・・彼を待つ。

電話を切る前に彼に聞いた
『警察に捕まりませんか?』・・・と

『捕まらないだろう(笑)』と彼は、笑いながら答えた。


私は、空港で全裸になる事もないし、sexをするわけでもない。

そう・・・首輪を付けて人前に立つ事は、
法にも触れないが、私の中では・・・とても、とても
大きな問題だ。


『殻を破る』という・・・・
首輪

そして、彼自身も、『一線』を越えてくださる。

誇らしげに

2011/09/04 00:50
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彼が帰国後、乳首にピアスを頂ける予定だ。

私の『表の顔』を気にして下さり、彼がためらってくれていた。

彼が、私の夫に『恭子の日常生活は、どうか?』と聞いたのは
SMだけに囚われず・・・表の顔をしっかり送っているか確かめたかったからか

それとも、日常生活が堕落していれば・・・私の身体に
何の躊躇もせずに、ピアスを開けやすかったからか・・・。

今後の調教を継続する旨を、夫に話し確認した彼は
私に・・何のためらいも持たずに・・・ピアスを開けてくださる事と思う。



私は、それを望んでいる。
私は、彼の『奴隷』でありたい。

彼に、『乳首ピアスを頂く前の、最後の写真です』と・・
送った。

私は、これから・・・人前で裸になる時は
常に『変態』である自覚を持ち
彼の『奴隷』である事を認識し・・・・

彼曰く『誇らしげにお見せ出来るようにしなさい』と。


私の調教は・・・ピアスを頂く事ではなく
ピアスを頂いてからが・・・・本当に意味の
調教になるような気がした。

彼は、笑顔で残酷な話をする・・・サディストなのだから。

サディストの彼が・・・好きだ。

記憶と想像力

2011/09/04 08:10
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私は、3年前と少し変ってきた。

『性癖』に対する・・・自分自身に対する『嫌悪感』を
感じなくなってきた。

娘は、私の性癖を知っている。

このブログは・・・何年か後に
自分自身で読み返したいと思っている。

私の性癖は何処から来たのか。
生い立ちだけに片付けられない問題もある。

『遺伝的』なのかもしれないし
私の親族・・家族に居たのかもしれないが
『SM』嗜好は、タブーとされてきた。

sex事態も、秘め事の時代だったから。
今も、その点は、変わらないことと思うが
少しずつ・・変化はしてきている。

『女性の性』も、子孫繁栄のためだけではなく
『大奥』的な思想でもなく・・・・
『許されて』来ている・・・ような気がする(言い切れない所が
私の弱いところなのだけれど)


SM嗜好・・・・恥ずかしくまるで、欠陥人間のような
『隠されるべき存在』だったが・・・違う気もする。


私の好きな映画で、フランスものだったか
潜水服は蝶の夢を見る
と言う作品がある。


『閉じ込め症候群』・・・脳梗塞の後遺症で
動かせるものは、まばたきだけ。

意識が無ければ・・・また別であるが
意識は鮮明で、身体という重い殻に閉じ込められてしまっている。


素敵な音楽。
内容とは対照的な穏やかな音楽が
とても好きだ。

私も、いつか・・・そんな時を迎える。
『想像力と記憶で蝶のように飛び立つ』・・・
私は、彼とのこの記憶を、鮮明に思いおこす。

そのためにも・・・綴り続けていきたい。

そして、もう一つ。

もし・・・もしかして、私の家系に
私と同じ嗜好を持つものが存在したとしたら
私のように・・・『自己否定』しないで欲しい。

アブノーマルではなく・・・自分の中では
『ノーマル』なのだから。

私は、自分の最後を、
記憶と共に過ごせたら・・・太宰のように
『心中』しなくとも・・・・満足できるような
そんな気がしている。

私の中で『SM』は、私自身を支えてくれている。


重い内容になってしまいました。

沈黙

2011/09/05 01:23


縄を鞄から取り出す彼を・・・いつもどのように
待っていたらいいのか戸惑う。

期待していいんだろうか・・・
恐れおののいたらいいんだろうか・・・
興奮してしまっていいんだろうか・・・
うれしく思ってしまっていいんだろうか・・・

とにかく、幸せな瞬間なのは隠しようもない事実で
愛しい彼から縄をいただけるのだから。

会いたくて会いたくて待ち焦がれた彼が
目の前で私のために縄を手でなめしてくれている。

この時間をどんなに待っていたことだろう。
もう永遠に来ない時間のような気がしたり
期待してはいけない夢・・・と思い込もうとしていたり。

彼の前では、きれいでいたい。
髪の毛1本1本・・・乱れたくないと思う。

そして・・・少しでも「綺麗」でいたいと思う。

でも彼は、私を肉の塊として縛り始める。

もっと・・若くて綺麗だった時期に
彼から調教を受けていたら・・・
こんな惨めな気持にならなくても済んだのだろうか。

40代の年齢が・・・重くのしかかる。

ただ、私は、20代の頃からsm嗜好だったが
smは未経験で・・・それに気持の上では、今の方が優っている。

どうしようもない・・・持って行き場のない「心」

淫らで、貪欲で、恥らいすら消し去ってしまうような・・・。

いつも、無言で縛り上げる彼に、戸惑っていた時期があったが
多くを語らない彼に・・・「怒っているのですか」
            「嫌になってしまわれたのですか?」
            「疲れているのですか?」と・・・・
質問攻めをしていた時期があった。


