FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

休まる場所

2011/04/16 02:21
aaa888_20110416020021.jpg

ご心配おかけしました。

今回の地震災害で・・・私自身の被害はありませんでしたが・・・・
知人を亡くしました。

今までの人生で・・初めての体験でした。

『死を迎える時に・・・彼のことを考えて・・彼に出逢えた事を
      感謝しながら・・最後を迎えたい』・・と

漠然的に・・・かなり先の事と考えていた私には・・・色々な事を考えさせてくれました。

しばらく・・現実逃避していました。

そして・・1ヶ月がたち、私が心落ち着く場所は、ここしかない事に
あらためて気が付くことができました。

私は、愛のない『痛み』は苦手だということを思い知らされました。

私は、愛のない『死』は・・・ただただ恐怖でしかないことを・・・実感させられました。

私は、『心』ある『責め』『痛み』しか・・・欲しくない事を・・・実感しました。


彼は・・・・『恭子が無事で何より』・・・・と。


私は・・・私の事を気にかけてくださる彼の『存在』に・・・感謝しています。

私は、『彼』の存在なくしては・・生きられません。


2011/04/16 07:55
aaa12233.jpg

彼に触れてもらえたら・・・どんなに心休まるんだろう。


触れてもらえる代わりに、過去に撮った映像の中の彼の声を何度も聞いた。

彼は、SM行為の時は、ほとんど話さない。
貴重な彼の声だ。




『怒っているのですか?』と・・・・何度も聞いてしまうぐらい
無言で縛り上げ、無表情で鞭打ち、平気で針を刺す。

『何か・・・失礼な事を言ってしまったのかも・・』と不安な気持に・・毎回なる。

『私に飽きてしまったのかも』
『他のマゾヒストが良いと・・・思っているかも・・』

全て『・・・かも』なのだけれど・・・その気持を
確かめようとする心は、私の中のエゴイズムでしかない。

わかってはいても・・とても不安で、心細く、泣き出したい気持ちになる。

そして時々・・・わがままな自分が現われ

『私を嫌なら・・・縛らなくていいです
      ・・・鞭打たなくていいです
      ・・・会わなくてもいいです・・・』と

奴隷にあるまじき言動を発してしまう。


彼から優しい言葉が欲しい・・ただそれだけ。

彼は言う。

『マゾヒストの恭子は、何処までも自虐的だ』・・と

自分勝手に不安になって、自分勝手に自虐的になり
・・・そして『彼無しでは生きられない』事を自覚して
また・・彼の中で最下位でもいいから、飼っていただけるだけで
十分だということを認識する。

何回この繰り返しを・・している事か(笑)


何回も何回も繰り返しているうちに自分自身の『立ち位置』を
覚えてきた気がする。

だから・・・最近は『待て』が出来る様になった。

彼とは・・・今回の地震の事もあって・・・また半年開いてしまった。



こういう関係に慣れた。
彼しかいないのだから・・・彼を待つしかない。

彼の都合いの良い時まで、待つ事も覚えたし・・・
彼の声を聞きたくて彼の携帯を鳴らすことなく・・・
彼の職場に連絡することなく・・・
彼の家庭に立ち入る事もなく・・・

私は・・彼だけが望みだから。

彼の映像の中の声に・・・濡れてしまえる。

待ち続ける

2011/04/17 01:43
『地震も落ち着いたから、また調教再開しようと思う』・・・
と連絡を頂いた。

『恭子の写真を送るように』とのお言葉を頂き
自分で自縛して鏡の前に立つ。

aaa666_20110416020022.jpg

私は、彼の変態淫乱牝豚 恭子でありたい。


aaa2_20110416020024.jpg


2月に彼から2ヶ月ぶりにメールをもらった。

海外に出張していて、これからまたアメリカ、ブラジルと忙しいと・・・・

今は、ドイツからメールをしていると・・・。


私にとっては彼が海外でも国内でも連絡いただけなければ・・・全くわからない。

『放っておいた事はいつもの事ながら反省している。もう愛想が尽きたか?』

と彼なりの・・すこし控えめのメールだった。


毎日毎日、彼からのメールを待ち焦がれていた日々から、
毎日毎日、彼から来ないメールを待ち疲れてきて
・・・ほんの少し・・・彼を『忘れよう』と思い
・・心が落ち着いた頃・・・彼からメールが届く。