今考えると・・・おかしい。

いつも彼は、無言で縄をかけ、きつく縛り上げる。

私の雌豚を確かめながら。

確かに・・・『無言』しかありえない気もする。

最近は『無言』と『沈黙』の違いがわかってきたような気もする。


でも・・やはり・・苦手であり、待ち遠しい時間でもある。

痛い系

2011/09/05 08:47
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興奮する・・・とは、とても恥ずかしい言葉だと
思っていた。

痛い系が苦手だった私が、なぜ、
針プレーを感じるようになったかは、
自分でもよくわからない。

以前、サディストの人から聞いた
『体操着の乳首の部分を切り取り、はみ出した乳首に
安全ピンで名札をつけた画像』の話を聞いたとき

異常な・・・高揚を覚えてしまった。

『濡れてしまった・・・自覚」・・・変な言葉なのだけれど
自分で感じたとき『濡れてしまう』ことがわかる・・感覚。

自己否定したいような・・・すればするほど
興味に似た・・・『して欲しい』欲求が芽生え・・
消し去ろうとすればするほど・・・脳裏に刻まれてしまうような
・・・自分自身が『怪物』にでもなっていくような
気持ちになる。


その気持ちを、彼が満たして下さり、共有して下さり
一緒に『感じて』くださる。

オレンジの針は、少し細い。

黒い針は・・・少し太めだった。

『もう1本ください』と、哀願してみた。

彼は、太い方を選び、乳首を貫通させる。


その時間が・・・心の奥深く・・・
快感を導いてくれる。

自分で、後で画像を見ているだけで・・・欲しくなる。

だけど・・・自分では・・・怖くて臆病で刺すことが出来ない。



私って・・・何なんだろう(笑)

ミニスカート Ⅰ

2011/09/07 11:42


まだ、暑さが残る中、ミニスカートを履き、
彼に会いに行った。

『ガーターに下着を付けずに。
ミニスカートにラビアピアスに錘を
ジャラジャラぶら下げること・・・・。』

私は、・・
真面目に彼の言われるとおりにした。


ラビアピアスの錘は、そのまま立っているだけなら問題はない。

ただ、これで、ヒールを履いて歩くと確かに
『ジャラ・・・ジャラ』と私の耳にまで届く音。

控えめに歩いてみても・・・音がする。

どのぐらいの距離の人に聞こえるんだろう・・・そう思うと
急に怖くなった。

周りのサラリーマンの目が気になりだした。
もう少し、騒音が大きかったら聞こえないのに・・・と。



そして、スカートの長さ。

私の年齢を考えると・・・短すぎる。

ガーターが見え隠れする。

そう・・・ガーターだけではない。


ぶら下がる筈のない所から・・・ぶら下がっているのだから。

普通の人は・・・『何処』にぶら下がっていると思うんだろう。

スカートの飾り?

ネックレスが下がった?

ベルトが落ちてきた?


自分自身で『言い訳を』一生懸命考え始めた。

誰に言う言い訳なんだろうか・・・・

誰が、私のような『変態』に尋ねるだろうか(笑)




泣き出しそうな気持ちになり駅の地下を股をこする合せ
音がならないように歩いた。


見た感じ・・・おとなしそうで・・・真面目だった私は
何処にもいない。

性器にピアスを3個も付けた・・・変態雌豚しかいない気がした。



ミニスカート Ⅱ

2011/09/07 12:07
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彼が、待ち合わせ場所に着いたが、私の姿はなかった。

『着いたぞ。何処にいるんだ?』と・・・。


私は、居たたまれなくなり、別の人通りの少ないロッカーの影にいた。

iphoonに変わったばかりに私は、早く文字を打てずに・・・
焦り・・・メール返信より結局彼に電話した。

『まっすぐ前です』
『何処?』
・・・・・・・・・

私は、彼の姿を見つけた。

彼がいつものようにラフな感じで歩いてくる。

心ときめき・・・うれしい気持ちでいっぱいになる。
犬だったら、耳を平にして、ちぎれんばかりに尻尾を振って
おもいっきり駆け出し、彼に飛び付くことだろう。


私が、犬だったら・・・『うれション』してしまいそう。


でも・・・私からは、彼の元へはいけずに
ロッカーの影に身を寄せて、
それでも彼から見つけてもらえるように
恥ずかしい姿を現した。

『何処?』

『私は、見つけました。もう少し前です』
こんなやり取りをしながら・・彼が近づいてきた。


彼の姿を見ながら、彼と電話する。


ありそうで・・・ありえない時間だった。
『電話は、最小限。必要な時だけ』
この事を、3年かけて学んだ。

出会った頃は、いとも簡単に『電話』していた。

そう何もかも・・・彼は変えていった。
『恋人』ではなく・・『奴隷』。


何の違和感も感じないぐらい
自然に、彼の躾に従うようになった。


『なんだ。普通の格好じゃないか』と
彼は、告げた。



『普通じゃありません』と・・・言い返したかったが
そのまま、ジャラジャラ音を立てて彼の後についていった。


彼も、ジャラジャラ音を立てる私と
共に歩いてくれるのだから。


『変態を飼っています』という・・・

背中に張り紙を貼られたみたい。





後ろを付いて歩きながら、彼に会えた幸せな気持ちと
『大丈夫かな・・・』と、彼の立場も気になった。

彼が好きでたまらない。
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