その時の喜びは・・・きっと誰にもわからないと想う。
その喜びと同時に・・・また苦しい気持が再開される。


私は『不倫』をしているという自覚がない。

私は、彼の妻になりたいとは思わないし
私は、彼の愛人になりたいとも思わない
私は、彼の恋人になりたいとも思わない

私は、彼に好かれていたい・・・とても幼稚な感情のようで
とても純粋な感情だ。

彼から金銭的な何かを欲しいとも思わないし
彼から私を扶養して欲しいとも思わない

ただただ・・彼が喜んで楽しんでくれる事
彼の役に立ているかもしれないと言う事が
とてもうれしい。

『帰国したら、調教の日程を決める。恭子を調教したい』・・・と
言ってくれた。

何度もそのメールを読み返し、待ち続けた・・・

地震と新幹線が止まった・・・


身元

2011/04/17 02:05


ふと思った・・・私が今・・・このまま死ぬわけにはいかないと・・・。

私は、結婚指輪をする習慣がない。
免許証も車に置いたまま。

身元不明の死体になってしまった時
『ラビアピアス装着』と特徴を書かれてしまう。

いっそのこと・・彼の名前を彫ってしまいたいとは思うが

やっぱり・・ノーマルな感覚の大多数の人には
性器ピアスは理解いただけない事なんだろうと・・・。


私にとって、ピアスは・・彼から頂いた
奴隷の証なのだけれど・・。

小心者の私にとって、
この性癖を知られてしまう恐怖感は・・・数日私を悩ませた(笑)

こういう冗談を綴れるぐらい、元気になりました。





つながり・・・

2011/04/18 23:58
ttt.jpg

ある人に『今回の地震災害に遭って見て・・・何か変った?何が1番大切?』と・・聞かれた。

『彼』と答えるべきなんだろうか。


私は、太宰のような人に出逢って一緒に心中したいと・・・
いつの頃からか想い続けている。

初めて太宰文学に触れたのが中学の頃だったから・
きっとその頃からそう思っていたんだろうか

私は、幼児期両親の元を離れて祖母に育てられた。
きっと『母親』からもらえるはずの『絶対的愛情』を受け損ねてしまったんだと思う。

心のどこかが、1箇所抜けていて、そこを埋めようとして生きてきた気がする。

元夫の浮気というトラウマは、私のその埋まりかけた場所を・・・大きく広げてしまった。

今も・・・埋まっていない気がする。

私の『SM』の原点のような気がする。

でも・・・ただの『淫乱』なだけの気がする。

ff3.jpg

ラビアをきつくねじ上げる縄が心地よく、彼の足の指を舐める度、縄がこすれる。

痛みと屈辱感で縄が濡れ始め・・・湿った感覚と痛みと厭らしい匂いで・・自分がおかしくなっていく。


『心のブレーキ』をかけながら・・・このまま行ったら『ブレーキ』が利かないような
恐怖感を感じながらも・・・全て委ねてしまっても許されるような『安堵感』を感じていく。

その『安堵感』は、私が知らない『絶対的な愛情』に近い気がする。


あと少し・・・。

その瞬間、彼は容赦なく鞭をふるい、現実に引き戻す。


なかなか手に入らないものほど・・・欲しくてたまらないものかも知れない。


私が欲しいものは、心の繋がり。

本当の繋がり。

死を迎える時に・・死の恐怖さえ乗り越えさせる・・・『繋がり』が欲しい。

そう思える相手が『1番大切』だと・・・実感した。

 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。